2025年10月31日金曜日

ARDUINOとCW DECORDER その7 (OZ1JHM ARDUINO R4対応)

 まだ多少文字抜けが発生するのとWPMをもう少し早くしたい思い対策としてR4にバラックではあるが環境を作成しTestしてみました。

Decordした文字の表示抜けはOroginalの環境(Board/LCDの製品の性能差、I2Cの使用有無)とは違うのでSketchのせいではないと思いますが。

当方の環境では当初かなりの文字抜けが発生しSketchを少し変更した結果かなり改善しましたがまだ満足できないので性能の良いとされるR4を期待してSketchはそのままでTestをしてみました。

しかし残念なことにSketchをいじらないと駄目なようで全くDecordしてくれませんでした。どこをどういじればよいのかまだ見当がつかない中でいろいろTestしているうちに突然R4のUSBが認識されなくなりNet検索をすると同様な現象が出ているものを見つけTestしてみると認識するようにはなったのですが、すぐに認識しない状況になり、とりあえずR4でのTestは中断することにしました。

 文字抜けについては、以前作成(ほとんど作成とはいいがたい)した JH7UBC局の物と同時にDecordしてみましたがJH7UBC局の物は文字抜けがありませんでした。環境的にはBoard/LCDは類似の物  + 前段にLM567があるのでこの辺りが番うのかもしれません。






2025年10月28日火曜日

ARDUINOとCW DECORDER その7 (OZ1JHM 和文対応版 お遊び)

 細かいところを少し手を入れたところでお遊びにOpen Messageなどを出してみようと思ったのがドツボにはまってしまいました。

大したことないと知識のないのも忘れ高をくくり始めましたがハマりにはまりかなりの時間を浪費してしまいました

当初Messageを流れるようなスクロールでと思い、訳も分からず配列で表示しようとしましたがうまくいかず、それではとStringでやってみましたがこれもうまくいかず、ながれるMessageはあきらめて、配列のポインターで行スクロールで何とか終わりました。

おかげで苦手だった配列が少し理解できました。

また、欧文のBT,ARをお遊びで表示できるようにしてみました。

現段階では速度が20WPM程度までなので今後はもう少し速度の速いDecordができるようにしたいと思うのとARDUINO R4で稼働してみようと思っています。


2025年10月24日金曜日

ARDUINOとCW DECORDER その6 (OZ1JHM 和文対応版 スケッチ変更)

 気になるスケッチを変更することにしました。

エンジン部分は良く分からないので手を付けず、一部分変更しました。作者に怒られそうですが。

これでDecordの内容が変わるわけではありませんがとにかく気になるところを変更しました。(この変更はすでに改定されているかもしれませんが)

最初に気になったのは受信した文字をASCIIに変更する部分です。エンジン部分でトンツーを組み立ててその結果を表示する文字に変換する際、IF文の羅列になっていて判りやすいですがちょっと変更(??)したくなり、最初はSwitch文にと考えてみましたが、Webで似たような考えでIF文とSwitch文の比較しているものがあり、Switch文はあまり効率が良くないようなのでやめにしてIF文ではなく直接配列のTableを読む方法にしました。これは後でわかったのですが以前作成した(ほとんどパクった)物が同じような手法を使用していました。

Tableを作成するのに多少手間取りましたが、これでIF文ぐるぐるする必要が無くなったので多少早くなった気がします。







2025年10月20日月曜日

ARDUINOとCW DECORDER その5 (OZ1JHM))

 OZ1JHM局のARDUINO対応のスケッチは当然(?)和文には対応していないのでどうしたものかとWebの散歩に出かけるとすでに対応しているものを発見し早速導入してみました。

これも良くできていてすぐに直ぐにDecordできました。が、どうも表示の様子がおかしいのに気づき注意深く観察すると3行目が満タンになるとスクロールするのだが、新しい3行目の最初の数文字が欠落することに気が付いた。何度やっても同じなので原因を考えるが分からずじまい。

(この時は入力はDitDahモールス練習帳というAPPLをパラメータを変更せずに使用)

何度か試しているとどうも3行スクロールの際少し時間がかかっているような感じなので良く分からないがスケッチを拝見するとスクロール時にLCDに文字を送るのに時間がかかっているように感じて少しスクロールの方法を変更しました。

変更後は特に文字の欠落は無くなりました。

下種の勘繰りではありますが当方はLCD 20x4/I2Cで確認しているのですが、作成者はLCD 16x2/NoI2Cの環境なのかなと思っている。そのためスクロールが多少早くなるのでこのような欠落は発生していないのかも。

作成者のコメントをありがたく思いながら申し訳ないのですがスケッチを変更しました。

スケッチを拝見していると気になるところ(当方の考えと違う)が出てきたので少し変更してみることにしましたが又これがドツボになってしまいました。素人が手を出すべきではありませんでした。

2025年10月6日月曜日

ARDUINOとCW DECORDER その4(HU-069 -> OZ1JHM))

 年取ると思い込みと注意力散漫で壊してしまった部品が悔しく、懲りずに再度購入してみた。今度は前回と異なるSHOPの物で少し安価になるのでケースなしにした。(これがうまく動けばケースは前回のものにするつもりで) 

ほとんど同じもので説明書も同じものだった。今度は間違えないように慎重に組立、稼働Testしてみるが同じようにDecordしてくれない。

またまた大明神様にお伺いを立ててみるが新しい情報は得られず、HU-069の性能について理解を得られた。思っていたようなDecordではないことが分かり、ここでHU-069に見切りをつけたのがドツボの始まりとなった。

というのも、悔しいので再度ARDUINOで作成することにした。

Webを調べるとOZ1JHM局の作成したDecorderをいろいろとModifyしている局がいて面白そうなので試してみることにした。

(後で判明したのですが以前作成したDecoderもどうもこれを参考にしているようでした。HWは少し違いますがいずれにしても当方はパクリです)

必要としている部品も少なく早速バラックで組立稼働確認をすると噂通り簡単にDecordしてくれました。

但し外人さんの作成なので和文には対応していないのでこれから和文対応をするつもりです

(これがドツボの原因)

2025年10月1日水曜日

ARDUINOとCW DECORDER その3 (HU-069)

ARDUINOとCW DECORDER その2で作成したものが和文も対応し一段落した。移動運用の際、運用に飽きてきたときに暇つぶしにDecordしていたが特に頻繁に使用するわけではなく、埃をかぶっている。 

ALIとかTEMUからよくSalesのメールが来るが過去のOrderでイマイチの結果だったので無視しているが安価なHU-069というCW DecorderがあったのでよせばよいのにOrderしてみた(AliかTemuか忘れた)

ほどなく送られてきたものは天然色の中国語の説明書ときれいに分類してある部品であった。

早速見えない眼で基盤にはんだ付けするが年を感じる。部品の一部はなくすことを考えてか予備に少し入っていた(この辺りはCもかなり違ってきたようで安心感がある。)

何とか終わり動作確認をしようとするが接続方法が分からない、天然色の説明書の裏に怪しげな回路図があるので見てみるが良く分からない。そこでいつものWeb大明神様にお伺いを立てると接続方法が判明(いつもお世話になります)

しかし、動作しないので再度お伺いを立てるとなんと確認をするが肝心のHU-069の心臓部の取り付け方法が裏表逆であることが判明。あれやこれやと工具を駆使し何とか取り付けなおしをして再度稼働確認をするが最初のCW Decorderのメッセージは出るがDecordしてくれない。またまた大明神様にお伺いを立てるとすでにTestをしている方が何人かいていろいろと紹介していた。話を聞いていると皆さんちゃんとDecordしているようでやはりHU-069の取り付け間違いで破損してしまったものと思われとりあえず断念。

安価なので勉強とあきらめた(それにしても年のせいかこの手の間違いが多いな~~と反省中)



2023年9月23日土曜日

RigExpert AA-230 バッテリー交換

 永年使用してきたRigExpert AA-230のバッテリーがへたってきて、充電してもすぐに測定不可になり、満足に使用できない状況になってきました。バッテリーパックの接触不良かと思い、何度かパックの脱着を行ったり、接点復活剤で磨いてみたりしましたが多少良いのですが、しばらくするとバッテリーなしとなりバッテリー交換が必要と考え、RigExpertのHPを検索しましたが販売はされていないようなのでついにジャンクBox行きかなと思い、念のためNetでOMの経験でもないものかと検索するとありました(アンテナアナライザーAA-230の電池交換 byJF2CRP)。しかも単なる経験談ではなくいろいろな情報を提供してくれていました。こういうブログは大変助かります。 ありがとうございました

さっそく情報からバッテリーをオーダー。

ほどなく到着、しかしここで悩みが出てしまいました。いつものことですか、故障したり壊れてしまったので新しいものを購入するとなぜかまだ使えるといわんばかりに動き出す奴が多いのは悩みです。

今回もバッテリーが来るまでの間、いじくりまわしていたらバッテリーは結構持つ様になっています。どうする交換!!

一時は交換をしばらく中断するかと思いましたがせっかくバッテリーも入手したのでNetを参考に交換しました。

大分液晶が痛んできていますがこれでまだしばらく使用できそうです。