☆その3 / SSDによる換装
これ以上アイデアが無いので、CFは他でも使用できると自分に言い聞かせ、InternetでSSDをオーダーする。
SSD: RUNCORE 32GB
最初からSSDの購入にすれば、よかったものを。トホホ
頭の中ではX61+CF+アダプターがぐるぐる回っている
しかしSSDオーダーが泥沼の淵に立っていることも知らずに!
★ステップ1
昨日オーダーしたSSDが翌日の午前中に届くなんて、対応してくれたShopさんにも感謝ですが、配送してくれた業者さんにも感謝
早速Web事前に仕入れておいた諸先輩の情報を元に導入を開始する。
諸先輩の資料をもう少しよく読んでおけばよかったかもしれないと導入にあたり若干の不安。
ままよと作業を開始する。
1)付属しているCloneプログラム(True Image 2010 Home)をX40 XPに導入する
2)USB経由でSDDを接続
(諸先輩もWebで言っているとおり、確かにアダプターカードにSSDを接続するとケースに入らない、精度とかそういう問題ではなくまったく入らないのは何故
無理に入れようとすると、SSDとアダプターが外れてしまうのでケースに入れるのは無視して先に進む)
3)True Image 2010 Homeの実行
4)Select Source HDD & Next
5)Select Target HDD ん? Select出来ない
6)何度やり直してもSelect出来ない
何故、 HDDの要領がSource HDD(40GB),Target SSD(32GB)だからか?
困った仕方が無いので
7)EASEUS to BackupのPartition Cloneを実行
約35分間で終了 5時間よりかなり早い
8)HDDと交換し、PRW On, しかしBootせず
このあたりから、頭も体も疲れてきて、???状態
購入ショップにお助けメールを発信
すぐに返信があり、いくつかのアドバイスがあったので試すが解決しなかった。
★ステップ2
アドバイスのひとつにXPの導入があったので本来の希望(現行システムそのままの移行)にはならないが、実行することにした。
1)HDDをとりはずし、SSDを装着する
2)XPの導入CDを探し出し、作業を始めるが、何度も再起動しそのたび同じ入力を繰り返すので、途中で中止する。
このあたりからSSD/MLCのライト回数が多くなると性能が落ちたり、エラーが多くなるのが不安なるがえ~いままよと作業を進める。
3)何度かトライしている内になんとなく終了
4)導入CDを取り去り、RebootするとXPが立ち上がる
PWR on -> H/W Pass 0′07″
H/W Pass -> Win Pass 0′11″
Win Pass -> 立ち上がり 0′07″
ん~~~早いことは早いが、なんか変 とりあえず先に進めてプログラムなどを導入する。.......
5)良く観察するとDriver類がほとんど入っていないのでLANもUSBも動かない
6)XPのリカバリーなどを行ってみるも効果なし
7)SSDを取り外し、HDDに戻し、PWR OnしたがBootしない。
(壊したみたい........)
8)ここまで来たら毒を食らわば皿までよとACCESS IBMボタンを押下する
9)幸いDtoDエリアは破壊していなかったようで、まっさらなXPが出来上がった。
(SSDへのコピーする時間が少なくて助かると自分を慰める)
★ステップ3
★ステップ2での容量の差が気になったので、IBM Preload(Partitin1)の容量を旧いPartition Magicでおっかなびっくり縮めてみる
1)縮まったHDDからSSDにTrue Image 2010 Homeでコピーを実行
今までと異なる画面になり、TargetがSelectできる状況になりコピーを開始した
約30分間
2)HDDをSSDに交換し、PWR ONしてみるが、Bootしない
またかよ、これでSSD化はあきらめるか?
3)最後の望みをかけて、AccessIBMボタンを押すとR&Rが始まったではないか!!!
これが実行できれば何とかなりそう!!
4)X40 HDDの時よりかなり早い
諸設定までに30分、諸設定に30分位
それでもって
PWR on -> H/W Pass 0′07″
H/W Pass -> Win Pass 0′18″
Win Pass -> 立ち上がり 0′30″
や~~~とスタートラインについた感じ。後は徐々にプログラムなどを導入することにする。
SSDは無駄にならなかった(ホッ)
実はステップ6はまだかなりの紆余屈折があり、試行錯誤で4)に辿り着いていますが、メモを見ても良く判らないところもあったりするので割愛しています。
しかしSSDへの交換はかなり満足いく状況です。この先MLCの性質がどの程度悪さしてくるかが問題ですが。
この経験を生かして、DeskTop PCも交換を検討しようかなと思っています。
(64~128GBで20K¥位、資金調達をしなければ、年末になればもう少し安くなるかな)
追記
X40の使用する条件の一つだった消費電力は?
HDDの時: 0.14~0.22A wo/バッテリー 0.11~0.13A
SSDの時: 0.27~0.29A wo/バッテリー 0.19~0.21A
で、期待から大きく外れた結果となった。 何故???
時間と根気があればもう一度測定しなおす必要がありそう。
2011年7月27日水曜日
X40 SSD化 メモ-3
☆その2/ CFによるSSDの擬似化
それにしてもX61を購入した後の12,800円はちょっとつらいともう一度Webのお世話になると
コンパクトフラッシュによる擬似SSD化の記事を発見し、CFの値段を見ると4~6,000円くらいと
アダプターも含めても実験程度なら5,000円くらいで収まりそうなので、又秋葉原に出向く。
CFは信頼性とスピードで値段に開きがあるが今回はスピードに重点を置き、安めのものを購入。
アダプターは変換名人のCFto1.8インチのアダプターを購入した。
(このアダプターはWebの記事とは異なっていることに後で気がつく、せっかく諸兄が型番まで記載してくれているのに注意しなかったことが最初のつまづきかもしれない、)
★ステップ1
帰宅し早速CFにシステムをコピーしようとして、困った。
使用する機器は、
1.現行X40のWin XPの入っている1.8インチHDD(これは既に本体に挿入されている)
2.CF 32GB
3.プログラム読み込み用CDリーダー
4.コピープログラム(EASEUS DiskCopyを利用)
1)CF32GBを2ndHDD用アダプターにCF+アダプター(2.5インチの設定)にしてセットし、スカ ートのスロットにセット
(CFアダプターには1.8インチと2.5インチのジャンパーがあるので勝手に思い込み)
2)USB経由でCDリーダーをセットしPWR Onするもプログラムを読み込まない
(もちろんUSB BootはEnableです)
前回、X40 1.8インチのHDDを2.5インチHDDにバックアップしたときはBootしたのに??
3)CD/Rユニットを取り替えてみても効果なし
4)何かのときに役に立つかなと思って購入しておいた万能USBアダプターも効果なし
もうひとつスカートにスロットがあれば、CDリーダーが取り付けられるのだが、残念
ということでこの★ステップ1はチョン
★ステップ2
1)CDリーダーをスカートのスロットにセット
(これでコピープログラムはBootするようになった)
2)CF+アダプター(2.5インチの設定)にしてセットし、USB 2.5インチ外付けHDDのアダプターにセット
3)コピープログラムはBootするがCFを認識しない
(このプログラムはUSBを認識しないらしい)
ということでこの★ステップ2も早々とチョン
★ステップ3
行き詰ったので又Webの神様にお願いすると、
EASEUS todo Backupでもよさそうなご託宣があり、早速D/L&Install
1)今度はCFをPCMCIAアダプターにセットし、PCMCIAスロットにセット
2)プログラムをCloneで実行
3)実行時間 5時間19分で終了 (少し、長すぎる)
4)X40 HDDを取り外し、CF+アダプターをセット
5)Pwr Onすると A Disk Errorとなってしまう。
6)MBRができていない??ということで FDISK /MBRを実行するが効果なし
ということでこの★ステップ3も惜しくもチョン
このあたりから泥沼に入っている感じ
それにしてもX61を購入した後の12,800円はちょっとつらいともう一度Webのお世話になると
コンパクトフラッシュによる擬似SSD化の記事を発見し、CFの値段を見ると4~6,000円くらいと
アダプターも含めても実験程度なら5,000円くらいで収まりそうなので、又秋葉原に出向く。
CFは信頼性とスピードで値段に開きがあるが今回はスピードに重点を置き、安めのものを購入。
アダプターは変換名人のCFto1.8インチのアダプターを購入した。
(このアダプターはWebの記事とは異なっていることに後で気がつく、せっかく諸兄が型番まで記載してくれているのに注意しなかったことが最初のつまづきかもしれない、)
★ステップ1
帰宅し早速CFにシステムをコピーしようとして、困った。
使用する機器は、
1.現行X40のWin XPの入っている1.8インチHDD(これは既に本体に挿入されている)
2.CF 32GB
3.プログラム読み込み用CDリーダー
4.コピープログラム(EASEUS DiskCopyを利用)
1)CF32GBを2ndHDD用アダプターにCF+アダプター(2.5インチの設定)にしてセットし、スカ ートのスロットにセット
(CFアダプターには1.8インチと2.5インチのジャンパーがあるので勝手に思い込み)
2)USB経由でCDリーダーをセットしPWR Onするもプログラムを読み込まない
(もちろんUSB BootはEnableです)
前回、X40 1.8インチのHDDを2.5インチHDDにバックアップしたときはBootしたのに??
3)CD/Rユニットを取り替えてみても効果なし
4)何かのときに役に立つかなと思って購入しておいた万能USBアダプターも効果なし
もうひとつスカートにスロットがあれば、CDリーダーが取り付けられるのだが、残念
ということでこの★ステップ1はチョン
★ステップ2
1)CDリーダーをスカートのスロットにセット
(これでコピープログラムはBootするようになった)
2)CF+アダプター(2.5インチの設定)にしてセットし、USB 2.5インチ外付けHDDのアダプターにセット
3)コピープログラムはBootするがCFを認識しない
(このプログラムはUSBを認識しないらしい)
ということでこの★ステップ2も早々とチョン
★ステップ3
行き詰ったので又Webの神様にお願いすると、
EASEUS todo Backupでもよさそうなご託宣があり、早速D/L&Install
1)今度はCFをPCMCIAアダプターにセットし、PCMCIAスロットにセット
2)プログラムをCloneで実行
3)実行時間 5時間19分で終了 (少し、長すぎる)
4)X40 HDDを取り外し、CF+アダプターをセット
5)Pwr Onすると A Disk Errorとなってしまう。
6)MBRができていない??ということで FDISK /MBRを実行するが効果なし
ということでこの★ステップ3も惜しくもチョン
このあたりから泥沼に入っている感じ
2011年7月26日火曜日
X40 SSD化 メモ-2
☆その1
諸兄の経験報告からメーカーは「RUN CORE」がよさそうなのでSSDの価格を調べると、12,800円とちょっと高ので、秋葉原に出向いて探してみたが、どこのShopにも見当たらず、思案していると「X61の中古」が21,000円で売りに出されていた。
しかも同時購入ならウルトラベース(スカート)が2,000円ということなのでSSDよりもお得感があり<期待できそうなので購入し帰宅する。
実は家ではX60があるのだか、スカートが無くいろいろと実験するときに不便だったも購入の動機となっていた。
この手のノートPCを購入するときはウルトラベースも併せて購入しておくほうが何かと便利なのだが、X60は中古だったので購入していなかった。
早速、プログラムなどを導入しX40と同じ状況にして、懸案の立ち上げ時間を計測
X61の仕様
CPU Core2Duo T7100 1.8GHz
Memory 1.5GB
HDD 80GB
X40から見ればかなり期待できそうな仕様である。
PWR on -> H/W Pass 0′07″
H/W Pass -> Win Pass 0′33″
Win Pass -> 立ち上がり 2′15″
ん~~~早いことは早いが、.......
実はもうひとつの条件、消費電力はどうか?
移動運用では、発電機のときもあるが、バッテリー運用を考慮すると重要なファクターとなる。
消費電力 (所有している候補となりそうなPCをAC側で計測)
AC側で計測する理由は、直接DC供給せず、DC-ACインバータ経由ACアダプターを使用するため (ただし、PCカーナビのときは、昇圧したDC直接供給にしている)
530Cs 0.08A
600E 0.18A
570E 0.25A
X20 0.4A
X30 0.24~0.32A wo/バッテリー 0.15~0.20A
X40 0.14~0.22A wo/バッテリー 0.11~0.13A
X60(SSD) 0.20~0.28A wo/バッテリー 0.19~0.21
X61 0.23~0.31 wo/バッテリー 0.20~0.3A
T43 0.33~0.45 wo/バッテリー 0.19~0.25A
この値は機器ごとに異なると思うので目安です。この値から見ると530Csは魅力的なのだがちょっと非力過ぎる、X40は生かして使用したい。
ということでX61はしばらく待機となった。
諸兄の経験報告からメーカーは「RUN CORE」がよさそうなのでSSDの価格を調べると、12,800円とちょっと高ので、秋葉原に出向いて探してみたが、どこのShopにも見当たらず、思案していると「X61の中古」が21,000円で売りに出されていた。
しかも同時購入ならウルトラベース(スカート)が2,000円ということなのでSSDよりもお得感があり<期待できそうなので購入し帰宅する。
実は家ではX60があるのだか、スカートが無くいろいろと実験するときに不便だったも購入の動機となっていた。
この手のノートPCを購入するときはウルトラベースも併せて購入しておくほうが何かと便利なのだが、X60は中古だったので購入していなかった。
早速、プログラムなどを導入しX40と同じ状況にして、懸案の立ち上げ時間を計測
X61の仕様
CPU Core2Duo T7100 1.8GHz
Memory 1.5GB
HDD 80GB
X40から見ればかなり期待できそうな仕様である。
PWR on -> H/W Pass 0′07″
H/W Pass -> Win Pass 0′33″
Win Pass -> 立ち上がり 2′15″
ん~~~早いことは早いが、.......
実はもうひとつの条件、消費電力はどうか?
移動運用では、発電機のときもあるが、バッテリー運用を考慮すると重要なファクターとなる。
消費電力 (所有している候補となりそうなPCをAC側で計測)
AC側で計測する理由は、直接DC供給せず、DC-ACインバータ経由ACアダプターを使用するため (ただし、PCカーナビのときは、昇圧したDC直接供給にしている)
530Cs 0.08A
600E 0.18A
570E 0.25A
X20 0.4A
X30 0.24~0.32A wo/バッテリー 0.15~0.20A
X40 0.14~0.22A wo/バッテリー 0.11~0.13A
X60(SSD) 0.20~0.28A wo/バッテリー 0.19~0.21
X61 0.23~0.31 wo/バッテリー 0.20~0.3A
T43 0.33~0.45 wo/バッテリー 0.19~0.25A
この値は機器ごとに異なると思うので目安です。この値から見ると530Csは魅力的なのだがちょっと非力過ぎる、X40は生かして使用したい。
ということでX61はしばらく待機となった。
2011年7月24日日曜日
X40 SSD化 メモ-1
PCカーナビで使用していたNote PC X40を移動運用時のLOG記録にしようと考えたのだが、
プログラム(MySQL,VB Experessなど)を導入するとかなり重くなったのか
立ち上げとShutDowntが極端にかかるようになってしまった。
X40の仕様
CPU 1.4GHz Pen M
Memory 1GB
HDD 40GB
当初(ストップウォッチによるものなので秒の単位はかなりいい加減です
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′20″
Win Pass -> 立ち上がり 4′45″
Webを調べたり、書籍の劇速裏技などから
1)ディスククリーンアップ
2)FONTの整理
3)不要なアプリケーションの削除
4)不要なDLLの削除
5)起動時の自動起動アプリケーションの整理
6)Windowsの不要ファイルの削除
7)DeskTopの整理
9)CClenerの実行(主にRegistoryの整理)
8)徹底したDefrag
を行ってみると確かに少し良くなる。
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′19″
Win Pass -> 立ち上がり 3′22″
それでもまだ納得がいかないので、再度X40の劇速改善方法を探っていくと、
どうもこのあたりが限界のようで、原因はX40は当時としては珍しいというか小型化のために使用されている1.8インチのHDDが劇遅のが原因とあることが判明した。
解決策としてはHDD交換が効果的なのだが、1.8インチHDDは種類もなく、販売もほとんどない状態で単にHDD交換では効果が望めないということでSSDに換装している記事が多かった。
今頃(2011/7)X40をいじっている人も少ないようで現役引退したX40をサブPCとして復活させようという記事はたいてい2009年頃のものだった。
ちなみに今回のX40は2005年に購入したものであり、後継のB5判PCを購入した後、PCカーナビとして、何時壊れてもよいという感じで使用していた。今回の移動運用LOG記録用にしようとすると不満が出てきたので何とかしようとしたわけであるが、これが2週間あまりの泥沼生活となってしまった。
プログラム(MySQL,VB Experessなど)を導入するとかなり重くなったのか
立ち上げとShutDowntが極端にかかるようになってしまった。
X40の仕様
CPU 1.4GHz Pen M
Memory 1GB
HDD 40GB
当初(ストップウォッチによるものなので秒の単位はかなりいい加減です
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′20″
Win Pass -> 立ち上がり 4′45″
Webを調べたり、書籍の劇速裏技などから
1)ディスククリーンアップ
2)FONTの整理
3)不要なアプリケーションの削除
4)不要なDLLの削除
5)起動時の自動起動アプリケーションの整理
6)Windowsの不要ファイルの削除
7)DeskTopの整理
9)CClenerの実行(主にRegistoryの整理)
8)徹底したDefrag
を行ってみると確かに少し良くなる。
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′19″
Win Pass -> 立ち上がり 3′22″
それでもまだ納得がいかないので、再度X40の劇速改善方法を探っていくと、
どうもこのあたりが限界のようで、原因はX40は当時としては珍しいというか小型化のために使用されている1.8インチのHDDが劇遅のが原因とあることが判明した。
解決策としてはHDD交換が効果的なのだが、1.8インチHDDは種類もなく、販売もほとんどない状態で単にHDD交換では効果が望めないということでSSDに換装している記事が多かった。
今頃(2011/7)X40をいじっている人も少ないようで現役引退したX40をサブPCとして復活させようという記事はたいてい2009年頃のものだった。
ちなみに今回のX40は2005年に購入したものであり、後継のB5判PCを購入した後、PCカーナビとして、何時壊れてもよいという感じで使用していた。今回の移動運用LOG記録用にしようとすると不満が出てきたので何とかしようとしたわけであるが、これが2週間あまりの泥沼生活となってしまった。
2011年6月15日水曜日
久しぶりの投稿/移動運用 その2
翌日も天気予報通りの快晴。明け方は少し寒かったが太陽が出始めるころには気持ちのよい陽気となった。
昨日まったくだめだった50MHzをワッチすると静か。少し早めの朝食を摂り、CQを出してみるとすぐに応答があり、続けて数局と交信することができた。今日はなんとかなりそうなので、バッテリー運用から発電機による運用に切り替えることにした。先のブログでも書いたが発電機は昨年末非常時用にと大蔵省を説得し購入していたもので、まさかそのあとすぐに震災になるとは思ってもみなかった。原発事故による計画停電時に使用しようと思ったが、低騒音と謳われている割には住宅街で稼動させるのははばかれるため、使用する機会を無くしまっておいたもの。長期間使用しないときはガソリンを抜いておいたほうがよいといわれているがそのままにしておいたので気になっていたので今回使用することにした。
とりあえず、車のそばで稼動させ周囲10mあたりの騒音を聞いてみると気になるほどではなかった。少し離れている人たちの反応を見ても気にかけている様子が無いので大丈夫そうだと判断し、念のため、周囲10mあたりをスマホによる騒音(デシベル)計測してみると50~55db位なのでよしとする。
(何が良しかはわからないけど)
早速Rigを立ち上げて再度CQを出すとすぐに応答があり、結構パイル(ほどではないが、Opがへぼなのでテンパッテしまっただけですが)30局ほどコンタクトしてもらったあたりで撤収の時間になったので
QRTとした。
撤収後昼食を食べてから下山しようと思ったが、昨日今日と満足なものを食べていなかったので、下山して食べることにし、もと来た道を戻る。
今日は天気もよく愉しい一日になった。
実は今回は発電機の初使用のほかにソーラーパネルのテストも行った。
ソーラーパネルは以前から小さいものを三枚(3Wx1,6Wx2)持参し車の屋根に載せバッテリーの充電をしながらQSOしていたのだが、先日秋葉原で物色していたら50W級の少し大きめのものが安く販売していたので衝動買いしたあった。
(ソーラーパネルの購入基準は1Wあたり1K¥を切ったら購入しようと思って物色していた。一年ほど前中古らしき1W当り1K¥のものが目に留まり購入したが性能がいまいちで少し太陽が陰ると発電しないもので、とても移動運用には使用できないので今はラジヲの電源になっている。今回はC国製なので性能、品質に多少の不安があったが、1Wあたり0.5K¥位だったのでつい購入してしまった。それにしても安くなってきた。3Wの物などだいぶ前だが、20K¥近くした)
太陽が雲にかくくれたりしている状況だったが、ほぼ定格どおりの電力(電圧、電流)を出力していた。
やはり小さいものより大きいものだと充電も迫力が違う。重量も半端ではないけれど。
しかし今後発電機とソーラーパネルの使い分けに悩みそう。
昨日まったくだめだった50MHzをワッチすると静か。少し早めの朝食を摂り、CQを出してみるとすぐに応答があり、続けて数局と交信することができた。今日はなんとかなりそうなので、バッテリー運用から発電機による運用に切り替えることにした。先のブログでも書いたが発電機は昨年末非常時用にと大蔵省を説得し購入していたもので、まさかそのあとすぐに震災になるとは思ってもみなかった。原発事故による計画停電時に使用しようと思ったが、低騒音と謳われている割には住宅街で稼動させるのははばかれるため、使用する機会を無くしまっておいたもの。長期間使用しないときはガソリンを抜いておいたほうがよいといわれているがそのままにしておいたので気になっていたので今回使用することにした。
とりあえず、車のそばで稼動させ周囲10mあたりの騒音を聞いてみると気になるほどではなかった。少し離れている人たちの反応を見ても気にかけている様子が無いので大丈夫そうだと判断し、念のため、周囲10mあたりをスマホによる騒音(デシベル)計測してみると50~55db位なのでよしとする。
(何が良しかはわからないけど)
早速Rigを立ち上げて再度CQを出すとすぐに応答があり、結構パイル(ほどではないが、Opがへぼなのでテンパッテしまっただけですが)30局ほどコンタクトしてもらったあたりで撤収の時間になったので
QRTとした。
撤収後昼食を食べてから下山しようと思ったが、昨日今日と満足なものを食べていなかったので、下山して食べることにし、もと来た道を戻る。
今日は天気もよく愉しい一日になった。
実は今回は発電機の初使用のほかにソーラーパネルのテストも行った。
ソーラーパネルは以前から小さいものを三枚(3Wx1,6Wx2)持参し車の屋根に載せバッテリーの充電をしながらQSOしていたのだが、先日秋葉原で物色していたら50W級の少し大きめのものが安く販売していたので衝動買いしたあった。
(ソーラーパネルの購入基準は1Wあたり1K¥を切ったら購入しようと思って物色していた。一年ほど前中古らしき1W当り1K¥のものが目に留まり購入したが性能がいまいちで少し太陽が陰ると発電しないもので、とても移動運用には使用できないので今はラジヲの電源になっている。今回はC国製なので性能、品質に多少の不安があったが、1Wあたり0.5K¥位だったのでつい購入してしまった。それにしても安くなってきた。3Wの物などだいぶ前だが、20K¥近くした)
太陽が雲にかくくれたりしている状況だったが、ほぼ定格どおりの電力(電圧、電流)を出力していた。
やはり小さいものより大きいものだと充電も迫力が違う。重量も半端ではないけれど。
しかし今後発電機とソーラーパネルの使い分けに悩みそう。
2011年6月14日火曜日
久しぶりの投稿/移動運用 その1
ブログ名のとおりかなりちゃらんぽらんなブログになってきた。
震災もあったので余計に遠のいてしまったが、あまり間を空けるのもいかがなものかと投稿することにした。といっても毎日ちゃらんぽらんしているのでたいした投稿はできそうに無い。
先日といっても五月の連休最後に移動運用セミナーが真岡市で開催されたので参加した見た。
震災から2ヶ月程度だったので参加者が少ないのではと思ったが、例年ほどではないそうだが、
結構な局長さんが参加してきていた。
前日までのぐずついた天気うそのように晴れ、少し暑いくらいだった。
恒例のバーベキューが主催者から提供され、又これも恒例のセミナーと抽選会(今年は震災を意識して、オークションになった) がにぎやかに実施された。
結構参加者からの移動のKnowHowも頂き、満足の一日となった。
来年も予定しておくことにした。セミナーでお会いした局長さんたちとはHAMフェアーでも会えるようなので楽しみである。
ということがあり、何とか移動しなければと5月下旬に移動運用セミナーで移動時の注意事項に沿い、移動地の使用許可を取り、いつもの堂平山あたりに出かけることにしたのだが、あいにく台風が接近し中止となってしまった。翌週天候は心配だったが雨が降ったら車の中で昼寝でもしてこようと金曜日から出かけてみた。朝方は少し雨模様だったが、現地到着ころにはお天気も回復し、早速50MHzのアンテナを上げて、ワッチをしてみるがみるが、シ~~ンとしていて何も聞こえない。ケーブルをチェックしたり、リグの接続を確認するも相変わらずノイズが多少聞こえる程度。今まであれば、数局は聞こえていたのにと思うがまったく聞こえず。試しにCQなどを出してみるももちろん応答なし。
あきらめてほとんど聞くことの無い21MHzにチェンジしてみると6エリアが聞こえているので、急遽21MHzのアンテナに替え呼んでみると応答があった。21MHzなど数十年ぶりなので呼んで応答があるとおたおたしてしまう。3局ほどコンタクトする。とりあえずトランシーバはよさそうなので50MHzに戻ってみる。がやはり何も聞こえない。ちょっと飽きてきたので、あちらこちらを歩き回っているうちに日が暮れて来たので、夜空を眺めながら簡単な食事をする。今回の夜空は今まで何度か来ている中では一番きれいな夜空に思えた。流れ星も見ることができた。(願い事を考える暇も無く消えてしまったが)
適当な時間になったので就寝。
震災もあったので余計に遠のいてしまったが、あまり間を空けるのもいかがなものかと投稿することにした。といっても毎日ちゃらんぽらんしているのでたいした投稿はできそうに無い。
先日といっても五月の連休最後に移動運用セミナーが真岡市で開催されたので参加した見た。
震災から2ヶ月程度だったので参加者が少ないのではと思ったが、例年ほどではないそうだが、
結構な局長さんが参加してきていた。
前日までのぐずついた天気うそのように晴れ、少し暑いくらいだった。
恒例のバーベキューが主催者から提供され、又これも恒例のセミナーと抽選会(今年は震災を意識して、オークションになった) がにぎやかに実施された。
結構参加者からの移動のKnowHowも頂き、満足の一日となった。
来年も予定しておくことにした。セミナーでお会いした局長さんたちとはHAMフェアーでも会えるようなので楽しみである。
ということがあり、何とか移動しなければと5月下旬に移動運用セミナーで移動時の注意事項に沿い、移動地の使用許可を取り、いつもの堂平山あたりに出かけることにしたのだが、あいにく台風が接近し中止となってしまった。翌週天候は心配だったが雨が降ったら車の中で昼寝でもしてこようと金曜日から出かけてみた。朝方は少し雨模様だったが、現地到着ころにはお天気も回復し、早速50MHzのアンテナを上げて、ワッチをしてみるがみるが、シ~~ンとしていて何も聞こえない。ケーブルをチェックしたり、リグの接続を確認するも相変わらずノイズが多少聞こえる程度。今まであれば、数局は聞こえていたのにと思うがまったく聞こえず。試しにCQなどを出してみるももちろん応答なし。
あきらめてほとんど聞くことの無い21MHzにチェンジしてみると6エリアが聞こえているので、急遽21MHzのアンテナに替え呼んでみると応答があった。21MHzなど数十年ぶりなので呼んで応答があるとおたおたしてしまう。3局ほどコンタクトする。とりあえずトランシーバはよさそうなので50MHzに戻ってみる。がやはり何も聞こえない。ちょっと飽きてきたので、あちらこちらを歩き回っているうちに日が暮れて来たので、夜空を眺めながら簡単な食事をする。今回の夜空は今まで何度か来ている中では一番きれいな夜空に思えた。流れ星も見ることができた。(願い事を考える暇も無く消えてしまったが)
適当な時間になったので就寝。
2011年1月10日月曜日
発動発電機(発発)
一昨年あたりからカムバックハムとして、少しづつではあるが、活動し始めた。以前(10数年前)は屋根馬に結構大きなアンテナを載せてOn Airしていたが、家の立替でおろした後は屋根に上るのも怖くなりQRTしていた。定年を迎え時間も出来きたのでと、カムバックすることにしたが、アンテナが無くては話にならない。ベランダにちょっと上げてみても10数年の間に周りはマンションだらけになり飛ばない。というわけで移動運用を中心にすることにした。
移動運用といってもリュックに機材をつんで移動地まで行き運用するのはきついので車移動にしている。当初は車のバッテリーを使用していたが、山の上でバッテリーが上がると悲惨なので、小さなバッテリーを購入し運用していた。しかし、意外とバッテリーの減りが早くてあまり永い事QSO出来ないので、80Dの大きなものにしたが、それでもすぐに電圧が下がりQSOを楽しめなかった。特に冬場はバッテリーの性能が落ちるのかすぐに電圧が落ちてきた。もう少しゆっくりと出来ないものかとWebの移動記事などを見ていると近頃の発電機は小さくなり、インバーターでPCにもやさしく、しかも音も静かになったことがわかった。そこでメーカー(HONDA)のHPを見てみると超低騒音とも書いてあり、購入を検討することにした。もう少し調べるとYAMAHAも似たような(と言うよりほとんど同じ)物を出していることがわかり、どちらが良いのか判断に迷ったが、移動運用の先輩のHPなどを参考にするとHONDAはHAMを意識して標準でノイズフィルターを搭載していることがわかった。YAMAHAはオプションらしい。
発電機の容量はどの程度が良いのかこれもわからなかったが、体力と資金力からあまり大きなものは望めないのでとりあえず900W位で試してみることにした。
(足りないからといってすぐに大きなものが購入できるわけではないが)
問題は家内に発電機を購入する理由だったが、非常時に必要だと説明し、納得させた。
早速いくつかのSHOPの価格を比較して見たがほとんど同じ価格であったので、一番安いSHOPにオーダーをかけた。品物は3日ほどで届けられた。
HPで見るより若干重く感じる。(HPでは女性が軽々と運んでいたが、自分の体力の無さを痛感)
早速5リットルのガソリン携行缶を購入し、ガソリンスタンドに行き、ガソリンを購入。
近頃はセルフが多くなり、ガソリン購入も楽になった。
自宅の裏で始動して見る。すぐに始動はしたが、その騒音の激しさに驚く。さながら50ccバイクのようであった。最初は暖気運転のせいでうるさいのかと思い、しばらく様子を見ていたら家内が様子を見に来て、やめさせられた。(家内は最初家の近くで工事でも始まったのかと思っていたようである)
どこが超低騒音なのか。今一度Webを検索してみると、やたらと消音BOXなるものが出てきた。
自分の発電機だけがうるさいのではなく、かなりの人がうるさいと感じているようであった。
YAMAHAのものはHONDAに比較し多少静かのようだし、後発のせいか始動/停止も工夫がしてあるようだった。今回はノイズフィルターを重要視していたのでHONDAにしたがこのうるささが事前にわかっていれば、考えも変わっていたかもしれない。騒音は他の発電機に比較すれば超低騒音なのだろう。
きっとHONDAの開発者の耳にはうるさく感じられないのかもしれない。まあ、購入してしまったものなので消音BOXか何かを検討する必要があるかもしれない。
それでも自宅の狭い庭で運転したのでうるさいのだろうと荒川土手に行き、運転してみると開放的なところであればうるさいことはうるさいが反響しない分静かに感じた。
移動運用といってもリュックに機材をつんで移動地まで行き運用するのはきついので車移動にしている。当初は車のバッテリーを使用していたが、山の上でバッテリーが上がると悲惨なので、小さなバッテリーを購入し運用していた。しかし、意外とバッテリーの減りが早くてあまり永い事QSO出来ないので、80Dの大きなものにしたが、それでもすぐに電圧が下がりQSOを楽しめなかった。特に冬場はバッテリーの性能が落ちるのかすぐに電圧が落ちてきた。もう少しゆっくりと出来ないものかとWebの移動記事などを見ていると近頃の発電機は小さくなり、インバーターでPCにもやさしく、しかも音も静かになったことがわかった。そこでメーカー(HONDA)のHPを見てみると超低騒音とも書いてあり、購入を検討することにした。もう少し調べるとYAMAHAも似たような(と言うよりほとんど同じ)物を出していることがわかり、どちらが良いのか判断に迷ったが、移動運用の先輩のHPなどを参考にするとHONDAはHAMを意識して標準でノイズフィルターを搭載していることがわかった。YAMAHAはオプションらしい。
発電機の容量はどの程度が良いのかこれもわからなかったが、体力と資金力からあまり大きなものは望めないのでとりあえず900W位で試してみることにした。
(足りないからといってすぐに大きなものが購入できるわけではないが)
問題は家内に発電機を購入する理由だったが、非常時に必要だと説明し、納得させた。
早速いくつかのSHOPの価格を比較して見たがほとんど同じ価格であったので、一番安いSHOPにオーダーをかけた。品物は3日ほどで届けられた。
HPで見るより若干重く感じる。(HPでは女性が軽々と運んでいたが、自分の体力の無さを痛感)
早速5リットルのガソリン携行缶を購入し、ガソリンスタンドに行き、ガソリンを購入。
近頃はセルフが多くなり、ガソリン購入も楽になった。
自宅の裏で始動して見る。すぐに始動はしたが、その騒音の激しさに驚く。さながら50ccバイクのようであった。最初は暖気運転のせいでうるさいのかと思い、しばらく様子を見ていたら家内が様子を見に来て、やめさせられた。(家内は最初家の近くで工事でも始まったのかと思っていたようである)
どこが超低騒音なのか。今一度Webを検索してみると、やたらと消音BOXなるものが出てきた。
自分の発電機だけがうるさいのではなく、かなりの人がうるさいと感じているようであった。
YAMAHAのものはHONDAに比較し多少静かのようだし、後発のせいか始動/停止も工夫がしてあるようだった。今回はノイズフィルターを重要視していたのでHONDAにしたがこのうるささが事前にわかっていれば、考えも変わっていたかもしれない。騒音は他の発電機に比較すれば超低騒音なのだろう。
きっとHONDAの開発者の耳にはうるさく感じられないのかもしれない。まあ、購入してしまったものなので消音BOXか何かを検討する必要があるかもしれない。
それでも自宅の狭い庭で運転したのでうるさいのだろうと荒川土手に行き、運転してみると開放的なところであればうるさいことはうるさいが反響しない分静かに感じた。
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