いよいよ電気工事士2種 実技の合否が発表された。
HPで9時30分から検索可能ということで暫しWaitし
ちょっとドキドキしながら検索をする。
筆記の時は受験後答え合わせをして、ほぼOKの感触だったので
マークシートの間違い以外は考えられなかったので余裕で
検索しましたが、実技は正解があるようでないので審査の
さじ加減で合否が決まるような気がして、不安だった。
受験番号を入力し検索すると合格一覧にあるとのことで一安心。
あとは合格通知書が届くのを待つばかり。
申請書の記入と住民票と写真を入手しておく。
ついでに受験会場で作業終了後、複線図もそこそこに
ケーブル切断等早々とやっていた隣の人はどうだったのかなと
検索してみると一覧にはなかった。
作品を自分と比較していた時、一部ケーブルの色が
異なっていたので自分が間違えたかと不安なったが、
そうでもなかったようだ。
受かってしまえばちょろいものと思えるが
勉強と練習は長かったな~~~
もし不合格だったらまた練習に必要と思ってとっておいた
切り刻んだケーブルはどうしよう?
余っているケーブルもどうしよう?
ただ捨てるのは忍びないし取っておいても利用する予定もないし。
受験する知り合いでもいれば練習用に提供してもいいのだが。
ところで次は何にチャレンジするかな??
2018年7月24日火曜日
電気工事士 受験 雑感 最後に
長かった受験勉強が終わった
後々の参考に今回受験に用意したもの/使用したもの
感じたこと
筆記試験
1. UCAN 通信教育一式
2. 過去問5年分
3. すい~と合格 筆記過去問
4. Web上の解説(諸兄には感謝)
5. 裏紙(A4) 100枚位
実技試験
1 UCAN 通信教育・実技教材一式
a)実技 (単位作業)
b)技能練習用教材 (参考までに)
-線材
・VVF 2.0 2C(青) 5m
・VVR 2.0 2C 1.5m
・VVF 1.6 2C 15m
・VVF 2.0 3C 1m
・VVF 2.0 3C 1m
・VVF 1.6 3C 6m
・EM EEF 1.6 2C 1.5m
・IV 1.6 ( 黒白赤) 各4m
・IV 1.6 (緑) 1m
・ボンド線 1m
-器具その他
・ランプレセプタクル 1個
・引掛シーリング(角,丸) 各1個
・露出型コンセント 1個
・配線遮断器 1個
・端子台(3極) 1個
・埋込連用コンセント 2個
・埋込連用コンセント (200V) 1個
・埋込連用コンセント (2口) 1個
・埋込連用タンブラスイッチ 3個
・埋込連用タンブラスイッチ 3路 2個
・埋込連用タンブラスイッチ 4路 1個
・埋込連用タンブラスイッチ H 1個
・埋込連用パイロットランプ 1個
・埋込連用取付枠 5枚
・アウトレットBox 1個
・ゴムブッシュ(19) 5個
・ゴムブッシュ(25) 2個
・E19 & コネクタ(2) 1組
・PF16 & コネクタ 1組
・差込形コネクタ(2) 6個
・差込形コネクタ(3) 2個
・差込形コネクタ(4) 2個
・リングスリーブ(小) 40個
・リングスリーブ(中) 5個
2. すい~と合格技能試験
・使用工具が電工ナイフ中心なので参考程度
・電線の剥ぎ取り寸法がわかりづらかった
2. 実技用工具
a) HOZAN DK18・いろいろご意見はありますが、
・P-958 VVF ストリッパー
これだけでかなりのことはできますが、VVRケーブルには電工ナイフが必要
・P-244 ウォーターポンプレンチ
手でしめるか、合格マルチツールで代用。
・P-43-175 電工ペンチ
電線の切断,のの字の作成はP-958で行い、出番はなかった。
・リンクスリーブ圧着工具はいまいち使い勝手が悪い
今更他社製を使うほどでもなかったのでこれでいった
・ドライバー
プラス・マイナスとも特にこれで不満はない
・布尺
へなへなで使いづらいが、40cmは良いサイズ
裏打ちして使用
b) 100均 30cm 金属スケール
・一応買っては見たけれど出番なし、30cmでは??
・巻き尺も考えたが結果DK-18付属のスケールを使用
・配布された線材の長さの確認は制限時間が無いので小さな巻き尺でOK
c) MCC VS-R1623 ワイヤーストリッパー
・p-958が使いこなせれば不要
・VR-1623はで線の切断ができないので工具の持ち替えが発生し、
時間のロスになる。 切断ができればかなり使い勝手が良いのだか。
・私はP-958でVVF 2.0 3Cの剥ぎ取りがうまくいかないので
その時に使用した。まあお守りのようなもの
・剥ぎ取り寸法のスケールが無いので、マークを付けたり、スケールを
取り付けたりした。
(横にスケールらしきものはあるがなんで付いていないのか)
・ガッチャンは魅力的
d) 100均 インシュロック(小)
・リングスリーブ/差し込みコネクタでの結線も慣れれば
どうということもないのでしょうが、時間を気にしながらの
作業を考えると何らかの方法は必要。
・人によるとインシュロックは線を傷つけるからダメという人もいる
e) HOZAN 合格マルチツール
・購入の理由はゴムブッシュの切込みが簡単ということだったが、
いまいちだった。
・ニッパ―が使用できたので、問題なし
・問題にE19がてなければ出番はない
f) フジ矢 ニッパ―
・インシュロックの切断に使用するだけでなく、
・リンクスリーブの圧着後の電線切断、差込形コネクタの挿入長の調整
P-958でもできるのだが、混んでいる線間の取り回しがしずらい
g) HOZAN 合格ケージ
・邪魔なだけでなく、試験会場によっては使用禁止という情報があり
早々にお蔵入り(なぜか2つも購入してしまった)
h) Panasonic 線外しキー
・線外しは合格マルチツールでもできるのだが、器具がPanasonic製で
あれば気持ち良いくらい外れる。
・ほとんど同じ形状なのだが、合格マルチツールでは外しにくい
3. 練習用線材/器具
a) 裏紙(A4) 複線図練習用 50枚ぐらい
b) UCANの練習用は候補問題すべてに対応できそうでなかったので
多めに購入
・線材
-VVF 1.6 2C 10m + 10m
調子に乗って単位作業をしたら足りにくなってしまい追加購入
-VVF 1.6 3C 5m
-VVF 2.0 2C 5m
-VVF 2.0 3C 5m
-VVR 1.6 2C 2m
これだけあれば結構な量の練習にはなった(1.6 2C以外は大分余ったけど)
・リンクスリーブ (消耗品)
-小 100個 (1箱100個でしか売っていないかった)
-中 20個 (UCANのものだけでは、練習にならないので)
・差込み型コネクタ (取り外せばよいのだが)
-2,3,4 各10個 (バラ売りもあったが10個包みで売っていた)
・コンセント(1)/SW(2)/ランプレセクタプル(2)など
取り外しながらの器具も再利用したものもあった
4.工夫
a)配線チェックカー
候補問題を一通り終わり、2巡目に入ったとき目検で大丈夫と思っていたが、
念の為配線を何らかのチェッカーでチェックしてみたくなった。
HOZANに合格配線チェックカーがあるがこの期に及んで購入するのも
ちょっとと考え、参考にして軽く作成してみた。
早速チェックすると ??? 全然だめ。
配線をもう一度チェックするがOK ???
チェッカーが駄目 ?? +-が逆 ???
念の為、テスターで測るとショート ????
なんとなんとコンセントの配線が間違えていた。時間に追われていたのと
完全な思い込み。 (危ない危ない)
ほとんどジャンクで作成したものですがチェッカー様様でした。
もちろん候補問題13問で全部チェックしました。
5.総括
a)筆記も実技も新しい問題、課題は出ないので、しっかり
復習、練習をすれば何とかなる。
特に実技は脳みそが硬化し始めていると思い込みや勘違いが
多くなるので何度も練習をする必要がある。
それでも電線切断ではしまったという場面は数回あった。
b)いろいろな情報を得るのも大事だか、整理し自分に合った情報を
使用するようにしないと頭が混乱しパニックになる。
・のの字
電工ペンチで作成するか、p-958で作成するか。
のの字は心線を20mmで作成し余った部分を切断するか、
心線を17mmにあらかじめ切断しておいて作成するか
ちょっと迷ったが17mmがP-958でさ作成しずらいので、
最初電工ペンチで17mmを作成しP-958でのの字を作成
・シース、絶縁の剥ぎ取り順序
最初一般的な器具取付から始めたが、本番ではかなり
緊張するので器具のついていない電源部、ボックス間、施工省略
(基本+100mm)
から始めて気を落ち着かせてから器具への取り付けをした。
・差込み型コネクタの差込み寸法
12mm(11mmのものもあるが)、いちいちP-958で測りながら
切断するのも結構時間がかかるので電工ペンチの幅を頼りに切断
これはかなり時間短縮になった
c)施工条件と材料
・当たり前だが、よく読む。
よく読めないよと言わず1~2分位は読み必要に応じ資料に印などをつけておく。
・電線の切り分け
問題によっては、支給された同一電線が2本あるものがあり、むやみに
切り取ると足りなくなる。
( あれ~~なんてならないよう練習時に確認しておく/
私は練習では足りなくなった)
d)その他
・VVR電線の剥ぎ取りの方法でドライバーによるところてん方式が
よさそうだが、試験ではOKなのか??
OKであれば怪我もしないし早いので良いのだが、
今回はいちゃもんが付くのが嫌だったのでP-958で対応にした。
慣れれば、結構簡単にできる。
もちろん実際の作業では線が長いので駄目そうだけれど、
・線材のメーカーによってはストリッパーで切りやすいものと切りにくいものが
あるようで、UCAN支給の線材は切りやすいが別途購入のものは切りにくく
閉口した。
・差込み型コネクタもメーカーが数社あるようでは差込み長や差込みの
フィーリングが異なる。
特にやり直し時の抜きやすさはかなり差があった。
わかるのであれば試験で使用されるメーカーが知りたいものである。
6.総括その2
上述ではいろいろ言ってしまいましたが、
今回の技能試験が終わり、
・使用しなかった工具
-ガッチャン
-電工ナイフ
候補問題でも使用せず
-ウォータープライヤー
・使用した工具
-P-958 VVF ストリッパー
ケーブル処理はほとんどこれでOK
・ケーブル切断/シース剥ぎ取り/絶縁被覆剥ぎ取り
・のの字作成/修正
・VVFのみならずVVRをOK
-リンクスリーブ圧着工具
-P-43-175 電工ペンチ
差込形コネクタへのケーブルの切断(12mm)
工具持ち替えがあるが、P-958より寸法が安定している。
これ以外の出番はなかった
-HOZAN 合格マルチツール
EETの線をちょっと焦り、間違えたので、Panasonic 線外しキー
で外そうとしたが外れなかったので使用。
器具との相性があるみたい
-フジ矢 ニッパ―
今回はリングスリーブ(中)があり、インシュロックの切断に使用
-プラス,マイナスドライバー
-布尺
後々の参考に今回受験に用意したもの/使用したもの
感じたこと
筆記試験
1. UCAN 通信教育一式
2. 過去問5年分
3. すい~と合格 筆記過去問
4. Web上の解説(諸兄には感謝)
5. 裏紙(A4) 100枚位
実技試験
1 UCAN 通信教育・実技教材一式
a)実技 (単位作業)
b)技能練習用教材 (参考までに)
-線材
・VVF 2.0 2C(青) 5m
・VVR 2.0 2C 1.5m
・VVF 1.6 2C 15m
・VVF 2.0 3C 1m
・VVF 2.0 3C 1m
・VVF 1.6 3C 6m
・EM EEF 1.6 2C 1.5m
・IV 1.6 ( 黒白赤) 各4m
・IV 1.6 (緑) 1m
・ボンド線 1m
-器具その他
・ランプレセプタクル 1個
・引掛シーリング(角,丸) 各1個
・露出型コンセント 1個
・配線遮断器 1個
・端子台(3極) 1個
・埋込連用コンセント 2個
・埋込連用コンセント (200V) 1個
・埋込連用コンセント (2口) 1個
・埋込連用タンブラスイッチ 3個
・埋込連用タンブラスイッチ 3路 2個
・埋込連用タンブラスイッチ 4路 1個
・埋込連用タンブラスイッチ H 1個
・埋込連用パイロットランプ 1個
・埋込連用取付枠 5枚
・アウトレットBox 1個
・ゴムブッシュ(19) 5個
・ゴムブッシュ(25) 2個
・E19 & コネクタ(2) 1組
・PF16 & コネクタ 1組
・差込形コネクタ(2) 6個
・差込形コネクタ(3) 2個
・差込形コネクタ(4) 2個
・リングスリーブ(小) 40個
・リングスリーブ(中) 5個
2. すい~と合格技能試験
・使用工具が電工ナイフ中心なので参考程度
・電線の剥ぎ取り寸法がわかりづらかった
2. 実技用工具
a) HOZAN DK18・いろいろご意見はありますが、
・P-958 VVF ストリッパー
これだけでかなりのことはできますが、VVRケーブルには電工ナイフが必要
・P-244 ウォーターポンプレンチ
手でしめるか、合格マルチツールで代用。
・P-43-175 電工ペンチ
電線の切断,のの字の作成はP-958で行い、出番はなかった。
・リンクスリーブ圧着工具はいまいち使い勝手が悪い
今更他社製を使うほどでもなかったのでこれでいった
・ドライバー
プラス・マイナスとも特にこれで不満はない
・布尺
へなへなで使いづらいが、40cmは良いサイズ
裏打ちして使用
b) 100均 30cm 金属スケール
・一応買っては見たけれど出番なし、30cmでは??
・巻き尺も考えたが結果DK-18付属のスケールを使用
・配布された線材の長さの確認は制限時間が無いので小さな巻き尺でOK
c) MCC VS-R1623 ワイヤーストリッパー
・p-958が使いこなせれば不要
・VR-1623はで線の切断ができないので工具の持ち替えが発生し、
時間のロスになる。 切断ができればかなり使い勝手が良いのだか。
・私はP-958でVVF 2.0 3Cの剥ぎ取りがうまくいかないので
その時に使用した。まあお守りのようなもの
・剥ぎ取り寸法のスケールが無いので、マークを付けたり、スケールを
取り付けたりした。
(横にスケールらしきものはあるがなんで付いていないのか)
・ガッチャンは魅力的
d) 100均 インシュロック(小)
・リングスリーブ/差し込みコネクタでの結線も慣れれば
どうということもないのでしょうが、時間を気にしながらの
作業を考えると何らかの方法は必要。
・人によるとインシュロックは線を傷つけるからダメという人もいる
e) HOZAN 合格マルチツール
・購入の理由はゴムブッシュの切込みが簡単ということだったが、
いまいちだった。
・ニッパ―が使用できたので、問題なし
・問題にE19がてなければ出番はない
f) フジ矢 ニッパ―
・インシュロックの切断に使用するだけでなく、
・リンクスリーブの圧着後の電線切断、差込形コネクタの挿入長の調整
P-958でもできるのだが、混んでいる線間の取り回しがしずらい
g) HOZAN 合格ケージ
・邪魔なだけでなく、試験会場によっては使用禁止という情報があり
早々にお蔵入り(なぜか2つも購入してしまった)
h) Panasonic 線外しキー
・線外しは合格マルチツールでもできるのだが、器具がPanasonic製で
あれば気持ち良いくらい外れる。
・ほとんど同じ形状なのだが、合格マルチツールでは外しにくい
3. 練習用線材/器具
a) 裏紙(A4) 複線図練習用 50枚ぐらい
b) UCANの練習用は候補問題すべてに対応できそうでなかったので
多めに購入
・線材
-VVF 1.6 2C 10m + 10m
調子に乗って単位作業をしたら足りにくなってしまい追加購入
-VVF 1.6 3C 5m
-VVF 2.0 2C 5m
-VVF 2.0 3C 5m
-VVR 1.6 2C 2m
これだけあれば結構な量の練習にはなった(1.6 2C以外は大分余ったけど)
・リンクスリーブ (消耗品)
-小 100個 (1箱100個でしか売っていないかった)
-中 20個 (UCANのものだけでは、練習にならないので)
・差込み型コネクタ (取り外せばよいのだが)
-2,3,4 各10個 (バラ売りもあったが10個包みで売っていた)
・コンセント(1)/SW(2)/ランプレセクタプル(2)など
取り外しながらの器具も再利用したものもあった
4.工夫
a)配線チェックカー
候補問題を一通り終わり、2巡目に入ったとき目検で大丈夫と思っていたが、
念の為配線を何らかのチェッカーでチェックしてみたくなった。
HOZANに合格配線チェックカーがあるがこの期に及んで購入するのも
ちょっとと考え、参考にして軽く作成してみた。
早速チェックすると ??? 全然だめ。
配線をもう一度チェックするがOK ???
チェッカーが駄目 ?? +-が逆 ???
念の為、テスターで測るとショート ????
なんとなんとコンセントの配線が間違えていた。時間に追われていたのと
完全な思い込み。 (危ない危ない)
ほとんどジャンクで作成したものですがチェッカー様様でした。
もちろん候補問題13問で全部チェックしました。
5.総括
a)筆記も実技も新しい問題、課題は出ないので、しっかり
復習、練習をすれば何とかなる。
特に実技は脳みそが硬化し始めていると思い込みや勘違いが
多くなるので何度も練習をする必要がある。
それでも電線切断ではしまったという場面は数回あった。
b)いろいろな情報を得るのも大事だか、整理し自分に合った情報を
使用するようにしないと頭が混乱しパニックになる。
・のの字
電工ペンチで作成するか、p-958で作成するか。
のの字は心線を20mmで作成し余った部分を切断するか、
心線を17mmにあらかじめ切断しておいて作成するか
ちょっと迷ったが17mmがP-958でさ作成しずらいので、
最初電工ペンチで17mmを作成しP-958でのの字を作成
・シース、絶縁の剥ぎ取り順序
最初一般的な器具取付から始めたが、本番ではかなり
緊張するので器具のついていない電源部、ボックス間、施工省略
(基本+100mm)
から始めて気を落ち着かせてから器具への取り付けをした。
・差込み型コネクタの差込み寸法
12mm(11mmのものもあるが)、いちいちP-958で測りながら
切断するのも結構時間がかかるので電工ペンチの幅を頼りに切断
これはかなり時間短縮になった
c)施工条件と材料
・当たり前だが、よく読む。
よく読めないよと言わず1~2分位は読み必要に応じ資料に印などをつけておく。
・電線の切り分け
問題によっては、支給された同一電線が2本あるものがあり、むやみに
切り取ると足りなくなる。
( あれ~~なんてならないよう練習時に確認しておく/
私は練習では足りなくなった)
d)その他
・VVR電線の剥ぎ取りの方法でドライバーによるところてん方式が
よさそうだが、試験ではOKなのか??
OKであれば怪我もしないし早いので良いのだが、
今回はいちゃもんが付くのが嫌だったのでP-958で対応にした。
慣れれば、結構簡単にできる。
もちろん実際の作業では線が長いので駄目そうだけれど、
・線材のメーカーによってはストリッパーで切りやすいものと切りにくいものが
あるようで、UCAN支給の線材は切りやすいが別途購入のものは切りにくく
閉口した。
・差込み型コネクタもメーカーが数社あるようでは差込み長や差込みの
フィーリングが異なる。
特にやり直し時の抜きやすさはかなり差があった。
わかるのであれば試験で使用されるメーカーが知りたいものである。
6.総括その2
上述ではいろいろ言ってしまいましたが、
今回の技能試験が終わり、
・使用しなかった工具
-ガッチャン
-電工ナイフ
候補問題でも使用せず
-ウォータープライヤー
・使用した工具
-P-958 VVF ストリッパー
ケーブル処理はほとんどこれでOK
・ケーブル切断/シース剥ぎ取り/絶縁被覆剥ぎ取り
・のの字作成/修正
・VVFのみならずVVRをOK
-リンクスリーブ圧着工具
-P-43-175 電工ペンチ
差込形コネクタへのケーブルの切断(12mm)
工具持ち替えがあるが、P-958より寸法が安定している。
これ以外の出番はなかった
-HOZAN 合格マルチツール
EETの線をちょっと焦り、間違えたので、Panasonic 線外しキー
で外そうとしたが外れなかったので使用。
器具との相性があるみたい
-フジ矢 ニッパ―
今回はリングスリーブ(中)があり、インシュロックの切断に使用
-プラス,マイナスドライバー
-布尺
2018年7月15日日曜日
電気工事士 受験 雑感 第六段階/準備最終
本日、筆記の合否発表、9時30分からHPページで確認できるとのことだったので
9時に開くと確認できた。愛想のない確認画面で受験番号を入力すると
合格一覧にあるとのこと。合格したみたいなので実技の練習に熱を入れられる。
複線図作成はこれまでに全13問を10回ほどやっているが、相変わらず
ダメダメなのでもう少しやる必要があるようだ。
書き上げ時間はほぼ目標の4分間以内になってきているのであとは正確さと
見やすさをめざす。
並行して残りの20日間、実技練習に励むことにしたが、少し器具、差込み型コネクタが
足りないので気晴らしを兼ね購入に出かけた。
実技練習をしていくうちに単位作業に時間がかかるのと仕上がりが汚いので
練習の合間に練習で出た線材を使用し、単位作業の練習を行うことにした。
この時併せてシースや絶縁被覆、心線に傷をつけてしまっていたので
剥ぎ取りの練習もした。
(ガッチャンだとあまり問題はないのだが、P-958で失敗をするので練習
ちょっとしたコツなのか、うまくいくときもあるが駄目な時まあるので。
ガッチャンで試験を受けるのもよいのだが、工具の持ち替え等があり
基本P-958でできるようにしたい)
すべての設問に対応できるほど器具が無いので、取り外しの練習にもなるので
リユースにした。
練習は毎日一問づつにすることにした。
(一問40分間なので結構時間がとられる/複線図13問と合わせると2時間位/日、
時間は有り余るほどあるので問題はないが疲れる)
でも、発表からそろそろ1週間になるのに合否の連絡がこない。
一応合格らしいので実技の場所が知りたいのだが。
残り2週間、一日1候補問題をこなすことにした。
一週間前になり、急に不安になり一日2候補問題をランダムに実施したが、
ケーブルが乏しくなってきたので、今まで使用したケーブルを再利用しながら
行った。
今年の七月は暑く、部屋が33度越えで汗をふきふきの作業となった。
しかし、この一週間イベントが沢山あり、隙間を見つけての練習になった
9時に開くと確認できた。愛想のない確認画面で受験番号を入力すると
合格一覧にあるとのこと。合格したみたいなので実技の練習に熱を入れられる。
複線図作成はこれまでに全13問を10回ほどやっているが、相変わらず
ダメダメなのでもう少しやる必要があるようだ。
書き上げ時間はほぼ目標の4分間以内になってきているのであとは正確さと
見やすさをめざす。
並行して残りの20日間、実技練習に励むことにしたが、少し器具、差込み型コネクタが
足りないので気晴らしを兼ね購入に出かけた。
実技練習をしていくうちに単位作業に時間がかかるのと仕上がりが汚いので
練習の合間に練習で出た線材を使用し、単位作業の練習を行うことにした。
この時併せてシースや絶縁被覆、心線に傷をつけてしまっていたので
剥ぎ取りの練習もした。
(ガッチャンだとあまり問題はないのだが、P-958で失敗をするので練習
ちょっとしたコツなのか、うまくいくときもあるが駄目な時まあるので。
ガッチャンで試験を受けるのもよいのだが、工具の持ち替え等があり
基本P-958でできるようにしたい)
すべての設問に対応できるほど器具が無いので、取り外しの練習にもなるので
リユースにした。
練習は毎日一問づつにすることにした。
(一問40分間なので結構時間がとられる/複線図13問と合わせると2時間位/日、
時間は有り余るほどあるので問題はないが疲れる)
でも、発表からそろそろ1週間になるのに合否の連絡がこない。
一応合格らしいので実技の場所が知りたいのだが。
残り2週間、一日1候補問題をこなすことにした。
一週間前になり、急に不安になり一日2候補問題をランダムに実施したが、
ケーブルが乏しくなってきたので、今まで使用したケーブルを再利用しながら
行った。
今年の七月は暑く、部屋が33度越えで汗をふきふきの作業となった。
しかし、この一週間イベントが沢山あり、隙間を見つけての練習になった
2018年6月23日土曜日
電気工事士 受験 雑感 第五段階
まだ合否発表まで一か月余りあるのでゆっくりしてもいいような気がするが
落ち着かないので、筆記が合格していることを願いながら
実技の練習に入る。
まず、なんといっても複線図が書けないことにはお話にならないので
練習を始める。
Internetの実技のYoutubeを見ていると複線図など書く時間が
もったいないので頭の中で考えていけば大丈夫などのあるが、
当方の頭では書いてもダメそうなのでうらやましいと思いながら練習を行う。
基本はUCANの技能試験候補問題の合格対策を参考に始める。
13候補問題を一日4問題くらいを目安に始める。
最初の一週目は全く線がぐちゃぐちゃくで解答と比較するのも
気が滅入る状況だったが、2週目からは一日8~13問題をこなせるようになり
図も何とかみられる様な状況にはなってきた。
途中、「すい~と合格」を参考にしてみたがあまり情報が多いと
混乱してくるのでやめた。
3回目が入るあたりから、作成時間を100均で購入したキッチンタイマーで
時間管理をしながら行う、また単位作業を少しづつやってみるが、想像して
いた以上に難しい。
このあたりから、HOZAN社提供のHPの「技能試験対策・電工試験の虎」の
動画を視聴し始めた。
ただ、解説している各問題の電線の長さが多少他の参考書と異なるので
それほど神経質になることはないかもしれないが、記憶力の良い人は
注意する必要があるかもしれない
結構目からうろこのものが多く、参考にさせてもらった。
試験まで4週間前になった。
複線図は相変わらず、ミスばかりしている。
作成時間は何とか4分間以内になってきた。
本番が思いやられる。
複線図ばかりでは気が滅入るので、問題を少しづつ練習することにする。
UCANの材料だけでは全問題はできないので、入手する必要がありそう。
落ち着かないので、筆記が合格していることを願いながら
実技の練習に入る。
まず、なんといっても複線図が書けないことにはお話にならないので
練習を始める。
Internetの実技のYoutubeを見ていると複線図など書く時間が
もったいないので頭の中で考えていけば大丈夫などのあるが、
当方の頭では書いてもダメそうなのでうらやましいと思いながら練習を行う。
基本はUCANの技能試験候補問題の合格対策を参考に始める。
13候補問題を一日4問題くらいを目安に始める。
最初の一週目は全く線がぐちゃぐちゃくで解答と比較するのも
気が滅入る状況だったが、2週目からは一日8~13問題をこなせるようになり
図も何とかみられる様な状況にはなってきた。
途中、「すい~と合格」を参考にしてみたがあまり情報が多いと
混乱してくるのでやめた。
3回目が入るあたりから、作成時間を100均で購入したキッチンタイマーで
時間管理をしながら行う、また単位作業を少しづつやってみるが、想像して
いた以上に難しい。
このあたりから、HOZAN社提供のHPの「技能試験対策・電工試験の虎」の
動画を視聴し始めた。
ただ、解説している各問題の電線の長さが多少他の参考書と異なるので
それほど神経質になることはないかもしれないが、記憶力の良い人は
注意する必要があるかもしれない
結構目からうろこのものが多く、参考にさせてもらった。
試験まで4週間前になった。
複線図は相変わらず、ミスばかりしている。
作成時間は何とか4分間以内になってきた。
本番が思いやられる。
複線図ばかりでは気が滅入るので、問題を少しづつ練習することにする。
UCANの材料だけでは全問題はできないので、入手する必要がありそう。
2018年6月7日木曜日
電気工事士 受験 雑感 第四段階
いよいよ前半の最終段階
過去問もそろそろ飽きてきたが、ここは踏ん張り所と続ける。
でも、時間は容赦なく過ぎ、試験当日となった。
よく知らないところなので少し早めではあったが出かける。
駅に着くと老若男女が沢山下車し、この人たちも受験??
それにしても千差万別な人々でちょっとこの電工ってなんなの??
と思っていたらどうもそうではなく近くの公園で集会があり、
それを目的に集まってきたようであった。
とりあえず安堵(何に安堵かわからんんが)
バスの乗り場を教えてもらい、バスで試験会場に向かう。
まだ時間があるせいか受験をする人は少ないようでバスも
立っている人がいない様な状況。
少し早すぎたか??
しかし、会場の少し前で渋滞。良かったかもなどと思って
いるうちに到着。
会場についてみると、すでにたくさんの人が、(また集会??
ではなく)、受験する人たちがビルの周りで最後の追い込みなのか
参考書などを見ている。
まだ1時間半以上あるので、腹が減っては戦はできぬと昼食を
とることにした。しかし会場の周り(前)にはそれらしきものはない。
もっともこんなことをあろうかと駅前のコンビニで少しの食糧は
仕入れてきたのだが、それにしても予想に反してなさすぎ。
他の受験者が係の人に尋ねているのを聞いていると会場に隣接した
コンビニがあるとのこと。
しかしコンビニは用が済んでいるので、ほかにないかと2~300メートル
歩くとうどん屋があったのでそこで済ませる。
昼まで時間が少しあるせいかうどん屋はすいていた。
昼食を済ませ駐車場を横切ろうとしたら警備員のおっさんが
何やらプラカードを持っているので、のぞき込むと
電気工事士受験の方の駐車お断りと書いてある。
過去にここに駐車をして、受験をした人が多かったものと思われる。
ほどなくして会場に入り、4~50分自席待機。
部屋は3人掛けの机がぎっしり。カンニングのしにくいように一つの机に
2人づつ、前後はびっしり。
今更じたばたしても始まらないので、少しだけ午睡とトイレ
会場は2つの建物を使用し、当方の建物の四階/各階5~6部屋を使用して
試験が行われている様子。
(あまり詳しく覚えていない)
試験時間は2時間、B4見開き(B3に2ページ)でえらく作業しずらい
字は心配したことなく大きく助かった。
試験内容は、基本過去問そのもので過去問をしっかりやってきた
成果か3~40分で終了、見直しを入れてしばらく午睡のしているうちに
退室可能時間になったので係官の指示で退室。
(後で答え合わせをすると成果は出ていなく、過去問の時も
間違えていた2問ほどが誤答になっていた。)
ビルを出てみてびっくり、外には高校生らしき受験者が
大勢いて、答え合わせらしきことをしていた。
自分の様な年食ったのは見やたらなかった
長居する必要もないので、引き上げることにした。
帰りはバスに乗るのも面倒なので歩いて駅まで行くことにした。
結構同じように歩いている人も多かった。
あとは野となれ山となれ。
結果発表までどうする???
一応自分の採点ではOKだったけれどもねマーキングのミスもあるので
まだわからない。
不合格かもしれないのに実技の練習もどんなものか。
過去問もそろそろ飽きてきたが、ここは踏ん張り所と続ける。
でも、時間は容赦なく過ぎ、試験当日となった。
よく知らないところなので少し早めではあったが出かける。
駅に着くと老若男女が沢山下車し、この人たちも受験??
それにしても千差万別な人々でちょっとこの電工ってなんなの??
と思っていたらどうもそうではなく近くの公園で集会があり、
それを目的に集まってきたようであった。
とりあえず安堵(何に安堵かわからんんが)
バスの乗り場を教えてもらい、バスで試験会場に向かう。
まだ時間があるせいか受験をする人は少ないようでバスも
立っている人がいない様な状況。
少し早すぎたか??
しかし、会場の少し前で渋滞。良かったかもなどと思って
いるうちに到着。
会場についてみると、すでにたくさんの人が、(また集会??
ではなく)、受験する人たちがビルの周りで最後の追い込みなのか
参考書などを見ている。
まだ1時間半以上あるので、腹が減っては戦はできぬと昼食を
とることにした。しかし会場の周り(前)にはそれらしきものはない。
もっともこんなことをあろうかと駅前のコンビニで少しの食糧は
仕入れてきたのだが、それにしても予想に反してなさすぎ。
他の受験者が係の人に尋ねているのを聞いていると会場に隣接した
コンビニがあるとのこと。
しかしコンビニは用が済んでいるので、ほかにないかと2~300メートル
歩くとうどん屋があったのでそこで済ませる。
昼まで時間が少しあるせいかうどん屋はすいていた。
昼食を済ませ駐車場を横切ろうとしたら警備員のおっさんが
何やらプラカードを持っているので、のぞき込むと
電気工事士受験の方の駐車お断りと書いてある。
過去にここに駐車をして、受験をした人が多かったものと思われる。
ほどなくして会場に入り、4~50分自席待機。
部屋は3人掛けの机がぎっしり。カンニングのしにくいように一つの机に
2人づつ、前後はびっしり。
今更じたばたしても始まらないので、少しだけ午睡とトイレ
会場は2つの建物を使用し、当方の建物の四階/各階5~6部屋を使用して
試験が行われている様子。
(あまり詳しく覚えていない)
試験時間は2時間、B4見開き(B3に2ページ)でえらく作業しずらい
字は心配したことなく大きく助かった。
試験内容は、基本過去問そのもので過去問をしっかりやってきた
成果か3~40分で終了、見直しを入れてしばらく午睡のしているうちに
退室可能時間になったので係官の指示で退室。
(後で答え合わせをすると成果は出ていなく、過去問の時も
間違えていた2問ほどが誤答になっていた。)
ビルを出てみてびっくり、外には高校生らしき受験者が
大勢いて、答え合わせらしきことをしていた。
自分の様な年食ったのは見やたらなかった
長居する必要もないので、引き上げることにした。
帰りはバスに乗るのも面倒なので歩いて駅まで行くことにした。
結構同じように歩いている人も多かった。
あとは野となれ山となれ。
結果発表までどうする???
一応自分の採点ではOKだったけれどもねマーキングのミスもあるので
まだわからない。
不合格かもしれないのに実技の練習もどんなものか。
2018年5月20日日曜日
電気工事士 受験 雑感 第三段階
いよいよ大詰め、しかしかなりのダレ感
今更参考書を見てもつらいので、過去問を進めてみた。
今まで通り、一日一期をこなし、誤答を理解する毎日
もう何回も同じことをやっているのだが、間違いが必ずあり、
くさる。
それでもめげずにやってやる。
用意した解答用の裏紙がなくなってきた。
5月中旬の受験票が来た、ちょっと年甲斐もなく緊張する。
受験場所は埼玉大学、ちょっと遠いな
写真を用意しなければとデジカメ写真の中から見合い写真でも
ないので適当なものを選び近くの7&11に行き、プリントする。
帰宅して受験票のサイズと比較すると若干小さい、ま~~いいかと
思ったが当日クレームがつくと面倒なので再プリントして
指定のサイズに合わせる。
これで受験の準備が完了。(まだまだ勉強がある)
あと2週間ほど。
相変わらず過去問を解くことにした。まだ誤答がある。
ホントに俺の脳みそはどうなっているのか??
一度検査をしなければいけないようだ。
試験まで脳みそはもつのか、心配???
今更参考書を見てもつらいので、過去問を進めてみた。
今まで通り、一日一期をこなし、誤答を理解する毎日
もう何回も同じことをやっているのだが、間違いが必ずあり、
くさる。
それでもめげずにやってやる。
用意した解答用の裏紙がなくなってきた。
5月中旬の受験票が来た、ちょっと年甲斐もなく緊張する。
受験場所は埼玉大学、ちょっと遠いな
写真を用意しなければとデジカメ写真の中から見合い写真でも
ないので適当なものを選び近くの7&11に行き、プリントする。
帰宅して受験票のサイズと比較すると若干小さい、ま~~いいかと
思ったが当日クレームがつくと面倒なので再プリントして
指定のサイズに合わせる。
これで受験の準備が完了。(まだまだ勉強がある)
あと2週間ほど。
相変わらず過去問を解くことにした。まだ誤答がある。
ホントに俺の脳みそはどうなっているのか??
一度検査をしなければいけないようだ。
試験まで脳みそはもつのか、心配???
2018年3月30日金曜日
電気工事士 受験 雑感 第二段階
第一段階の記述とタプルところがあります
第一段階を終了したので、本格的に過去問を解いていく事にした。
過去問は『UCAN』から最新2年分が提供されているが、念の為、
平成22年から7年分をWebからD/Lし印刷した。
(22年度,23,24,25,26,28,29年度の各上期下期)
併せて、すい~と合格500問という参考書を使用した。
(この参考書は平成20年あたりからの過去問を出題傾向別に整理し、
要点がまとめてあるもので、より詳しい解説は別の参考書を利用する
形になっている。)
場合によるとこの参考書に頼らずWebで過去問と解説を探せば、
良いかもしれない。
まだ試験まではかなりの時間があったので、一日一過去問
(上期か下期)を実際の試験を想定し30分から40分位で解く
ようにし解答結果は表にし誤答は見直し理解しながら進めた。
結果、15期をほぼ半月かけ解き、あと一日を誤答の再理解に
当てた。これを10月から3月まで繰り返し実施した。
それでも年のせいか誤答は必ずあり、滅入った。
悪い事ばかりではない!!
物忘れがひどいので繰り返しやる問題はいつも新鮮に思える。
多分若い人は忘れることがないので、問題を見ただけで、
答えが直ぐに出てきてしまうのでこの方法は効果が期待できない
かもしれないかもしれない。
それにしてもいつも同じ問題で間違える。
一周終了したらすい~と合格500問を一日50問づつ解き、終了したら
過去問を初めから解いていくことにした。
ただ、すい~と合格500問は傾向別に出題しているので前問と同じような
問いが続き慣れてしまうので、2回目(2巡目)からは問1 ,問51、問101のように
ジャンルの違うものを一日50問、解いていくことにした。
始めた当初は配線図問題のリングスリーブと差込形端子、最小電線数は
かなり誤答したが最終段階では何とかコツをつかみ正解が多くなった。
この件は過去問では簡単なものが多かったが、近年の出題では
この3問は必ず出されるのでしっかり押さえておく必要があった。
後は面倒な設問でなく簡単な設問になることを期待しておく位。
配線図の一部では、経験(とは行っても趣味の世界である)では直流が
主だったが、交流ということでプラスマイナスという概念は当然なく
しかも配線をするとき接地が白、非接地が黒がなかなか理解できずに
苦労した。
(どうしても黒は接地と考えてしまう)
本来であれば、この辺りで実技の練習でもしたいところだが筆記試験を
合格することが大事とまだ手を付けていない。
実技用の教材は『UCAN』から送られてきているが、内容確認だけで
手を付けていない。
工具類はWebで先輩諸兄のいろいろ情報を参考に手に入れてはいるが
机の横に積んである。
また配線材料は教材だけでは不安なので秋葉原に行ったついでに
それらしい電線類/スリーブ類を購入してある。
(これらはコンセント類などを除きWebで購入してもよいかもしれない、コンセント類は
使いまわしができそう)
それにしても年は取りたくないものだ。
たぶん若い時なら同じ問題の誤答はもっと少ないと思うけど
誤答に誤答している。
特に数字の絡む問題はダメだね~~
それと大分慣れが出てきて、回答にダレが出てきて、適当に
流し始めている。
何とかしなければ!!!
年が明け、相変わらず過去問を順繰りに解答し、誤答している。
基本これで一巡15日間が過ぎる。
しかし、途中いろいろなイベントでさぼりながら、半月以上で
一巡となってしまう。
少しさぼるとダレがひどくなり、2日ほど間が空くことも!!!
脳の劣化はますます進み、誤答に誤答となる。
このころから満点の合格もxx点での合格も合格は「合格」と思うようになり、
合格することに焦点を絞り、不得手な部分はいい加減覚えて進めることにした。
3月に入り、いよいよ受験申込。
インターネットで申し込むと300円安いに惹かれ、Internet申し込みにする。
しかし、HPから申し込みのページになかなかたどり着けず。イライラする。
第一段階を終了したので、本格的に過去問を解いていく事にした。
過去問は『UCAN』から最新2年分が提供されているが、念の為、
平成22年から7年分をWebからD/Lし印刷した。
(22年度,23,24,25,26,28,29年度の各上期下期)
併せて、すい~と合格500問という参考書を使用した。
(この参考書は平成20年あたりからの過去問を出題傾向別に整理し、
要点がまとめてあるもので、より詳しい解説は別の参考書を利用する
形になっている。)
場合によるとこの参考書に頼らずWebで過去問と解説を探せば、
良いかもしれない。
まだ試験まではかなりの時間があったので、一日一過去問
(上期か下期)を実際の試験を想定し30分から40分位で解く
ようにし解答結果は表にし誤答は見直し理解しながら進めた。
結果、15期をほぼ半月かけ解き、あと一日を誤答の再理解に
当てた。これを10月から3月まで繰り返し実施した。
それでも年のせいか誤答は必ずあり、滅入った。
悪い事ばかりではない!!
物忘れがひどいので繰り返しやる問題はいつも新鮮に思える。
多分若い人は忘れることがないので、問題を見ただけで、
答えが直ぐに出てきてしまうのでこの方法は効果が期待できない
かもしれないかもしれない。
それにしてもいつも同じ問題で間違える。
一周終了したらすい~と合格500問を一日50問づつ解き、終了したら
過去問を初めから解いていくことにした。
ただ、すい~と合格500問は傾向別に出題しているので前問と同じような
問いが続き慣れてしまうので、2回目(2巡目)からは問1 ,問51、問101のように
ジャンルの違うものを一日50問、解いていくことにした。
始めた当初は配線図問題のリングスリーブと差込形端子、最小電線数は
かなり誤答したが最終段階では何とかコツをつかみ正解が多くなった。
この件は過去問では簡単なものが多かったが、近年の出題では
この3問は必ず出されるのでしっかり押さえておく必要があった。
後は面倒な設問でなく簡単な設問になることを期待しておく位。
配線図の一部では、経験(とは行っても趣味の世界である)では直流が
主だったが、交流ということでプラスマイナスという概念は当然なく
しかも配線をするとき接地が白、非接地が黒がなかなか理解できずに
苦労した。
(どうしても黒は接地と考えてしまう)
本来であれば、この辺りで実技の練習でもしたいところだが筆記試験を
合格することが大事とまだ手を付けていない。
実技用の教材は『UCAN』から送られてきているが、内容確認だけで
手を付けていない。
工具類はWebで先輩諸兄のいろいろ情報を参考に手に入れてはいるが
机の横に積んである。
また配線材料は教材だけでは不安なので秋葉原に行ったついでに
それらしい電線類/スリーブ類を購入してある。
(これらはコンセント類などを除きWebで購入してもよいかもしれない、コンセント類は
使いまわしができそう)
それにしても年は取りたくないものだ。
たぶん若い時なら同じ問題の誤答はもっと少ないと思うけど
誤答に誤答している。
特に数字の絡む問題はダメだね~~
それと大分慣れが出てきて、回答にダレが出てきて、適当に
流し始めている。
何とかしなければ!!!
年が明け、相変わらず過去問を順繰りに解答し、誤答している。
基本これで一巡15日間が過ぎる。
しかし、途中いろいろなイベントでさぼりながら、半月以上で
一巡となってしまう。
少しさぼるとダレがひどくなり、2日ほど間が空くことも!!!
脳の劣化はますます進み、誤答に誤答となる。
このころから満点の合格もxx点での合格も合格は「合格」と思うようになり、
合格することに焦点を絞り、不得手な部分はいい加減覚えて進めることにした。
3月に入り、いよいよ受験申込。
インターネットで申し込むと300円安いに惹かれ、Internet申し込みにする。
しかし、HPから申し込みのページになかなかたどり着けず。イライラする。
2017年12月29日金曜日
電気工事士 受験 雑感 第一段階
第一段階(筆記試験の学習)
まずUCANの資料(テキストで六冊)を一か月一冊のペースで学習をすることにした。
一冊の中は概ね章、Lessen、学習項目になっていて一日一学習項目を
目標にするようになっている。
章が終了するとChallengeがあり、学習効果を判定することができる。
一冊が終了すると、『UCAN』のHPから確認テストを行い、添削テストを
『UCAN』宛に提出し添削してもらうことになる。
これで四月から九月までスケジュールが埋まった。
この間多少余裕があるので過去問を解いていく。
過去問は『UCAN』から最新2年分が提供されているが、念の為、
平成25年から3年分D/Lした。
ただテキスト6を学習するまでは配線図の問いは答えられないので
一般問題のみ解答し、誤答を確認していく。
一般問題30問を表にし誤答は×しるしを付け、後日の参考にした。
ほぼ一般問題が理解できたところで、すい~と合格500問という参考書を
入手し学習した。
(この参考書は平成20年あたりからの過去問を出題傾向別に整理し、
要点がまとめてあるもので、より詳しい解説は別の参考書を利用する
形になっている。
場合によるとこの参考書に頼らず過去問だけ(Webで解説を探せば)
でも良いかもしれない)
(実はこの時期突然10日間入院することになり、病室でこの参考書を
解く事になり助かった)
一般問題が終了したことにしテキスト7(配線図)を学習する
一般問題は今までの経験を少し活かせたが配線図は一般問題と異なり、
実践的な内容になりちょっと勝手が違った。
特に直流が主だった経験とは異なり、交流ということでプラスマイナスと
いう概念は当然なくしかも配線をするとき接地が白、非接地が黒が
なかなか理解できずに苦労した。(どうしても黒は接地と考えてしまう)
テキスト7の配線図が終了したところで資料は終了(実技は残っている)
十月~十二月は配線図を含めた過去問を毎日1期(上期、下期)づつ
解いては誤答を調べ、記録していく。(一周10日間)
一周終了したらすい~と合格500問を一日50問づつ解き、終了したら
過去問を初めから解いていくことにした。
ただ、すい~と合格500問は傾向別に出題しているので前問と同じような
問いが続き慣れてしまうので、2回目(2巡目)は問1 ,問51、問101のように
ジャンルの違うものを一日50問、解いていくことにした。
本来であれば、この辺りで実技の練習でもしたいところだが筆記試験を
合格することが大事とまだ手を付けていない。
実技用の教材は『UCAN』から送られてきているが、内容確認だけで
手を付けていない。
工具類はWebで先輩諸兄のいろいろ情報を参考に手に入れてはいるが
机の横に積んである。
また配線材料は教材だけでは不安なので秋葉原に行ったついでに
それらしい電線類/スリーブ類を購入してある。
(これらはコンセント類などを除きWebで購入してもよいかもしれない、コンセント類は
使いまわしができそう)
まずUCANの資料(テキストで六冊)を一か月一冊のペースで学習をすることにした。
一冊の中は概ね章、Lessen、学習項目になっていて一日一学習項目を
目標にするようになっている。
章が終了するとChallengeがあり、学習効果を判定することができる。
一冊が終了すると、『UCAN』のHPから確認テストを行い、添削テストを
『UCAN』宛に提出し添削してもらうことになる。
これで四月から九月までスケジュールが埋まった。
この間多少余裕があるので過去問を解いていく。
過去問は『UCAN』から最新2年分が提供されているが、念の為、
平成25年から3年分D/Lした。
ただテキスト6を学習するまでは配線図の問いは答えられないので
一般問題のみ解答し、誤答を確認していく。
一般問題30問を表にし誤答は×しるしを付け、後日の参考にした。
ほぼ一般問題が理解できたところで、すい~と合格500問という参考書を
入手し学習した。
(この参考書は平成20年あたりからの過去問を出題傾向別に整理し、
要点がまとめてあるもので、より詳しい解説は別の参考書を利用する
形になっている。
場合によるとこの参考書に頼らず過去問だけ(Webで解説を探せば)
でも良いかもしれない)
(実はこの時期突然10日間入院することになり、病室でこの参考書を
解く事になり助かった)
一般問題が終了したことにしテキスト7(配線図)を学習する
一般問題は今までの経験を少し活かせたが配線図は一般問題と異なり、
実践的な内容になりちょっと勝手が違った。
特に直流が主だった経験とは異なり、交流ということでプラスマイナスと
いう概念は当然なくしかも配線をするとき接地が白、非接地が黒が
なかなか理解できずに苦労した。(どうしても黒は接地と考えてしまう)
テキスト7の配線図が終了したところで資料は終了(実技は残っている)
十月~十二月は配線図を含めた過去問を毎日1期(上期、下期)づつ
解いては誤答を調べ、記録していく。(一周10日間)
一周終了したらすい~と合格500問を一日50問づつ解き、終了したら
過去問を初めから解いていくことにした。
ただ、すい~と合格500問は傾向別に出題しているので前問と同じような
問いが続き慣れてしまうので、2回目(2巡目)は問1 ,問51、問101のように
ジャンルの違うものを一日50問、解いていくことにした。
本来であれば、この辺りで実技の練習でもしたいところだが筆記試験を
合格することが大事とまだ手を付けていない。
実技用の教材は『UCAN』から送られてきているが、内容確認だけで
手を付けていない。
工具類はWebで先輩諸兄のいろいろ情報を参考に手に入れてはいるが
机の横に積んである。
また配線材料は教材だけでは不安なので秋葉原に行ったついでに
それらしい電線類/スリーブ類を購入してある。
(これらはコンセント類などを除きWebで購入してもよいかもしれない、コンセント類は
使いまわしができそう)
2017年12月26日火曜日
電気工事士 受験 雑感 初めの一歩
正式には第二種電気工事士というようです。
一昨年、脳の衰えを補うために第一級アマ中無線技士に
挑戦し取得出来たので、今年も何かに挑戦したほうが脳みそ
のためにも良いかなといろいろと思案したがあまり思いつ
かなかった。
たまたまFPの資格取得をした娘の机の上にUCANの
パンフレットがあり、自分でも何かトライできるかなと
見ていると電気工事士の資格が目に留まり、内容を
見てみると何とかなりそうな気がしてきた。
娘にUCANについて聞いてみると『UCAN恐るべし』と
と言うので申し込むことにした。
ただ、後で分かったことだが、申し込む時期が悪かった。
というより、決断する時期が悪かった。
上期の受験申し込みが過ぎているし、今から勉強を始め
ても下期の受験に自信が持てそうにない。
ということで、翌年の受験を受けることにした。
それまで一年以上の期間があり、のんびり勉強できるのは
良いが、緊張感が保てるかが心配。
とりあえず、先のことは考えず、『UCAN』の資料をこなすことにした。
資料は六冊の本になっており、基礎から丁寧に記述されている。
素人に分かりやすい表現なっている。
(学習を進めていくうちに分かってきたが、実務を行う上で必要な
内容で、ほとんどは受験にはあまり関係ないかもしれない。
また、受験(試験に出る問題)に必要な項目が記述されていない
物も多少あり、実際にはこれだけでは不安になり、他の参考資料等を
購入した。
後述するが学習を進めていく段階ではあまり見直すことはなかった
一昨年、脳の衰えを補うために第一級アマ中無線技士に
挑戦し取得出来たので、今年も何かに挑戦したほうが脳みそ
のためにも良いかなといろいろと思案したがあまり思いつ
かなかった。
たまたまFPの資格取得をした娘の机の上にUCANの
パンフレットがあり、自分でも何かトライできるかなと
見ていると電気工事士の資格が目に留まり、内容を
見てみると何とかなりそうな気がしてきた。
娘にUCANについて聞いてみると『UCAN恐るべし』と
と言うので申し込むことにした。
ただ、後で分かったことだが、申し込む時期が悪かった。
というより、決断する時期が悪かった。
上期の受験申し込みが過ぎているし、今から勉強を始め
ても下期の受験に自信が持てそうにない。
ということで、翌年の受験を受けることにした。
それまで一年以上の期間があり、のんびり勉強できるのは
良いが、緊張感が保てるかが心配。
とりあえず、先のことは考えず、『UCAN』の資料をこなすことにした。
資料は六冊の本になっており、基礎から丁寧に記述されている。
素人に分かりやすい表現なっている。
(学習を進めていくうちに分かってきたが、実務を行う上で必要な
内容で、ほとんどは受験にはあまり関係ないかもしれない。
また、受験(試験に出る問題)に必要な項目が記述されていない
物も多少あり、実際にはこれだけでは不安になり、他の参考資料等を
購入した。
後述するが学習を進めていく段階ではあまり見直すことはなかった
2016年1月12日火曜日
第一級アマチュア無線技士 受験雑感 その5
待つこと5週間、間に連休が入っていたので少し遅かったようですが、
免許証が届いた。
開封するとパウチ加工された運転免許証くらいの大きさの
免許証が出てきた。
免許証に空気が入っているようで一瞬パウチをしそこなったのかなと
思ったがよく見ると富士山やら桜などが透かしのように入っていた。
今まで発行された免許証はボール紙や厚紙の表紙の2つ折だったが、
これなら持ち歩きも楽である。
振り返ってみれば免許証もいろいろと変化してきた。
私が最初に免許を取得する少し前は革製の表紙のいかにもといった
権威のありそうな免許証だったが電話級ができてからか、
オレンジ色のボール紙の表紙になり、それでもまだ多少威厳があったが、
電信級になるころには厚紙の表紙になり、2アマではさらに
ペラペラになっていった。今回のパウチ物は多少良いかなと思える。
これでHigh Powerも可能になったのでチャレンジでも考えるか!!
ちなみに備忘録
電話級アマチュア無線技士 昭和36年(1961)12月19日 取得
電信級アマチュア無線技士 昭和56年(1981) 2月27日 取得
第二級アマチュア無線技士 昭和57年(1982) 7月10日 取得
第一級アマチュア無線技士 平成28年(2016) 1月12日 取得
でした。
免許証が届いた。
開封するとパウチ加工された運転免許証くらいの大きさの
免許証が出てきた。
免許証に空気が入っているようで一瞬パウチをしそこなったのかなと
思ったがよく見ると富士山やら桜などが透かしのように入っていた。
今まで発行された免許証はボール紙や厚紙の表紙の2つ折だったが、
これなら持ち歩きも楽である。
振り返ってみれば免許証もいろいろと変化してきた。
私が最初に免許を取得する少し前は革製の表紙のいかにもといった
権威のありそうな免許証だったが電話級ができてからか、
オレンジ色のボール紙の表紙になり、それでもまだ多少威厳があったが、
電信級になるころには厚紙の表紙になり、2アマではさらに
ペラペラになっていった。今回のパウチ物は多少良いかなと思える。
これでHigh Powerも可能になったのでチャレンジでも考えるか!!
ちなみに備忘録
電話級アマチュア無線技士 昭和36年(1961)12月19日 取得
電信級アマチュア無線技士 昭和56年(1981) 2月27日 取得
第二級アマチュア無線技士 昭和57年(1982) 7月10日 取得
第一級アマチュア無線技士 平成28年(2016) 1月12日 取得
でした。
2015年12月22日火曜日
第一級アマチュア無線技士 受験雑感 その4
いよいよ、発表の日
日本無線協会のHPに合格発表が載るということで
ちょっと心配ではあるが覗いてみると『良かった』、合格の
受験番号の中にあった。
早速従事者免許の申請のため用紙をDLし収入印紙を
購入し出せる状態にしてホストを覗くと『はやっ』合格通知が
来ていた。
書き込んである申請用紙と返信用封筒を総合通信局あてに
送付した。
後は免許証が来れば一段落。
日本無線協会のHPに合格発表が載るということで
ちょっと心配ではあるが覗いてみると『良かった』、合格の
受験番号の中にあった。
早速従事者免許の申請のため用紙をDLし収入印紙を
購入し出せる状態にしてホストを覗くと『はやっ』合格通知が
来ていた。
書き込んである申請用紙と返信用封筒を総合通信局あてに
送付した。
後は免許証が来れば一段落。
2015年12月7日月曜日
第一級アマチュア無線技士 受験雑感 その3
受験も終わり一息
二日後に問題と解答が日本無線協会のHP上に出たので、
答え合わせを行う。
気になっている工学から行うも、一問目は○、二問目以降は
連続して×、・・・・これでは75%も取れない(汗)
それほどできなかったとは思っていない、落ち着いて再度
答え合わせをしたら一問づれていた。(ホッ)
結果A設問で二問不正解、B設問で二か所不正解で
減点12点のようだ。
続いて法規、こちらもA設問二問不正解、B設問二か所
不正解で減点12点のようだった。
どちらの不正解も問題をよく読んでいない結果だった。
とりあえず、発表まてはどうなるか分らないが、駄目だった時の
ことは考えず、勉強中解答したり、計算したりした紙(裏紙ですが) が
部屋中に散らかっていたのですべて廃棄する。
(今回は自分としては珍しくよく勉強したものだと感心する)
雑談:27年度第二級アマチュア無線技士の試験問題が
Upされていたのでちょっと覗いてみたが、結構難しいというか
1アマとほとんど同じ。今回2アマを取得した方はすぐに1アマに
チャレンジすれば受かると感じた。(法規は見ていない)
二日後に問題と解答が日本無線協会のHP上に出たので、
答え合わせを行う。
気になっている工学から行うも、一問目は○、二問目以降は
連続して×、・・・・これでは75%も取れない(汗)
それほどできなかったとは思っていない、落ち着いて再度
答え合わせをしたら一問づれていた。(ホッ)
結果A設問で二問不正解、B設問で二か所不正解で
減点12点のようだ。
続いて法規、こちらもA設問二問不正解、B設問二か所
不正解で減点12点のようだった。
どちらの不正解も問題をよく読んでいない結果だった。
とりあえず、発表まてはどうなるか分らないが、駄目だった時の
ことは考えず、勉強中解答したり、計算したりした紙(裏紙ですが) が
部屋中に散らかっていたのですべて廃棄する。
(今回は自分としては珍しくよく勉強したものだと感心する)
雑談:27年度第二級アマチュア無線技士の試験問題が
Upされていたのでちょっと覗いてみたが、結構難しいというか
1アマとほとんど同じ。今回2アマを取得した方はすぐに1アマに
チャレンジすれば受かると感じた。(法規は見ていない)
2015年12月6日日曜日
第一級アマチュア無線技士 受験雑感 その2
不安のまま、開き直って、試験当日、晴海の試験会場に向かいました。
Internetで調べると地下鉄・晴海三丁目がわかりやすいということだったが、
私の所からだと地下鉄が乗りにくいので受験票に記載されていた東京駅から
バスで向かった。バスは時々ダイヤが乱れたりするので心配だったので
家を少し早く出て、早く着いてしまったらどこかで泥縄でもしようと思い
参考書などを持って出た。
受験票には試験会場のビル名がなかったので気が付かなかったが、
大昔、来たことのある江間忠ビルだった。
周りはすっかり変わっていたが、なんとなく面影があるようなないような!!
一時間ほど前に到着し、近くを見渡しても昼食等が取れそうな場所が
見当たらないので、念のため、並びにあったコンビニで昼食のおにぎりを
購入し試験会場に向かった。まだだれも来ていないのではと思いながら
指定されていた部屋に入るとすでに半分くらいの人が着席し、最後(?)の
復習をしていた。
指定されているのは部屋だけで席は自由のようなので少し前のほうに
着席し受験準備をしながら格好だけ復習をしていると15分前になり、
簡単な受験の注意と法規の解答用紙が配布され、受験番号等を
マークし終わると問題集が配られた。
時間になり解答を始めた。法規は割と過去問そのものが出ている感じ
だったが、今回は過去問に無かったような設問が2問ほどあり解答には
迷った。
法規は分らない設問をあまり考えても答えが出てくるわけでもないので
鉛筆を転がし解答したので、30~40分で終ったが1時間は中途退出で
きないので後は朝早かったこともあり、一寝入りして時間がくるのを待った。
中途退出が可能となったのでちょっとできない設問には未練があったが
退出するとすでに大勢の退出者が廊下にあふれていた。
部屋の外の廊下にあるベンチはすでに空いていなかったので一つ下の階に
降りてみると空いていたので、ビルの外に出ても寒いだけなのでベンチに座り
時間を過ごすことにした。周りを見渡すと皆さん次の工学の復習をしており、
かなりの人がノートなどに要点らしきものをまとめているようで何もしなかった
ことに少し後悔をした。
工学の始まるまでの時間座っているのもつらいので立ち上がりビルの外に
出てみた。外は幸い風もなく日差しもあったので近くの公園に行きテーブル
付きのベンチで昼食をとりながら過去問で工学の復習をした。
(あまり夢中になって復習をしていると時間が来たのに気づかない可能性が
あります)
午後1時から工学の試験があった。
15分前から注意があり、解答用紙と試験用紙が配布され時間になると
開始。。。
一問目はよく間違がえた設問だったので慎重に計算し、2問目は過去問に
無かったような設問で解答をパス、そのほかはなんとなく解答できたが、
全体的には過去問だけを勉強しているときにはなかったような文言を変更
したような設問とか、虫食いから4択するものから文言の4択になったりと
今までとは少し異なる感じがした。1.5時間ほどで鉛筆ころがしも終了して
しまったので退出した。 とりあえず終わった!!!
今回の受験にあたり、
1.通信教育については、5回の模試と添削(解答)と受験の注意書きのみで、
法規も工学も解法の手取り足取りの説明があるものと思ってしまった
ところに当方の甘い期待があり不満が残る結果となった。
また5回の模試の内容は過去問に近く参考書でも良いかなという感じです。
模試の結果については受講者がよく間違えるであろう設問について
解説がある程度で自分が誤解答した設問について解説がない場合は
自分で調べる必要があり、これも参考書でもよかったと思える。
(模試に対する期待からすると今回の試験の出題に対する模試の割合は
評価の仕方によりますが工学で4~5割程度でした)
あくまでも通信教育であり養成講座ではないということです。
2.通信教育は受験のきっかけにはなったが、受験勉強の大半は参考書と
Internetで行った。
もっと質問などを投げかけ、活用すべきだったかもしれない。
これから受験を考えている方がいるとすれば、条件(年齢、バックグランド)にも
よりますが、過去問の徹底解析(勉強)でかなりいけると思います。
(意地の悪い出題者でないことを願いますが)
Internetで調べると地下鉄・晴海三丁目がわかりやすいということだったが、
私の所からだと地下鉄が乗りにくいので受験票に記載されていた東京駅から
バスで向かった。バスは時々ダイヤが乱れたりするので心配だったので
家を少し早く出て、早く着いてしまったらどこかで泥縄でもしようと思い
参考書などを持って出た。
受験票には試験会場のビル名がなかったので気が付かなかったが、
大昔、来たことのある江間忠ビルだった。
周りはすっかり変わっていたが、なんとなく面影があるようなないような!!
一時間ほど前に到着し、近くを見渡しても昼食等が取れそうな場所が
見当たらないので、念のため、並びにあったコンビニで昼食のおにぎりを
購入し試験会場に向かった。まだだれも来ていないのではと思いながら
指定されていた部屋に入るとすでに半分くらいの人が着席し、最後(?)の
復習をしていた。
指定されているのは部屋だけで席は自由のようなので少し前のほうに
着席し受験準備をしながら格好だけ復習をしていると15分前になり、
簡単な受験の注意と法規の解答用紙が配布され、受験番号等を
マークし終わると問題集が配られた。
時間になり解答を始めた。法規は割と過去問そのものが出ている感じ
だったが、今回は過去問に無かったような設問が2問ほどあり解答には
迷った。
法規は分らない設問をあまり考えても答えが出てくるわけでもないので
鉛筆を転がし解答したので、30~40分で終ったが1時間は中途退出で
きないので後は朝早かったこともあり、一寝入りして時間がくるのを待った。
中途退出が可能となったのでちょっとできない設問には未練があったが
退出するとすでに大勢の退出者が廊下にあふれていた。
部屋の外の廊下にあるベンチはすでに空いていなかったので一つ下の階に
降りてみると空いていたので、ビルの外に出ても寒いだけなのでベンチに座り
時間を過ごすことにした。周りを見渡すと皆さん次の工学の復習をしており、
かなりの人がノートなどに要点らしきものをまとめているようで何もしなかった
ことに少し後悔をした。
工学の始まるまでの時間座っているのもつらいので立ち上がりビルの外に
出てみた。外は幸い風もなく日差しもあったので近くの公園に行きテーブル
付きのベンチで昼食をとりながら過去問で工学の復習をした。
(あまり夢中になって復習をしていると時間が来たのに気づかない可能性が
あります)
午後1時から工学の試験があった。
15分前から注意があり、解答用紙と試験用紙が配布され時間になると
開始。。。
一問目はよく間違がえた設問だったので慎重に計算し、2問目は過去問に
無かったような設問で解答をパス、そのほかはなんとなく解答できたが、
全体的には過去問だけを勉強しているときにはなかったような文言を変更
したような設問とか、虫食いから4択するものから文言の4択になったりと
今までとは少し異なる感じがした。1.5時間ほどで鉛筆ころがしも終了して
しまったので退出した。 とりあえず終わった!!!
今回の受験にあたり、
1.通信教育については、5回の模試と添削(解答)と受験の注意書きのみで、
法規も工学も解法の手取り足取りの説明があるものと思ってしまった
ところに当方の甘い期待があり不満が残る結果となった。
また5回の模試の内容は過去問に近く参考書でも良いかなという感じです。
模試の結果については受講者がよく間違えるであろう設問について
解説がある程度で自分が誤解答した設問について解説がない場合は
自分で調べる必要があり、これも参考書でもよかったと思える。
(模試に対する期待からすると今回の試験の出題に対する模試の割合は
評価の仕方によりますが工学で4~5割程度でした)
あくまでも通信教育であり養成講座ではないということです。
2.通信教育は受験のきっかけにはなったが、受験勉強の大半は参考書と
Internetで行った。
もっと質問などを投げかけ、活用すべきだったかもしれない。
これから受験を考えている方がいるとすれば、条件(年齢、バックグランド)にも
よりますが、過去問の徹底解析(勉強)でかなりいけると思います。
(意地の悪い出題者でないことを願いますが)
2015年12月4日金曜日
第一級アマチュア無線技士 受験雑感 その1
仲間内で会話をしていると皆さん意外と(失礼)上級資格を
取得している事がわかり、負けてはいられないと齢70歳を
超えて1アマを受験することにした。
振り返ってみれば、1961年に電話級に合格しすぐにOn Airを
してそのまま20年が過ぎ、ある日YM局の訪問があり、『今だ
電話級ですか?』の一言に傷つき2アマにチャレンジを決意するも
電信術にはアレルギーがあり一分間45文字送受信には自信もなく
とりあえず電信級を受験し自信をつけようとチャレンジしてみた。
法規と工学は何とかなりましたが、やっぱり電信術は??
特に長音短点が3っ以上になるとまるっきし駄目で頭の中で
考えているうちに次の文字になってしまう有様です。
それでも受信は何とかなりましたが送信は試験官もあきれるほど
メロメロ、それでも優しい試験官だったようでお情けで
合格することができた。
気をよくして翌年2アマを受験しなんとか合格。
さらに気をよくして1アマチャレンジとなりましたが、
欧文は何とかなりそうだったのですが、和文の送受信に
自信が無くぐずくずしているうちに時間が経ち今日に
至ったっていた。
時は瞬く間に過ぎ、気がつけば、試験科目も2アマを
取得していれば欧文和文の送受信が消えていた。
2000年に入り、法規、工学だけなら何とかなるかと国家
試験問題集改訂版を購入し勉強を始めましたが仕事が
忙しいやら遊びが忙しく「別に1アマの資格が必要な運用
しているわけでもないし」とサボりだし気がついてみたら
あれから15年の月日が経っていた。
今年から2アマも養成コースができてチャレンジしやすく
なったようで、其のうち1アマも養成コースができるかもしれない
のでそれまで待ってもよいのだが、何分棺桶が迫って来て
いるので今回チャレンジを決意した。
その気になったのは某団体の通信教育が目に留まり
これなら何とか成りそうと一念発起しお小遣いの大半を
はたき、申し込みをした。
今まで様々な通信教育を受けてみましたがいずれも途中挫折の
連続で申し込みには躊躇しましたが今回はかなり合格に期待して
スタートした。
7月に申し込みし、X月末に『これ1冊で対策はバッチリ』と
いう参考書(A)1冊と「CD一枚(内容はほとんど使用しなかった)」
とちょっとした注意書が届いた。
参考書(A) 情報通信振興会
ズバリ合格 第一級アマチュア無線技士問題集
しかし今年の夏は暑くなかなかやる気が起きず、それではだめと
9月に入り計画を立て勉強を始めたが、『これ1冊で対策は
バッチリ』という参考書」だけでは、解法のいくつかは理解
できず、不安になり、ほかに参考書(3冊(*2))を購入し理解し
にくいところを補いながら進めてみた。
参考書(B)第一級ハム 国家試験問題集 2014/2015年度版
CQ出版社 野口幸雄 著
参考書(C)第一級アマチュア無線技士 合格精選400題試験問題集
東京電機大学出版局 吉川忠久 著
参考書(D)アマチュア無線技士国家試験 第一級ハム教室
CQ出版社 野口幸雄 著
(残念ながら内容が古い為参考程度 (B)で十分補える)
参考書(A),(B),(C),(D)とも内容は過去問で工学については必要に
応じて解説が載っている。
法規は何とか成りそうな気になったが、工学はほとんど小学校、
中学校、高校とサボりにサボっていたため、数学はおろか算数の
基礎がまったくないことに気づかされ四則演算から始まり、対数、
平方根等工学の基礎から勉強することになった。
おかげでほとんど融けかかっていた脳に多少活を入れられたようで
一ヶ月ほどするとこのあたりは何とか成るようになったが、
頭の回転が遅く、計算スピードは試験のときに多少心配が残ったが、
2時間半もあるので何とか成るだろうと考え先に進めた。
又、公式が覚えられずメモに書いて部屋に張り出してみたが、
昨日覚えたはずの公式が今朝はまったく思い出せずまた一から
やり直しの毎日でくじけそうになった。
とにかく「これ1冊で対策はバッチリという参考書」と追加の
参考書の問題を解きながら覚えることにした。
しかし問題を解くにあたり参考書の解法の説明が分からず、
Internetのお世話になることもしばしばで親切なOMさんが分かりやすく
しかも簡単な方法で問題の解法を説明してくれているHPもあり
大いに助かった。
(このようなHPを提供していただけるOM各位に大いに感謝)
9月に入り、某団体から模擬試験No1が届き、早速解き始めましたが
半分も解けない状況でその後の進め方に不安が残る。
とりあえずNo1は解答後参考書で確認し、修正したのち提出
経験者の話もInternet上に有り参考にさせていただきました。
皆さん2時間ほどじっくり勉強にあてていることを知り、
当方としては毎日が日曜日なので時間的には可能かなと思って
いたが年をとったせいか根が続かず、1時間を2回とかでごまかしながら
やっているうちに結果としては2時間くらい机に座っていることになった。
この話の中で上記参考書が紹介されていた。
9月、19月は参考書(A)と格闘し、次に過去問を4年分印刷し解いた。
参考書に無かった設問も有り解けないときはInternetで理解した。
法規の過去問は法制改正を考慮し3年分とした。
11月に入り参考書(C)を中心に設問を解き理解を深める努力をした。
しかし、虚数(複素数)は理解に時間ばかりかかり、たかが一問と
あきらめることにした。
参考書(C)400題を1日20問解くとしても20日かかるのでやはり一日
2時間程度は必要のようです。
11月中旬から試験前日までは過去問4年分を一日2~3期分づつと
更に参考書(C)400題を解き理解を深めた。
過去問は誤解答部分を中心に理解しながら数回行い、参考書(C)は
設問を連続して解答すると前問がヒントになりまずいので5問ごとに
飛ばしながら解答していった。
また、参考書(B)は参考程度に使用しただけだった。
(結果、参考書/過去問の同じ内容の設問としても1000問近くを
解く事になります。)
それでも満点が取れない状況で自信がなかなか出てこない。
間違える設問はいつも間違える。
(理解が足りないのか、脳が腐っているのか、頭が悪いのか)
そんなこんなで不安の中で試験当日を迎えることになった。
理解している設問が多く出ますようにと祈りながら!!
受験結果については、後日
取得している事がわかり、負けてはいられないと齢70歳を
超えて1アマを受験することにした。
振り返ってみれば、1961年に電話級に合格しすぐにOn Airを
してそのまま20年が過ぎ、ある日YM局の訪問があり、『今だ
電話級ですか?』の一言に傷つき2アマにチャレンジを決意するも
電信術にはアレルギーがあり一分間45文字送受信には自信もなく
とりあえず電信級を受験し自信をつけようとチャレンジしてみた。
法規と工学は何とかなりましたが、やっぱり電信術は??
特に長音短点が3っ以上になるとまるっきし駄目で頭の中で
考えているうちに次の文字になってしまう有様です。
それでも受信は何とかなりましたが送信は試験官もあきれるほど
メロメロ、それでも優しい試験官だったようでお情けで
合格することができた。
気をよくして翌年2アマを受験しなんとか合格。
さらに気をよくして1アマチャレンジとなりましたが、
欧文は何とかなりそうだったのですが、和文の送受信に
自信が無くぐずくずしているうちに時間が経ち今日に
至ったっていた。
時は瞬く間に過ぎ、気がつけば、試験科目も2アマを
取得していれば欧文和文の送受信が消えていた。
2000年に入り、法規、工学だけなら何とかなるかと国家
試験問題集改訂版を購入し勉強を始めましたが仕事が
忙しいやら遊びが忙しく「別に1アマの資格が必要な運用
しているわけでもないし」とサボりだし気がついてみたら
あれから15年の月日が経っていた。
今年から2アマも養成コースができてチャレンジしやすく
なったようで、其のうち1アマも養成コースができるかもしれない
のでそれまで待ってもよいのだが、何分棺桶が迫って来て
いるので今回チャレンジを決意した。
その気になったのは某団体の通信教育が目に留まり
これなら何とか成りそうと一念発起しお小遣いの大半を
はたき、申し込みをした。
今まで様々な通信教育を受けてみましたがいずれも途中挫折の
連続で申し込みには躊躇しましたが今回はかなり合格に期待して
スタートした。
7月に申し込みし、X月末に『これ1冊で対策はバッチリ』と
いう参考書(A)1冊と「CD一枚(内容はほとんど使用しなかった)」
とちょっとした注意書が届いた。
参考書(A) 情報通信振興会
ズバリ合格 第一級アマチュア無線技士問題集
しかし今年の夏は暑くなかなかやる気が起きず、それではだめと
9月に入り計画を立て勉強を始めたが、『これ1冊で対策は
バッチリ』という参考書」だけでは、解法のいくつかは理解
できず、不安になり、ほかに参考書(3冊(*2))を購入し理解し
にくいところを補いながら進めてみた。
参考書(B)第一級ハム 国家試験問題集 2014/2015年度版
CQ出版社 野口幸雄 著
参考書(C)第一級アマチュア無線技士 合格精選400題試験問題集
東京電機大学出版局 吉川忠久 著
参考書(D)アマチュア無線技士国家試験 第一級ハム教室
CQ出版社 野口幸雄 著
(残念ながら内容が古い為参考程度 (B)で十分補える)
参考書(A),(B),(C),(D)とも内容は過去問で工学については必要に
応じて解説が載っている。
法規は何とか成りそうな気になったが、工学はほとんど小学校、
中学校、高校とサボりにサボっていたため、数学はおろか算数の
基礎がまったくないことに気づかされ四則演算から始まり、対数、
平方根等工学の基礎から勉強することになった。
おかげでほとんど融けかかっていた脳に多少活を入れられたようで
一ヶ月ほどするとこのあたりは何とか成るようになったが、
頭の回転が遅く、計算スピードは試験のときに多少心配が残ったが、
2時間半もあるので何とか成るだろうと考え先に進めた。
又、公式が覚えられずメモに書いて部屋に張り出してみたが、
昨日覚えたはずの公式が今朝はまったく思い出せずまた一から
やり直しの毎日でくじけそうになった。
とにかく「これ1冊で対策はバッチリという参考書」と追加の
参考書の問題を解きながら覚えることにした。
しかし問題を解くにあたり参考書の解法の説明が分からず、
Internetのお世話になることもしばしばで親切なOMさんが分かりやすく
しかも簡単な方法で問題の解法を説明してくれているHPもあり
大いに助かった。
(このようなHPを提供していただけるOM各位に大いに感謝)
9月に入り、某団体から模擬試験No1が届き、早速解き始めましたが
半分も解けない状況でその後の進め方に不安が残る。
とりあえずNo1は解答後参考書で確認し、修正したのち提出
経験者の話もInternet上に有り参考にさせていただきました。
皆さん2時間ほどじっくり勉強にあてていることを知り、
当方としては毎日が日曜日なので時間的には可能かなと思って
いたが年をとったせいか根が続かず、1時間を2回とかでごまかしながら
やっているうちに結果としては2時間くらい机に座っていることになった。
この話の中で上記参考書が紹介されていた。
9月、19月は参考書(A)と格闘し、次に過去問を4年分印刷し解いた。
参考書に無かった設問も有り解けないときはInternetで理解した。
法規の過去問は法制改正を考慮し3年分とした。
11月に入り参考書(C)を中心に設問を解き理解を深める努力をした。
しかし、虚数(複素数)は理解に時間ばかりかかり、たかが一問と
あきらめることにした。
参考書(C)400題を1日20問解くとしても20日かかるのでやはり一日
2時間程度は必要のようです。
11月中旬から試験前日までは過去問4年分を一日2~3期分づつと
更に参考書(C)400題を解き理解を深めた。
過去問は誤解答部分を中心に理解しながら数回行い、参考書(C)は
設問を連続して解答すると前問がヒントになりまずいので5問ごとに
飛ばしながら解答していった。
また、参考書(B)は参考程度に使用しただけだった。
(結果、参考書/過去問の同じ内容の設問としても1000問近くを
解く事になります。)
それでも満点が取れない状況で自信がなかなか出てこない。
間違える設問はいつも間違える。
(理解が足りないのか、脳が腐っているのか、頭が悪いのか)
そんなこんなで不安の中で試験当日を迎えることになった。
理解している設問が多く出ますようにと祈りながら!!
受験結果については、後日
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