2026年2月11日水曜日

オカルト?? シューマン共振、シューマン共鳴(Schumann resonance)その1

 特にオカルト的な物に強い興味があるわけではないのですが年甲斐もなくちょっと興味がわき、実験してみることにしました。

シューマン共振シューマン共鳴(Schumann resonance、以下シューマン共振)についてはNET上にたくさんの投稿があるのでそちらを参照してもらうとして、今回は当方が実験した感想を??????

最初はシューマン共振の装置を購入すればよいのですがアマチュア的にはちょっと抵抗があり、何とかDIYできないかと思案。基本波7.83Hzということでこの周波数を空中に飛ばせは良さそうなのでDDS Signal Generatorで代用してみました。かなり低い周波数なのでできるかどうか不安でしたが、何とか発信しているようでオシロスコープで見てみるとそれらしく波形が確認できました。アンテナは過去にBCL用に作成してあった長辺が40cm、巻き数40位の正方形のスパイダーコイルアンテナを使用してみました。Powerが弱いとかに問題があるかもしれませんが取り敢えずTest

一週間ほど稼働させてみましたが特に変化は見られません。気持ちスパイダーコイルのエレメントが振動していますが何かの振動の影響の様にも思えます。何らかの変化があればよいのですが無いのでいったん実行を終了させて次の方法を考えてみました。何分にも年金生活者で懐が涼しいので意味もなく電気を使用するのは気が引けるので!

ネットを検索してみるとかなり安めの物件を発見しOrderしてみることにしました。(現在は在庫切れになっているようです)

Amazonで【DC 5V 7.83Hz精密シューマン共鳴超低周波パルス波発生器音声共振器】これ!!

送料込みで1300円ちょっとこれなら懐も痛まないので何とかなりそう。ちょっと配送に時間がかかりましたが何とか無事に入手できたのでさっそく開封してみました。が、説明書などはなく、本体とUSB接続の電源ケーブル、ビス、ナットとスペーサーが入っているだけでした。
ビス等はおいておいてとりあえず電源を入れてみます。ただ、空しく青色のLEDが点滅しているだけでなんの変化もありません。電波(?)も出ているのかの不明です。
暫く電源を入れて様子を見ることにします。









2025年10月31日金曜日

ARDUINOとCW DECORDER その7 (OZ1JHM ARDUINO R4対応)

 まだ多少文字抜けが発生するのとWPMをもう少し早くしたい思い対策としてR4にバラックではあるが環境を作成しTestしてみました。

Decordした文字の表示抜けはOroginalの環境(Board/LCDの製品の性能差、I2Cの使用有無)とは違うのでSketchのせいではないと思いますが。

当方の環境では当初かなりの文字抜けが発生しSketchを少し変更した結果かなり改善しましたがまだ満足できないので性能の良いとされるR4を期待してSketchはそのままでTestをしてみました。

しかし残念なことにSketchをいじらないと駄目なようで全くDecordしてくれませんでした。どこをどういじればよいのかまだ見当がつかない中でいろいろTestしているうちに突然R4のUSBが認識されなくなりNet検索をすると同様な現象が出ているものを見つけTestしてみると認識するようにはなったのですが、すぐに認識しない状況になり、とりあえずR4でのTestは中断することにしました。

 文字抜けについては、以前作成(ほとんど作成とはいいがたい)した JH7UBC局の物と同時にDecordしてみましたがJH7UBC局の物は文字抜けがありませんでした。環境的にはBoard/LCDは類似の物  + 前段にLM567があるのでこの辺りが番うのかもしれません。






2025年10月28日火曜日

ARDUINOとCW DECORDER その7 (OZ1JHM 和文対応版 お遊び)

 細かいところを少し手を入れたところでお遊びにOpen Messageなどを出してみようと思ったのがドツボにはまってしまいました。

大したことないと知識のないのも忘れ高をくくり始めましたがハマりにはまりかなりの時間を浪費してしまいました

当初Messageを流れるようなスクロールでと思い、訳も分からず配列で表示しようとしましたがうまくいかず、それではとStringでやってみましたがこれもうまくいかず、ながれるMessageはあきらめて、配列のポインターで行スクロールで何とか終わりました。

おかげで苦手だった配列が少し理解できました。

また、欧文のBT,ARをお遊びで表示できるようにしてみました。

現段階では速度が20WPM程度までなので今後はもう少し速度の速いDecordができるようにしたいと思うのとARDUINO R4で稼働してみようと思っています。


2025年10月24日金曜日

ARDUINOとCW DECORDER その6 (OZ1JHM 和文対応版 スケッチ変更)

 気になるスケッチを変更することにしました。

エンジン部分は良く分からないので手を付けず、一部分変更しました。作者に怒られそうですが。

これでDecordの内容が変わるわけではありませんがとにかく気になるところを変更しました。(この変更はすでに改定されているかもしれませんが)

最初に気になったのは受信した文字をASCIIに変更する部分です。エンジン部分でトンツーを組み立ててその結果を表示する文字に変換する際、IF文の羅列になっていて判りやすいですがちょっと変更(??)したくなり、最初はSwitch文にと考えてみましたが、Webで似たような考えでIF文とSwitch文の比較しているものがあり、Switch文はあまり効率が良くないようなのでやめにしてIF文ではなく直接配列のTableを読む方法にしました。これは後でわかったのですが以前作成した(ほとんどパクった)物が同じような手法を使用していました。

Tableを作成するのに多少手間取りましたが、これでIF文ぐるぐるする必要が無くなったので多少早くなった気がします。







2025年10月20日月曜日

ARDUINOとCW DECORDER その5 (OZ1JHM))

 OZ1JHM局のARDUINO対応のスケッチは当然(?)和文には対応していないのでどうしたものかとWebの散歩に出かけるとすでに対応しているものを発見し早速導入してみました。

これも良くできていてすぐに直ぐにDecordできました。が、どうも表示の様子がおかしいのに気づき注意深く観察すると3行目が満タンになるとスクロールするのだが、新しい3行目の最初の数文字が欠落することに気が付いた。何度やっても同じなので原因を考えるが分からずじまい。

(この時は入力はDitDahモールス練習帳というAPPLをパラメータを変更せずに使用)

何度か試しているとどうも3行スクロールの際少し時間がかかっているような感じなので良く分からないがスケッチを拝見するとスクロール時にLCDに文字を送るのに時間がかかっているように感じて少しスクロールの方法を変更しました。

変更後は特に文字の欠落は無くなりました。

下種の勘繰りではありますが当方はLCD 20x4/I2Cで確認しているのですが、作成者はLCD 16x2/NoI2Cの環境なのかなと思っている。そのためスクロールが多少早くなるのでこのような欠落は発生していないのかも。

作成者のコメントをありがたく思いながら申し訳ないのですがスケッチを変更しました。

スケッチを拝見していると気になるところ(当方の考えと違う)が出てきたので少し変更してみることにしましたが又これがドツボになってしまいました。素人が手を出すべきではありませんでした。

2025年10月6日月曜日

ARDUINOとCW DECORDER その4(HU-069 -> OZ1JHM))

 年取ると思い込みと注意力散漫で壊してしまった部品が悔しく、懲りずに再度購入してみた。今度は前回と異なるSHOPの物で少し安価になるのでケースなしにした。(これがうまく動けばケースは前回のものにするつもりで) 

ほとんど同じもので説明書も同じものだった。今度は間違えないように慎重に組立、稼働Testしてみるが同じようにDecordしてくれない。

またまた大明神様にお伺いを立ててみるが新しい情報は得られず、HU-069の性能について理解を得られた。思っていたようなDecordではないことが分かり、ここでHU-069に見切りをつけたのがドツボの始まりとなった。

というのも、悔しいので再度ARDUINOで作成することにした。

Webを調べるとOZ1JHM局の作成したDecorderをいろいろとModifyしている局がいて面白そうなので試してみることにした。

(後で判明したのですが以前作成したDecoderもどうもこれを参考にしているようでした。HWは少し違いますがいずれにしても当方はパクリです)

必要としている部品も少なく早速バラックで組立稼働確認をすると噂通り簡単にDecordしてくれました。

但し外人さんの作成なので和文には対応していないのでこれから和文対応をするつもりです

(これがドツボの原因)

2025年10月1日水曜日

ARDUINOとCW DECORDER その3 (HU-069)

ARDUINOとCW DECORDER その2で作成したものが和文も対応し一段落した。移動運用の際、運用に飽きてきたときに暇つぶしにDecordしていたが特に頻繁に使用するわけではなく、埃をかぶっている。 

ALIとかTEMUからよくSalesのメールが来るが過去のOrderでイマイチの結果だったので無視しているが安価なHU-069というCW DecorderがあったのでよせばよいのにOrderしてみた(AliかTemuか忘れた)

ほどなく送られてきたものは天然色の中国語の説明書ときれいに分類してある部品であった。

早速見えない眼で基盤にはんだ付けするが年を感じる。部品の一部はなくすことを考えてか予備に少し入っていた(この辺りはCもかなり違ってきたようで安心感がある。)

何とか終わり動作確認をしようとするが接続方法が分からない、天然色の説明書の裏に怪しげな回路図があるので見てみるが良く分からない。そこでいつものWeb大明神様にお伺いを立てると接続方法が判明(いつもお世話になります)

しかし、動作しないので再度お伺いを立てるとなんと確認をするが肝心のHU-069の心臓部の取り付け方法が裏表逆であることが判明。あれやこれやと工具を駆使し何とか取り付けなおしをして再度稼働確認をするが最初のCW Decorderのメッセージは出るがDecordしてくれない。またまた大明神様にお伺いを立てるとすでにTestをしている方が何人かいていろいろと紹介していた。話を聞いていると皆さんちゃんとDecordしているようでやはりHU-069の取り付け間違いで破損してしまったものと思われとりあえず断念。

安価なので勉強とあきらめた(それにしても年のせいかこの手の間違いが多いな~~と反省中)



2023年9月23日土曜日

RigExpert AA-230 バッテリー交換

 永年使用してきたRigExpert AA-230のバッテリーがへたってきて、充電してもすぐに測定不可になり、満足に使用できない状況になってきました。バッテリーパックの接触不良かと思い、何度かパックの脱着を行ったり、接点復活剤で磨いてみたりしましたが多少良いのですが、しばらくするとバッテリーなしとなりバッテリー交換が必要と考え、RigExpertのHPを検索しましたが販売はされていないようなのでついにジャンクBox行きかなと思い、念のためNetでOMの経験でもないものかと検索するとありました(アンテナアナライザーAA-230の電池交換 byJF2CRP)。しかも単なる経験談ではなくいろいろな情報を提供してくれていました。こういうブログは大変助かります。 ありがとうございました

さっそく情報からバッテリーをオーダー。

ほどなく到着、しかしここで悩みが出てしまいました。いつものことですか、故障したり壊れてしまったので新しいものを購入するとなぜかまだ使えるといわんばかりに動き出す奴が多いのは悩みです。

今回もバッテリーが来るまでの間、いじくりまわしていたらバッテリーは結構持つ様になっています。どうする交換!!

一時は交換をしばらく中断するかと思いましたがせっかくバッテリーも入手したのでNetを参考に交換しました。

大分液晶が痛んできていますがこれでまだしばらく使用できそうです。


ポータブル電源が壊れた、どうする? (2)

 文鎮化したポータブル電源をどうするか、叩いてみても目を覚ましそうにない、ACもしそも出力がないが、いろいろと試してみると充電は出来るみたい。USB端子からは多少不満はあるが出力がある。モバイルバッテリーとしては使用できそう(ちょっと重いか~~~)

というわけであきらめるが廃棄の方法が分からない。こんなもの行政が引き受けてくれそうにない

現在懐具合は悪いが、やはり災害対応も考えてポータブル電源は必要なので代替品をWebで検索するが安くなってきたとはいえ、まだまだ高価。その結果ポータブル電源はあきらめて、12Vのリチウムバッテリーにした。

ACとUSBは外付けにすれば何とかなりそうなのでとりあえず(何がとりあえずかはさておいて) 50A(600Wくらい)にした。 REDODO(Zoomからの社名変更)の製品にしてみた。

REDODOにした理由は、Net上のレビューもそこそこだったのと割引があり懐が気を引いたのが理由です。 問題は充電器が付属しておらず。ポタ電のものが流用できるかと思ったのですが、電圧が高すぎてできず、別途購入することにしました。充電器は結構懐を痛めます

バッテリーを裸で使用してもいいのですが、車内に置くので多少ケースに入れたほうが良いので現在鉛バッテリーを入れているケースを試してみたところぴったりとハマり、そのまま使用することになりました。鉛バッテリーを入れていたケースには既に12Vシガーソケットをつけていたので電線を少し太めに交換しそのまま流用しました。 追い出された鉛バッテリーの置き場所が問題。

充電器(14.6V/15A)もほどなく到着し、さっそく充電してみました。Shopからの情報では出荷時は50%くらいとのことでした。 一次側に家庭用ワットメーターを付けて計測すると260Wほど消費しています。 二次側は15A程度流れていると推測できます。充電器のケースは手で触れられないほど熱くなりいつもの様に小型扇風機による強制空冷をする。充電はほぼ2.5時間ほどで終了。今のところ計算通りなので一安心。

あとはこれにバッテリーチェッカーをつけてとりあえず使用してみます。



 





2023年9月21日木曜日

ARDUINO UNO R4

 ARDUINO UNO R3を初めて手にしてポチポチ面白そうな部品を入手し作成してきましたが、R3でほとんど間に合うことが多かったのですが、RAMなどの容量不足で結構苦労していました。

そこに待ちに待ったR4が発売されているとの情報があり、さっそくネットを探ると販売終了というところが多くしばらく待つしかないかなと思っていたら、あるOMのブログを参考にShopを参照してみると在庫があるとのことでOrderしてみました。

R3は懐具合でほとんど互換製品でしたがまだ互換製品は出ていないようなので泣く泣く懐を考え考えてOrderしました。R3は2016年ころから使用し始めて当時は450\位で今でもそれほど価格は上がっていないようです。いろいろな仕様の物を10個近くを購入していろいろと遊んでいましたが今回は慎重に使用しています。

まず初めに気になっていたある製品シールドをR3からR4に載せ替えてIDEも新調し書き込んでみましたたが、一部の機能が動作せず、当初の目的が達成できませんでした。

IDEでコンパイルすると【警告:ライブラリxxxxxxはアーキテクチャavrに対応したものであり、アーキテクチャrenesas_unoで動作するこのボードとは互換性がないかもしれません。】と出るのが原因かもしれないと勉強中(知識のない袖を振っても何も出てこないけれどもね)

まだまだいろいろと互換性のないものが出てくるのか、楽しみです。何しろ時間はあるので。



2023年9月13日水曜日

ポータブル電源が壊れた、どうする? (1)

 暑い日の移動運用時に冷蔵庫でもあれば快適かなと購入しました。暑い日に冷たい飲み物を飲め、食料の腐敗も心配ないなど快適でした。消費電力は40W程度なので移動運用で使用している電源で稼働させていたら容量がなくなり、運用がストップしてしまいました。(完全な本末転倒でした)

電源が確保できなければいくら装備をしてもただのガラクタになってしまい、早々に撤収となりました。

これに懲りて別電源にしようと災害時用も兼ねポータブル電源にしました。費用の関係もあり最初は300Wの製品を購入しましたが、ACでちょっと消費電力の機器を使用としたら動作不能となり、サービスに連絡したところ親切にいろいろとQ&Aがありビデオや状況を説明すると300Wの半分くらいを超えると故障するようでやり取りの最後で交換となりました。

これではいけないともう少し大きめの500Wを購入してみました。メーカーはサービスの対応の印象が良かったので300Wと同じにしました。冷蔵庫は無事に移動運用中の8時間ほど冷やし続けてくれて約50%くらいの残量でした。今回は三回目でした。帰宅後充電中にディスプレーが映らなくなり、電源も入らない状況となりました。何をやってもダメでお手上げ状況なのでサービスに連絡すると早速返事があり、前回と同様にあれやこれやとやり取りした結果、一年の保証が切れているのでこれ以上どうすることもできないと言われてしまいました。

有償でもよいので修理をお願いするも『修理はできません』、と言われ今は文鎮状態です

因みにメーカーはGOLxxSでする。このメーカーは短期の使用であれば価格も安めなのでお得感がありますが、一年以上使用する予定があれば他メーカーのほうが良いと思います。

今では、最低2年、長いところでは3年というところもあるようです。


2022年9月12日月曜日

ATU-100 作成

 今はやりの自動アンテナチューナーが気になり、使用してみたいとWebを徘徊し知識を貯め、いざオーダーしようとするとShopも商品もたくさん種類がありわからない。似たようなものが多く価格にかなり差があり差の理由がわからないのでとりあえずダメ元でAmazonでえぃやとケース無しの安いものを注文してみました。

検討時にはAH-4のような外部での使用を想定していましたが段々と自信がなくなりとりあえずチューナーということに落ち着きました。

注文後入手まで1か月位ということでしたが意外と早く一週間で彼の国から郵便で届きました。


いつもの銀色の袋に入って郵便で来ました。


老眼がひどくなったので小さな部品は手に余ると思い、組まれているものを選択です。


こんな感じで組み立てられているのでケーシングするだけです。



早速100均に行き入りそうなケースを3つ購入

検討の結果右のもので作成することにしました。


蓋が開閉できます。


物はこんなものです。

後でATU-100製作記事で使用している人がいらっしゃいました。購入先は違うようでした。




型紙を作成

位置を測って決めるのは面倒なので現物合わせで作成します。


型紙をケースの裏に張り、四隅のビス穴をあけます。


使用した部品はこんなところです。
すべて手持ちのものを使用しているので多少バラバラです
(作成している間(穴あけ)面倒になったのでPower SWはやめました)

当初基板上のSMA端子を取り除き同軸ケーブルを接続しようと思ったのですが、ちょっと無理そうなのでSMAを生かすため、SMAケーブルを探し出しました。

さて接続しようとしたらケースが狭く入りません。
やむなく、取付位置を20mmほどずらしましたがまだ入らないのでSMAケーブルの保護カバーを削りました。
もう少し削りたかったのですがこの一で金属部分が出てきて無理でした。

上の画像だとわかりずらいのでアップ



ついてきた液晶これ

ちょっと雰囲気を変えて1602にしようと!
どうも説明書によるとこちらがOriginalみたい

単純に交換してみたが、ダメ、説明書によるとファームウェアの書き換えが必要みたいなので以前使うかどうか分からないがノリで購入してあったPICKIT3を取り出して書き換えにチャレンジ。
どうもうまくいかないのでPICを壊さないうちに中止
以前うまくいったことのあるPICKIT2で後日再挑戦

ゴリゴリ穴を開けどうにか収まった。








こんな調子でうまく動くのか不安

液晶は次のステップを考慮して蓋に付けています。

通常使用では見ずらいのですが。


INとOUTは底面(?)に付けています。

次のステップではOUTは上面(?)に付ける予定



AUTO/Bypass/Tuneはサイドにしています。





電源を入れてダミーロードで7Mhz~28Mhzまでテストしてみましたが雰囲気動いている様子なので後日使用してみようと思います。

2021年7月5日月曜日

SWR計と自作(?)

 しばらくぶりのブログですが、BLOGGERのFormatが変更になっていて戸惑っています。


断捨離中のシャックですが、無くなってしまうと寂しいので記録しておくことにしました。


その① WELT SP-300

しばらく前までHP/VHFで使用していたものです。少し大きめで重量があり移動などでは使用することが困難なですが信頼感はありました。







その② Hansen SWR-50B

これは移動運用で使用していた物で小さい割には2メータということで信頼感があり、良く使用していました。







その③ Hansen FS-20D

1メーターのちょっと変わったSWR計です。 20Wまでの小電力運用用ですが、ダミーを使用でき、ちょっとしたときに便利です。







その④ Maldol  HS-250

SWR計に興味をもって中古で購入し、開腹し中をのぞいたものです。

中古ということでSWR測定値に不満があったので検波ダイオードを変更してみました。ちょっとだけ低い周波数が改善されました。







その⑤  DIAMOND SX-200

少し新しいものが欲しかったので購入しましたが、あまり使用していません。

他のSWR計はPowerは較正表を使用するなどの手間がありますが、

これはWELT SP-300と同様に直読が可能なタイプです。







その㊅ FCZの寺子屋シリーズ No118 アンテナインピーダンスメータ

その昔、FCZ研究所というところでQRP用のアンテナインピーダンスメータを販売していましたが販売終了となっていたものをキャリブレーションが継続的に販売してくれていたものです。数種類(?)の仕様があるようでこれは単5のバッテリーで駆動し、10mWでもSWRを測定できるタイプです。







その⑥ FCZの寺子屋シリーズ No226(?) アンテナインピーダンスメータ

これは同じくFCZ研究所 アンテナインピーダンスメータですが、バッテリーを使用しないタイプです。

軽量なので山岳移動運用に最適です。







終活と断捨離で使用してくれる人が見つかったので嫁に出しました。
移動で活躍してくれることを願っています。

その➆ 日中合同SWR(自作と言えないかな)

ネットで見つけたSWR Bridge V1.4です。
オリジナルが不明ですが中華製と思われるものをネットで注文してみました。
大変小さく、果たしてSWR計になるのか疑問でしたが、とりあえずバラックでテストしてみたところまともな数字を示したのでそのうちにケースに入れてみようと思っています。


メーターはOSKARBLOCKの分解破棄した時の残骸です











2021年2月25日木曜日

移動用電源 24V化 その後

 (** その後  **)

鉛バッテリーで移動運用しているとき、たまたま一緒になった局長さんの電源を見せていただいたところ以前から気になっていたリチュームイオン電池を使用していました。いろいろお話を伺うと気を付けなければいけないところはあるが鉛電池より使い勝手がいいし、長持ちするとのことでがぜん変更する気になり、帰宅後Webでいろいろと調査をすると価格はかなり高いものの移動運用にはかなりメリットがありそうなので財布と相談し検討しました。

リチュームバッテリーにはリン酸鉄リチュームバッテリーというものがあり、軽量で安全性が高いというのでこのタイプに決めました。
容量はいろいろあり、迷いましたが24V 60AhのものをOrderしてみました。何分にも彼の国のもので納期はかなりかかりましたが、無事入手できました。

容量(24V x 60Ah = 1440W )の決め手は 荒っぽく経験的に運用時には 
12V x 15A(IC-7300,送信時) = 54W x 24h x  0.3(送信割合) = 390W + 受信時 + PC + 照明等その他 = 500W
ということで かなり余裕を見ています。(製品が彼の国製ということもありますので)

参考までにFT897では受信も送信もかなり電力消費は少ないです。当方の場合は受信時半分くらいでした。液晶のせいかな??

入手してから分かったのですが、リチュームの24Vとは26V位を言うようで、現行の電源関連が電圧の関係で機器が使用できないかも??
ソーラーパネル、ソーラーコントローラー、DCDCコンバーターなどが26V(満充電時には27V位になっています)に耐えられるのか???
とりあえずソーラーコントローラーはリチューム対応のものに変更しましたがDCDCコンバータはリチューム対応の物はないので恐る恐る接続してみましたが案の定パチンといって終わりました。

しかし、他に良さそうなものがないので途方に暮れ、メーカーからNew Modelが出ていたので対応可能かと問い合わせましたが、特にそのあたりの改善はされておらず液晶表示とUSB出力が付加されたとのことであきらめ、ネットで現在と同じものを購入し交換しようと思ったのですがダメ元で26V位を25V位に減圧し(実際は適当な負荷を接続し無駄に消費した)再度DCDCを接続したところ息を吹き返した。購入したDCDCは予備機として保管し機会が有ればどなたかにお譲りしようと思っています。

使用感は鉛電池の時のような、なんとなくあった不安が一掃され、一日中安定した電力が得られています。(2022/06現在 月に1~2度の使用ですが)
また、鉛電池に比較し軽量なので移動時の燃費にはメリットがあると思います。
(MF27Fは24Kgx2=48Kgに比較し12Kgくらいですが結構重いですが) 

注意点としては、鉛電池のように徐々に電圧降下していくわけでなく、突然BMSによりシャットダウンされるので電圧チェックは必要です。
(リチューム用の電力チェックメータを使用していますがあまりあてにならない)

また、再充電にはかなり時間を要します。
これは鉛バッテリーの場合、2個するので同じかもしれません)

今後、変更する機会が有れば(懐が許せば)
24V体制をやめて12V体制にしようと思っています、理由はリチュームの電圧は12Vというのは13V位なのでわざわざDCDCコンバータで昇圧したり降圧したりする必要がないので良いのではないかと思っています。






  

2020年12月5日土曜日

QSL Cardの電子化

(忙しさで下書きに入れたまま忘れていた)
終活 第2弾
CQ Ham Radioなどの雑誌の電子化が一段落したので残しておいて困ると言われそうな
QSL Cardを電子化することにした。

こちらは雑誌と異なり後日HAM LOGからの参照も可能にしたいのでJpegファイルにすることにした。
個々のファイルに必要な情報をどのくらい付加するかを含め、これから検討するがとりあえずスキャンして取り込むことから始める。
 
雑誌などのドキュメントはPDF Fileなのですべて1ファイルになり、裏表はあまり気にしなくてよいが、QSL Cardは裏表で1ファイルなので向きによっては見にくくなったりするのでルールを決めて向きを揃える必要があるが実はQSLは個々人の個性(なんか変かな)が満載なのでとりあえずデータ面が見やすいということにしてスキャンすることにした。
スキャンはある程度の枚数でグループにしてスキャンした。

かなり永いことHAMをやっているけど、枚数は4000枚程度なので大したことはないと
始めて見たが、個性のせいで揃えるのが大変。

スキャナーの性能もよくスキャンはほどなく終了したので、スキャンしたjpegファイルはスキャナーが勝手に付けたFile Nameなので後々使いやすいFile Nameに変更する。

一つ一つ、表示してFile Nameは、CallSignで付け始めたが、当然,2nd,3rd多い局は10thとなりcallSignだけでは重複になってしまうことに気づき(気づくのが遅い)、+Band(Frequency)ではない+Modeとしたがこれでも重複が発生した時は+QSO Dateにした。

実際にはこれでも重複が発生してしまったので一部のQSLカードはPendingとしてある。
なお、+BandにしているのはeQSLで取得したQSLカードに合わせたため
(cf. JAxQSO_40m_SSB_20201121.jpg)

4000枚近くをしこしこと時間をかけ処理した。

(月にミカン箱1~2箱届くという局長さんはどのように処理しているのか聞きたいものだ)

後はスキャンを終えたQSLカードをシュレッダーで裁断し破棄、これも結構大変。
立派なQSLカードは丈夫な紙でシュレッダーさんも悲鳴を上げていた。

これからHAM LOGから表示できるようにすれば一段落!!

( 後日談 )
QSLカードのデータ面を表示し読み取るのに結構苦労した。
個性以上に個性があり、特に古いものは手書きのせいでよく分からないものも多かった。
データ(Date,Time,Feq,Modeなど)の位置もまちまちで読み取りづらいし、HAM LOGを
参照しながらのものも結構あった。
QSOデータは1960年代後半から電子化してあったので参照は楽だった。
(あの頃は紙カードだったけど,PCになって楽になった)


 

2020年7月5日日曜日

CQ Ham Radioの電子化

いよいよ終活を本格化しなければ!! 
終活としては読まなくなった本などはすでに廃棄して本棚もスカスカになっているがまだ雑誌(特にCQ Ham Radio等)がたくさん存在し、本棚を占領している。
他社の雑誌などでは総集編のような形でCDを無料で提供してくれる雑誌もあるので、CQ出版社には数回電子化の提案(というほどではないが)してきたが無視されていた。
あまり見返すことはないのだが、時々バックナンバーを参照するような記事があり捨てるに捨てられず、本棚を占領していた。過去には軽量化の為、糊をはがし薄くしたり、必要がありそうなページのみにしてあとは捨てるなとしてきたが、それでも溜まる一方なので今回電子化することにした。
実行するにあたり、一番のネックはページをスキャンする方法で印刷機についている平板スキャナーではとてもやりきれないな~ と感じていたが、いろいろ調べると金さえ出せば何とかなりそうな方法が見つかった。
一つ目は業者に頼む、 二つ目は簡単にスキャンできるスキャナーを購入する。
今回は業者に頼むほどではないかなとスキャナーを購入して実行することにした。

スキャナーは小型のADFがついていて連続読込ができるものにした。
ADFがどの程度のものか不明でしたが、結構優秀でほとんどDocumentをスムースに読込、重送もシビアに検知してくれるので安心です。
(この重送検知が後程厄介なことにはなるのですが)

手始めに現役時代に作成したり、参考にしていた資料を電子化してみることにした。 ほとんどの資料はすでに廃棄していましたが、まだ少し残っている資料があったので、もう使用することもないとは思うのだが、練習を兼ね電子化してみた。
思っていたより楽にきれいに電子化できたので次ステップに移ることにした。

スキャンの感触がつかめたので、まずCQ Ham Radioから始めることにしました。
スキャンをするためには本を1ページごとにする必要があり、一般的(?)には裁断機を使用するようであるが、お金もないし保管場所も取りそうなのであきらめて、手作業で本の糊の所からべりべりとはがしていったがはがした部分があまりきれいでないため、排出するときに引っ掛かりスムースに排出されず手間がかかるので変更。
次にページとページの間をカッターナイフで切り分け少量づつはがしてみたが、べりべりよりはきれいになったがこれも意外と手間がかかり、最後は手作業裁断機ということで本の閉じている部分を1ミリほど開けてカッターで切り、ページを切り分けた。これは意外と簡単にきれいにできた。  最初からこの方法でやればよかったと感じた。
( 最初からやらなかったのには難しそうということと幅が少し狭くなるなと考えていたが
幅についてはさして問題とはならなかった)

スキャンは一冊分づつ表紙、Index、必要な記事を一緒にPDF Fileにして保管。
破棄したページは商品カタログ、時期が来るとあまり有効でない記事(コンテスト、お空の情報)、興味が薄い記事などを適宜選択した。
これでとりあえずCQ Ham Radioはすべて破棄できた。
(ちょっと寂しいが本棚はスカスカになり、かなり床への負担も減ったと思う)

次は何にしようかな!!!!!


2019年12月5日木曜日

後期高齢者と運転免許

このところ高齢者による自動車事故が多発しているようで後期高齢者としては自動車の運転がしにくい状況になってきています。

なぜ、高齢者の事故が多いのか、
1)当たり前ですが、世の中高齢社会になり、必然的に運転する高齢者が多くなってきたの    で事故も増えてきている。
2)増えてきた高齢運転者の中には運転に不適切な人も多いのかもしれません。
 多分多いのでしょう、だから高いお金を取って適正を調べているようです。
3)近頃の車は手軽に運転でき、性能もよくなってきているので高齢者も自分の能力を
 過信して気軽に運転をしているため、アクセル/ブレーキの踏み間違いなどの状況に
 なるのでないだろうか。自分もそうだが、年取ると思い込みが激しくなり、
 ブレーキを踏んでいると思うとスピードが出てもアクセルを踏み続けてしまう。

1)は周りの人が注意をして、本人も自覚しないと解決しない
2)はお国に任せるしかない
3)は性能の低い??(快適でない)車しか運転してはいけない
 具大的にはATでなくMTのみ許可する。



2019年10月24日木曜日

eQSL vs 紙カード

ここ半年ほど、FT8にはまっている。
噂通り省電力、プアなアンテナでも結構楽しめる。
最初は国内が多かったが近頃は定型文による通信なので海外局も気楽にコンタクトを取っている。
交信結果はデジタルの世界なのでeQSL.ccにユーザー登録をして、通信ブログラムのログをUpLoadして済ませていた。
(Phoneによる通信結果は従来通り紙QSLを印刷しJARL経由で発行している)

しかし、数か月後JARL経由でたくさんのQSLカードが届いた。
そのほとんどのModeはFT8??
そうかほとんどの局はeQSLを利用していないのでQSLカードが届いたのだと思い、HAMLOG(Trubo HAMLOGではありません)を確認すると既にeQSLで送受している。??
どうもeQSLを利用しているけど、QSLカードも発行しているのだと思い、遅ればせながら
QSLカードを印刷しJARLに発送した。

(この状況はeQSL.ccを利用するにあたりHAMLOGを修正する時点では予想できていなかったのでJARL経由のQSLの送受の情報が一つしか用意しなかった。しかしこの状況があることにより再度修正しQSLカードの送受とeQSLの送受情報を保存するようにした。)

しかし???
先方のお考えはともかく、当方はeQSLで発行しているのに重複したQSLカードの発行には多少違和感があり、どうするかローカル局に聴いてみたり、Internetをググッ見たがあまり明解はなかったが、一部のブログでは同じように違和感(?)を持っている局長さんもいて、その多く(?) はeQSLで発行したものはQSLカードは発行しないとしているよう。

ものぐさな当局はこれに乗り、eQSLで発行したものはQSLカードでの発行はやめることにした。
但し、eQSLで発行はしたが、eQSLで受領していない交信は先方がeQSL.ccに加入していないと思われるのでQSLカード発行をすることにした。
(このためにまたHAMLOG修正が必要??)
















2018年11月12日月曜日

アンテナアナライザー SARK 100 MINI 60

アンテナアナライザーは2台所有し、状況に応じ使用ているが、
車移動の時は問題ないのだが、それ以外の移動運用時に
持ち歩くには大きすぎて不便。しかしアンテナの状況が
知りたくてもSWRのみで不便だっので、携帯性の良いアンテナ
アナライザーを探していた。

近年各社から数種類発売されているが、どれも高いので躊躇
していたが隣国製と思しきアンテナアナライザーが安価で発売
されていることがわかり購入することにしたが、Webでいろ
いろと調べると購入は一筋縄ではいきそうにないことが判明した。
とりあえず、SARK 100なるものにターゲットを絞りいろいろ
情報を得てみると似て非なるいくつもの製品があり当然価格も
それなりにばらばらでどこから購入をすればよいのかわからない。

Web情報だとパチモンも多く、ひどいのになるとケースにLCDと
ボタンとだけでボタンを押したら落ち込んで中を開けたら何も
入っていないなんて物もあるようでこれではうっかり購入できそう
にない感じであった。
通販はAMAZONを利用することが多いのだが、AMAZONでは
過去に取り扱っていたようだが現在は取り扱っていないという
ことでeBayになりそうなのだが、eBayは利用したことがなく
敷居が高かった。
(何せ横文字(近頃は日本語も横文字だけど)には弱いので
説明が良く分からない
/写真にはそれらしきものが写っていても説明にはどんがらですって
書いてあってもわからない)

さらに情報をググるとSARK 100には後継機と思われるMINI 60が
存在することがわかり大きさもかなり小さく携帯するには適して
いると思われたのでこちらを検討することにした。

MINI 60はスマホやPCと連携しグラフ表示ができるとあり、
さらに便利そうである。
現在AA-230を使用していてグラフの有用性は認識していたので
期待できそう

MINI 60の情報をググるとまたまたいろいろと問題が出てきた。
本体の性能はもちろん、スマホとの連携にはBluetoothを
使用するとのことだが、購入するものによってはユニットが
入っていないとか、リチウムバッテリは入っていないとか、
不安になることばかり。

それでも欲しい一心で意を決し、勉強のつもりもありeBayで
注文してみた。
 9/26 注文し 送料込みで$109.01(12750JP) でした。  
到着はThu, Oct 04 - Tue, Oct 23で中国らしいアバウトな情報で待つこと1か月。

しかし、10/28になっても物は届かずやられたかなと思い、発売元に
試に日本語の怒りのメールをだすと、以外にも早く返事がありCHINA POSTに
出したけれど戻ってきていたのでSINGAPORE POSTで
送りなおすのでしばらく待てるかとのこと。(待つしかないだろ~~~)

さらに待つこと一週間、全然届かない。
いろいろと調べるとSINGAPORE POSTのTRACKING方法が
分かり、それから毎日調べてみたがSINGAPORE POSTが
受け取ったことはわかるがそれから全然動かない。
10日ほど経ったころようやく輸出が開始され、JAPAN POSTに
到着したことが分かったが、それからまた情報が動かない。ほどなく、
税関らしきところを通過、しかしそれからまた情報が動かず、
やきもきしているとやっと地元の郵便局に配送され、翌日に届いた。
結果注文から45日ほどかかったことになる。

早速開梱し、眺めた後電源SW を入れてみるとLCDが点灯、
おっバッテリが入っている。
実はリチウムバッテリーはどの販売サイトでもバッテリーは
入っていないので、別で購入しろと書いてあるのではぃつて
こないものと思い、事前にバッテリー販売サイトなどを調べて
おいたのだがうれしい無駄になった。
(バッテリーが入っていないのは郵送上の問題がるためと思われる)

ダミーロードを接続し、計ってみるとまあまあな値で安心する。

BlueToothはスマホから見て認識されたので入っていそう。
BlueToothは入っていないと購入に時間がかかることを懸念し
購入しておいたのだがこちらはとりあえず無駄になった
次にBlueToothとスマホを連携してグラフを出そうとしたが
繋がらない。
BlireTooth Unitが入っていなかったという情報が多かったので
入っていないのかと思ったが、スマホからMINI 60のBlueTooth
認識できているので入っているようなので意味なく
SWを入れたり切ったり、叩いてみたりしたが繋がらない。
しかし、取説が無いので何とも I Can Notの状態。

Web上で何か情報はないかと探していると PC LINK表示の後
他のボタンを押すことでLINK WAITINGが表示されることが
分かり、スマホからConnectすると無事接続できた。
分ってしまえば後はすぐにグラフ表示も出来たのでこれで実戦で
使えそう。

あと残っているのは
取説の入手と情報によると時々値がおかしくなり校正する必要が
あるようで後日秋葉原に行き抵抗を用意しようと思っているが
昔は思い立つとすぐ秋葉原に出かけたものだが、近ごろは億劫で
ついでの時になってしまった。


2018年8月20日月曜日

電気工事士 受験 雑感 最後の最後

いよいよ電気工事士2種 実技の合否が発表された。 
HPで9時30分から検索可能ということで暫しWaitし
ちょっとドキドキしながら検索をする。

筆記の時は受験後答え合わせをして、ほぼOKの感触だったので
マークシートの間違い以外は考えられなかったので余裕で
検索しましたが、実技は正解があるようでないので審査の
さじ加減で合否が決まるような気がして、不安だった。

受験番号を入力し検索すると合格一覧にあるとのことで一安心。
あとは合格通知書が届くのを待つばかり。
申請書の記入と住民票と写真を入手しておく。

ついでに受験会場で作業終了後、複線図もそこそこに
ケーブル切断等早々とやっていた隣の人はどうだったのかなと
検索してみると一覧にはなかった。
作品を自分と比較していた時、一部ケーブルの色が
異なっていたので自分が間違えたかと不安なったが、
そうでもなかったようだ。

受かってしまえばちょろいものと思えるが
勉強と練習は長かったな~~~

もし不合格だったらまた練習に必要と思ってとっておいた
切り刻んだケーブルはどうしよう?
余っているケーブルもどうしよう?
ただ捨てるのは忍びないし取っておいても利用する予定もないし。


受験する知り合いでもいれば練習用に提供してもいいのだが。

ところで次は何にチャレンジするかな??