☆その2/ CFによるSSDの擬似化
それにしてもX61を購入した後の12,800円はちょっとつらいともう一度Webのお世話になると
コンパクトフラッシュによる擬似SSD化の記事を発見し、CFの値段を見ると4~6,000円くらいと
アダプターも含めても実験程度なら5,000円くらいで収まりそうなので、又秋葉原に出向く。
CFは信頼性とスピードで値段に開きがあるが今回はスピードに重点を置き、安めのものを購入。
アダプターは変換名人のCFto1.8インチのアダプターを購入した。
(このアダプターはWebの記事とは異なっていることに後で気がつく、せっかく諸兄が型番まで記載してくれているのに注意しなかったことが最初のつまづきかもしれない、)
★ステップ1
帰宅し早速CFにシステムをコピーしようとして、困った。
使用する機器は、
1.現行X40のWin XPの入っている1.8インチHDD(これは既に本体に挿入されている)
2.CF 32GB
3.プログラム読み込み用CDリーダー
4.コピープログラム(EASEUS DiskCopyを利用)
1)CF32GBを2ndHDD用アダプターにCF+アダプター(2.5インチの設定)にしてセットし、スカ ートのスロットにセット
(CFアダプターには1.8インチと2.5インチのジャンパーがあるので勝手に思い込み)
2)USB経由でCDリーダーをセットしPWR Onするもプログラムを読み込まない
(もちろんUSB BootはEnableです)
前回、X40 1.8インチのHDDを2.5インチHDDにバックアップしたときはBootしたのに??
3)CD/Rユニットを取り替えてみても効果なし
4)何かのときに役に立つかなと思って購入しておいた万能USBアダプターも効果なし
もうひとつスカートにスロットがあれば、CDリーダーが取り付けられるのだが、残念
ということでこの★ステップ1はチョン
★ステップ2
1)CDリーダーをスカートのスロットにセット
(これでコピープログラムはBootするようになった)
2)CF+アダプター(2.5インチの設定)にしてセットし、USB 2.5インチ外付けHDDのアダプターにセット
3)コピープログラムはBootするがCFを認識しない
(このプログラムはUSBを認識しないらしい)
ということでこの★ステップ2も早々とチョン
★ステップ3
行き詰ったので又Webの神様にお願いすると、
EASEUS todo Backupでもよさそうなご託宣があり、早速D/L&Install
1)今度はCFをPCMCIAアダプターにセットし、PCMCIAスロットにセット
2)プログラムをCloneで実行
3)実行時間 5時間19分で終了 (少し、長すぎる)
4)X40 HDDを取り外し、CF+アダプターをセット
5)Pwr Onすると A Disk Errorとなってしまう。
6)MBRができていない??ということで FDISK /MBRを実行するが効果なし
ということでこの★ステップ3も惜しくもチョン
このあたりから泥沼に入っている感じ
2011年7月27日水曜日
2011年7月26日火曜日
X40 SSD化 メモ-2
☆その1
諸兄の経験報告からメーカーは「RUN CORE」がよさそうなのでSSDの価格を調べると、12,800円とちょっと高ので、秋葉原に出向いて探してみたが、どこのShopにも見当たらず、思案していると「X61の中古」が21,000円で売りに出されていた。
しかも同時購入ならウルトラベース(スカート)が2,000円ということなのでSSDよりもお得感があり<期待できそうなので購入し帰宅する。
実は家ではX60があるのだか、スカートが無くいろいろと実験するときに不便だったも購入の動機となっていた。
この手のノートPCを購入するときはウルトラベースも併せて購入しておくほうが何かと便利なのだが、X60は中古だったので購入していなかった。
早速、プログラムなどを導入しX40と同じ状況にして、懸案の立ち上げ時間を計測
X61の仕様
CPU Core2Duo T7100 1.8GHz
Memory 1.5GB
HDD 80GB
X40から見ればかなり期待できそうな仕様である。
PWR on -> H/W Pass 0′07″
H/W Pass -> Win Pass 0′33″
Win Pass -> 立ち上がり 2′15″
ん~~~早いことは早いが、.......
実はもうひとつの条件、消費電力はどうか?
移動運用では、発電機のときもあるが、バッテリー運用を考慮すると重要なファクターとなる。
消費電力 (所有している候補となりそうなPCをAC側で計測)
AC側で計測する理由は、直接DC供給せず、DC-ACインバータ経由ACアダプターを使用するため (ただし、PCカーナビのときは、昇圧したDC直接供給にしている)
530Cs 0.08A
600E 0.18A
570E 0.25A
X20 0.4A
X30 0.24~0.32A wo/バッテリー 0.15~0.20A
X40 0.14~0.22A wo/バッテリー 0.11~0.13A
X60(SSD) 0.20~0.28A wo/バッテリー 0.19~0.21
X61 0.23~0.31 wo/バッテリー 0.20~0.3A
T43 0.33~0.45 wo/バッテリー 0.19~0.25A
この値は機器ごとに異なると思うので目安です。この値から見ると530Csは魅力的なのだがちょっと非力過ぎる、X40は生かして使用したい。
ということでX61はしばらく待機となった。
諸兄の経験報告からメーカーは「RUN CORE」がよさそうなのでSSDの価格を調べると、12,800円とちょっと高ので、秋葉原に出向いて探してみたが、どこのShopにも見当たらず、思案していると「X61の中古」が21,000円で売りに出されていた。
しかも同時購入ならウルトラベース(スカート)が2,000円ということなのでSSDよりもお得感があり<期待できそうなので購入し帰宅する。
実は家ではX60があるのだか、スカートが無くいろいろと実験するときに不便だったも購入の動機となっていた。
この手のノートPCを購入するときはウルトラベースも併せて購入しておくほうが何かと便利なのだが、X60は中古だったので購入していなかった。
早速、プログラムなどを導入しX40と同じ状況にして、懸案の立ち上げ時間を計測
X61の仕様
CPU Core2Duo T7100 1.8GHz
Memory 1.5GB
HDD 80GB
X40から見ればかなり期待できそうな仕様である。
PWR on -> H/W Pass 0′07″
H/W Pass -> Win Pass 0′33″
Win Pass -> 立ち上がり 2′15″
ん~~~早いことは早いが、.......
実はもうひとつの条件、消費電力はどうか?
移動運用では、発電機のときもあるが、バッテリー運用を考慮すると重要なファクターとなる。
消費電力 (所有している候補となりそうなPCをAC側で計測)
AC側で計測する理由は、直接DC供給せず、DC-ACインバータ経由ACアダプターを使用するため (ただし、PCカーナビのときは、昇圧したDC直接供給にしている)
530Cs 0.08A
600E 0.18A
570E 0.25A
X20 0.4A
X30 0.24~0.32A wo/バッテリー 0.15~0.20A
X40 0.14~0.22A wo/バッテリー 0.11~0.13A
X60(SSD) 0.20~0.28A wo/バッテリー 0.19~0.21
X61 0.23~0.31 wo/バッテリー 0.20~0.3A
T43 0.33~0.45 wo/バッテリー 0.19~0.25A
この値は機器ごとに異なると思うので目安です。この値から見ると530Csは魅力的なのだがちょっと非力過ぎる、X40は生かして使用したい。
ということでX61はしばらく待機となった。
2011年7月24日日曜日
X40 SSD化 メモ-1
PCカーナビで使用していたNote PC X40を移動運用時のLOG記録にしようと考えたのだが、
プログラム(MySQL,VB Experessなど)を導入するとかなり重くなったのか
立ち上げとShutDowntが極端にかかるようになってしまった。
X40の仕様
CPU 1.4GHz Pen M
Memory 1GB
HDD 40GB
当初(ストップウォッチによるものなので秒の単位はかなりいい加減です
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′20″
Win Pass -> 立ち上がり 4′45″
Webを調べたり、書籍の劇速裏技などから
1)ディスククリーンアップ
2)FONTの整理
3)不要なアプリケーションの削除
4)不要なDLLの削除
5)起動時の自動起動アプリケーションの整理
6)Windowsの不要ファイルの削除
7)DeskTopの整理
9)CClenerの実行(主にRegistoryの整理)
8)徹底したDefrag
を行ってみると確かに少し良くなる。
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′19″
Win Pass -> 立ち上がり 3′22″
それでもまだ納得がいかないので、再度X40の劇速改善方法を探っていくと、
どうもこのあたりが限界のようで、原因はX40は当時としては珍しいというか小型化のために使用されている1.8インチのHDDが劇遅のが原因とあることが判明した。
解決策としてはHDD交換が効果的なのだが、1.8インチHDDは種類もなく、販売もほとんどない状態で単にHDD交換では効果が望めないということでSSDに換装している記事が多かった。
今頃(2011/7)X40をいじっている人も少ないようで現役引退したX40をサブPCとして復活させようという記事はたいてい2009年頃のものだった。
ちなみに今回のX40は2005年に購入したものであり、後継のB5判PCを購入した後、PCカーナビとして、何時壊れてもよいという感じで使用していた。今回の移動運用LOG記録用にしようとすると不満が出てきたので何とかしようとしたわけであるが、これが2週間あまりの泥沼生活となってしまった。
プログラム(MySQL,VB Experessなど)を導入するとかなり重くなったのか
立ち上げとShutDowntが極端にかかるようになってしまった。
X40の仕様
CPU 1.4GHz Pen M
Memory 1GB
HDD 40GB
当初(ストップウォッチによるものなので秒の単位はかなりいい加減です
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′20″
Win Pass -> 立ち上がり 4′45″
Webを調べたり、書籍の劇速裏技などから
1)ディスククリーンアップ
2)FONTの整理
3)不要なアプリケーションの削除
4)不要なDLLの削除
5)起動時の自動起動アプリケーションの整理
6)Windowsの不要ファイルの削除
7)DeskTopの整理
9)CClenerの実行(主にRegistoryの整理)
8)徹底したDefrag
を行ってみると確かに少し良くなる。
PWR on -> H/W Pass 2′10″
H/W Pass -> Win Pass 2′19″
Win Pass -> 立ち上がり 3′22″
それでもまだ納得がいかないので、再度X40の劇速改善方法を探っていくと、
どうもこのあたりが限界のようで、原因はX40は当時としては珍しいというか小型化のために使用されている1.8インチのHDDが劇遅のが原因とあることが判明した。
解決策としてはHDD交換が効果的なのだが、1.8インチHDDは種類もなく、販売もほとんどない状態で単にHDD交換では効果が望めないということでSSDに換装している記事が多かった。
今頃(2011/7)X40をいじっている人も少ないようで現役引退したX40をサブPCとして復活させようという記事はたいてい2009年頃のものだった。
ちなみに今回のX40は2005年に購入したものであり、後継のB5判PCを購入した後、PCカーナビとして、何時壊れてもよいという感じで使用していた。今回の移動運用LOG記録用にしようとすると不満が出てきたので何とかしようとしたわけであるが、これが2週間あまりの泥沼生活となってしまった。
2011年6月15日水曜日
久しぶりの投稿/移動運用 その2
翌日も天気予報通りの快晴。明け方は少し寒かったが太陽が出始めるころには気持ちのよい陽気となった。
昨日まったくだめだった50MHzをワッチすると静か。少し早めの朝食を摂り、CQを出してみるとすぐに応答があり、続けて数局と交信することができた。今日はなんとかなりそうなので、バッテリー運用から発電機による運用に切り替えることにした。先のブログでも書いたが発電機は昨年末非常時用にと大蔵省を説得し購入していたもので、まさかそのあとすぐに震災になるとは思ってもみなかった。原発事故による計画停電時に使用しようと思ったが、低騒音と謳われている割には住宅街で稼動させるのははばかれるため、使用する機会を無くしまっておいたもの。長期間使用しないときはガソリンを抜いておいたほうがよいといわれているがそのままにしておいたので気になっていたので今回使用することにした。
とりあえず、車のそばで稼動させ周囲10mあたりの騒音を聞いてみると気になるほどではなかった。少し離れている人たちの反応を見ても気にかけている様子が無いので大丈夫そうだと判断し、念のため、周囲10mあたりをスマホによる騒音(デシベル)計測してみると50~55db位なのでよしとする。
(何が良しかはわからないけど)
早速Rigを立ち上げて再度CQを出すとすぐに応答があり、結構パイル(ほどではないが、Opがへぼなのでテンパッテしまっただけですが)30局ほどコンタクトしてもらったあたりで撤収の時間になったので
QRTとした。
撤収後昼食を食べてから下山しようと思ったが、昨日今日と満足なものを食べていなかったので、下山して食べることにし、もと来た道を戻る。
今日は天気もよく愉しい一日になった。
実は今回は発電機の初使用のほかにソーラーパネルのテストも行った。
ソーラーパネルは以前から小さいものを三枚(3Wx1,6Wx2)持参し車の屋根に載せバッテリーの充電をしながらQSOしていたのだが、先日秋葉原で物色していたら50W級の少し大きめのものが安く販売していたので衝動買いしたあった。
(ソーラーパネルの購入基準は1Wあたり1K¥を切ったら購入しようと思って物色していた。一年ほど前中古らしき1W当り1K¥のものが目に留まり購入したが性能がいまいちで少し太陽が陰ると発電しないもので、とても移動運用には使用できないので今はラジヲの電源になっている。今回はC国製なので性能、品質に多少の不安があったが、1Wあたり0.5K¥位だったのでつい購入してしまった。それにしても安くなってきた。3Wの物などだいぶ前だが、20K¥近くした)
太陽が雲にかくくれたりしている状況だったが、ほぼ定格どおりの電力(電圧、電流)を出力していた。
やはり小さいものより大きいものだと充電も迫力が違う。重量も半端ではないけれど。
しかし今後発電機とソーラーパネルの使い分けに悩みそう。
昨日まったくだめだった50MHzをワッチすると静か。少し早めの朝食を摂り、CQを出してみるとすぐに応答があり、続けて数局と交信することができた。今日はなんとかなりそうなので、バッテリー運用から発電機による運用に切り替えることにした。先のブログでも書いたが発電機は昨年末非常時用にと大蔵省を説得し購入していたもので、まさかそのあとすぐに震災になるとは思ってもみなかった。原発事故による計画停電時に使用しようと思ったが、低騒音と謳われている割には住宅街で稼動させるのははばかれるため、使用する機会を無くしまっておいたもの。長期間使用しないときはガソリンを抜いておいたほうがよいといわれているがそのままにしておいたので気になっていたので今回使用することにした。
とりあえず、車のそばで稼動させ周囲10mあたりの騒音を聞いてみると気になるほどではなかった。少し離れている人たちの反応を見ても気にかけている様子が無いので大丈夫そうだと判断し、念のため、周囲10mあたりをスマホによる騒音(デシベル)計測してみると50~55db位なのでよしとする。
(何が良しかはわからないけど)
早速Rigを立ち上げて再度CQを出すとすぐに応答があり、結構パイル(ほどではないが、Opがへぼなのでテンパッテしまっただけですが)30局ほどコンタクトしてもらったあたりで撤収の時間になったので
QRTとした。
撤収後昼食を食べてから下山しようと思ったが、昨日今日と満足なものを食べていなかったので、下山して食べることにし、もと来た道を戻る。
今日は天気もよく愉しい一日になった。
実は今回は発電機の初使用のほかにソーラーパネルのテストも行った。
ソーラーパネルは以前から小さいものを三枚(3Wx1,6Wx2)持参し車の屋根に載せバッテリーの充電をしながらQSOしていたのだが、先日秋葉原で物色していたら50W級の少し大きめのものが安く販売していたので衝動買いしたあった。
(ソーラーパネルの購入基準は1Wあたり1K¥を切ったら購入しようと思って物色していた。一年ほど前中古らしき1W当り1K¥のものが目に留まり購入したが性能がいまいちで少し太陽が陰ると発電しないもので、とても移動運用には使用できないので今はラジヲの電源になっている。今回はC国製なので性能、品質に多少の不安があったが、1Wあたり0.5K¥位だったのでつい購入してしまった。それにしても安くなってきた。3Wの物などだいぶ前だが、20K¥近くした)
太陽が雲にかくくれたりしている状況だったが、ほぼ定格どおりの電力(電圧、電流)を出力していた。
やはり小さいものより大きいものだと充電も迫力が違う。重量も半端ではないけれど。
しかし今後発電機とソーラーパネルの使い分けに悩みそう。
2011年6月14日火曜日
久しぶりの投稿/移動運用 その1
ブログ名のとおりかなりちゃらんぽらんなブログになってきた。
震災もあったので余計に遠のいてしまったが、あまり間を空けるのもいかがなものかと投稿することにした。といっても毎日ちゃらんぽらんしているのでたいした投稿はできそうに無い。
先日といっても五月の連休最後に移動運用セミナーが真岡市で開催されたので参加した見た。
震災から2ヶ月程度だったので参加者が少ないのではと思ったが、例年ほどではないそうだが、
結構な局長さんが参加してきていた。
前日までのぐずついた天気うそのように晴れ、少し暑いくらいだった。
恒例のバーベキューが主催者から提供され、又これも恒例のセミナーと抽選会(今年は震災を意識して、オークションになった) がにぎやかに実施された。
結構参加者からの移動のKnowHowも頂き、満足の一日となった。
来年も予定しておくことにした。セミナーでお会いした局長さんたちとはHAMフェアーでも会えるようなので楽しみである。
ということがあり、何とか移動しなければと5月下旬に移動運用セミナーで移動時の注意事項に沿い、移動地の使用許可を取り、いつもの堂平山あたりに出かけることにしたのだが、あいにく台風が接近し中止となってしまった。翌週天候は心配だったが雨が降ったら車の中で昼寝でもしてこようと金曜日から出かけてみた。朝方は少し雨模様だったが、現地到着ころにはお天気も回復し、早速50MHzのアンテナを上げて、ワッチをしてみるがみるが、シ~~ンとしていて何も聞こえない。ケーブルをチェックしたり、リグの接続を確認するも相変わらずノイズが多少聞こえる程度。今まであれば、数局は聞こえていたのにと思うがまったく聞こえず。試しにCQなどを出してみるももちろん応答なし。
あきらめてほとんど聞くことの無い21MHzにチェンジしてみると6エリアが聞こえているので、急遽21MHzのアンテナに替え呼んでみると応答があった。21MHzなど数十年ぶりなので呼んで応答があるとおたおたしてしまう。3局ほどコンタクトする。とりあえずトランシーバはよさそうなので50MHzに戻ってみる。がやはり何も聞こえない。ちょっと飽きてきたので、あちらこちらを歩き回っているうちに日が暮れて来たので、夜空を眺めながら簡単な食事をする。今回の夜空は今まで何度か来ている中では一番きれいな夜空に思えた。流れ星も見ることができた。(願い事を考える暇も無く消えてしまったが)
適当な時間になったので就寝。
震災もあったので余計に遠のいてしまったが、あまり間を空けるのもいかがなものかと投稿することにした。といっても毎日ちゃらんぽらんしているのでたいした投稿はできそうに無い。
先日といっても五月の連休最後に移動運用セミナーが真岡市で開催されたので参加した見た。
震災から2ヶ月程度だったので参加者が少ないのではと思ったが、例年ほどではないそうだが、
結構な局長さんが参加してきていた。
前日までのぐずついた天気うそのように晴れ、少し暑いくらいだった。
恒例のバーベキューが主催者から提供され、又これも恒例のセミナーと抽選会(今年は震災を意識して、オークションになった) がにぎやかに実施された。
結構参加者からの移動のKnowHowも頂き、満足の一日となった。
来年も予定しておくことにした。セミナーでお会いした局長さんたちとはHAMフェアーでも会えるようなので楽しみである。
ということがあり、何とか移動しなければと5月下旬に移動運用セミナーで移動時の注意事項に沿い、移動地の使用許可を取り、いつもの堂平山あたりに出かけることにしたのだが、あいにく台風が接近し中止となってしまった。翌週天候は心配だったが雨が降ったら車の中で昼寝でもしてこようと金曜日から出かけてみた。朝方は少し雨模様だったが、現地到着ころにはお天気も回復し、早速50MHzのアンテナを上げて、ワッチをしてみるがみるが、シ~~ンとしていて何も聞こえない。ケーブルをチェックしたり、リグの接続を確認するも相変わらずノイズが多少聞こえる程度。今まであれば、数局は聞こえていたのにと思うがまったく聞こえず。試しにCQなどを出してみるももちろん応答なし。
あきらめてほとんど聞くことの無い21MHzにチェンジしてみると6エリアが聞こえているので、急遽21MHzのアンテナに替え呼んでみると応答があった。21MHzなど数十年ぶりなので呼んで応答があるとおたおたしてしまう。3局ほどコンタクトする。とりあえずトランシーバはよさそうなので50MHzに戻ってみる。がやはり何も聞こえない。ちょっと飽きてきたので、あちらこちらを歩き回っているうちに日が暮れて来たので、夜空を眺めながら簡単な食事をする。今回の夜空は今まで何度か来ている中では一番きれいな夜空に思えた。流れ星も見ることができた。(願い事を考える暇も無く消えてしまったが)
適当な時間になったので就寝。
2011年1月10日月曜日
発動発電機(発発)
一昨年あたりからカムバックハムとして、少しづつではあるが、活動し始めた。以前(10数年前)は屋根馬に結構大きなアンテナを載せてOn Airしていたが、家の立替でおろした後は屋根に上るのも怖くなりQRTしていた。定年を迎え時間も出来きたのでと、カムバックすることにしたが、アンテナが無くては話にならない。ベランダにちょっと上げてみても10数年の間に周りはマンションだらけになり飛ばない。というわけで移動運用を中心にすることにした。
移動運用といってもリュックに機材をつんで移動地まで行き運用するのはきついので車移動にしている。当初は車のバッテリーを使用していたが、山の上でバッテリーが上がると悲惨なので、小さなバッテリーを購入し運用していた。しかし、意外とバッテリーの減りが早くてあまり永い事QSO出来ないので、80Dの大きなものにしたが、それでもすぐに電圧が下がりQSOを楽しめなかった。特に冬場はバッテリーの性能が落ちるのかすぐに電圧が落ちてきた。もう少しゆっくりと出来ないものかとWebの移動記事などを見ていると近頃の発電機は小さくなり、インバーターでPCにもやさしく、しかも音も静かになったことがわかった。そこでメーカー(HONDA)のHPを見てみると超低騒音とも書いてあり、購入を検討することにした。もう少し調べるとYAMAHAも似たような(と言うよりほとんど同じ)物を出していることがわかり、どちらが良いのか判断に迷ったが、移動運用の先輩のHPなどを参考にするとHONDAはHAMを意識して標準でノイズフィルターを搭載していることがわかった。YAMAHAはオプションらしい。
発電機の容量はどの程度が良いのかこれもわからなかったが、体力と資金力からあまり大きなものは望めないのでとりあえず900W位で試してみることにした。
(足りないからといってすぐに大きなものが購入できるわけではないが)
問題は家内に発電機を購入する理由だったが、非常時に必要だと説明し、納得させた。
早速いくつかのSHOPの価格を比較して見たがほとんど同じ価格であったので、一番安いSHOPにオーダーをかけた。品物は3日ほどで届けられた。
HPで見るより若干重く感じる。(HPでは女性が軽々と運んでいたが、自分の体力の無さを痛感)
早速5リットルのガソリン携行缶を購入し、ガソリンスタンドに行き、ガソリンを購入。
近頃はセルフが多くなり、ガソリン購入も楽になった。
自宅の裏で始動して見る。すぐに始動はしたが、その騒音の激しさに驚く。さながら50ccバイクのようであった。最初は暖気運転のせいでうるさいのかと思い、しばらく様子を見ていたら家内が様子を見に来て、やめさせられた。(家内は最初家の近くで工事でも始まったのかと思っていたようである)
どこが超低騒音なのか。今一度Webを検索してみると、やたらと消音BOXなるものが出てきた。
自分の発電機だけがうるさいのではなく、かなりの人がうるさいと感じているようであった。
YAMAHAのものはHONDAに比較し多少静かのようだし、後発のせいか始動/停止も工夫がしてあるようだった。今回はノイズフィルターを重要視していたのでHONDAにしたがこのうるささが事前にわかっていれば、考えも変わっていたかもしれない。騒音は他の発電機に比較すれば超低騒音なのだろう。
きっとHONDAの開発者の耳にはうるさく感じられないのかもしれない。まあ、購入してしまったものなので消音BOXか何かを検討する必要があるかもしれない。
それでも自宅の狭い庭で運転したのでうるさいのだろうと荒川土手に行き、運転してみると開放的なところであればうるさいことはうるさいが反響しない分静かに感じた。
移動運用といってもリュックに機材をつんで移動地まで行き運用するのはきついので車移動にしている。当初は車のバッテリーを使用していたが、山の上でバッテリーが上がると悲惨なので、小さなバッテリーを購入し運用していた。しかし、意外とバッテリーの減りが早くてあまり永い事QSO出来ないので、80Dの大きなものにしたが、それでもすぐに電圧が下がりQSOを楽しめなかった。特に冬場はバッテリーの性能が落ちるのかすぐに電圧が落ちてきた。もう少しゆっくりと出来ないものかとWebの移動記事などを見ていると近頃の発電機は小さくなり、インバーターでPCにもやさしく、しかも音も静かになったことがわかった。そこでメーカー(HONDA)のHPを見てみると超低騒音とも書いてあり、購入を検討することにした。もう少し調べるとYAMAHAも似たような(と言うよりほとんど同じ)物を出していることがわかり、どちらが良いのか判断に迷ったが、移動運用の先輩のHPなどを参考にするとHONDAはHAMを意識して標準でノイズフィルターを搭載していることがわかった。YAMAHAはオプションらしい。
発電機の容量はどの程度が良いのかこれもわからなかったが、体力と資金力からあまり大きなものは望めないのでとりあえず900W位で試してみることにした。
(足りないからといってすぐに大きなものが購入できるわけではないが)
問題は家内に発電機を購入する理由だったが、非常時に必要だと説明し、納得させた。
早速いくつかのSHOPの価格を比較して見たがほとんど同じ価格であったので、一番安いSHOPにオーダーをかけた。品物は3日ほどで届けられた。
HPで見るより若干重く感じる。(HPでは女性が軽々と運んでいたが、自分の体力の無さを痛感)
早速5リットルのガソリン携行缶を購入し、ガソリンスタンドに行き、ガソリンを購入。
近頃はセルフが多くなり、ガソリン購入も楽になった。
自宅の裏で始動して見る。すぐに始動はしたが、その騒音の激しさに驚く。さながら50ccバイクのようであった。最初は暖気運転のせいでうるさいのかと思い、しばらく様子を見ていたら家内が様子を見に来て、やめさせられた。(家内は最初家の近くで工事でも始まったのかと思っていたようである)
どこが超低騒音なのか。今一度Webを検索してみると、やたらと消音BOXなるものが出てきた。
自分の発電機だけがうるさいのではなく、かなりの人がうるさいと感じているようであった。
YAMAHAのものはHONDAに比較し多少静かのようだし、後発のせいか始動/停止も工夫がしてあるようだった。今回はノイズフィルターを重要視していたのでHONDAにしたがこのうるささが事前にわかっていれば、考えも変わっていたかもしれない。騒音は他の発電機に比較すれば超低騒音なのだろう。
きっとHONDAの開発者の耳にはうるさく感じられないのかもしれない。まあ、購入してしまったものなので消音BOXか何かを検討する必要があるかもしれない。
それでも自宅の狭い庭で運転したのでうるさいのだろうと荒川土手に行き、運転してみると開放的なところであればうるさいことはうるさいが反響しない分静かに感じた。
2010年11月7日日曜日
X60 SSDへの換装
前々から興味のあったSSDではあったが価格も高く、使用条件にも疑問があり手を出さなかったが、そろそろ価格も下がってきたのとWebでググって見ると劇的に速度が早くなり使用しないほうが馬鹿だ的な書き込みもあり、試すことにした。対象のPCは中古で最近手に入れたLenovo X60。
とりあえず秋葉原をうろつき手ごろなSSDを物色するが、売り切れているものが多かった。
InternerNet で調べてみるとIntel X25が17000円位で手に入るようなのでとりあえず注文してみる。
ただ、26000円の中古PCに17000円の投資には抵抗感があった。
心配していた品切れなどもShopからはすぐにメールが来て、3日後には配送されてきた。
ここからが結構地獄(それほどでもないが)になった。
まず、Internetで諸兄の経験を得るべく検索するも換装後の性能比較は沢山あるが、具体的な方法は見当たらず、過去のHDD換装の経験を紐解きチャレンジすることになった。
まず、最初の壁はIntel X25は本体だけであり換装に必要な部品は付属していないということである。
換装を前提とするB社の場合2.5インチ外付けアダプターが付属しており、しかも換装用のプログラムまで付属していることが購入後判明した。
言い換えれば、アダプターとプログラムを準備することから始めなければいけなかった。
プログラムは先人の教え通りEASEUS Disk Copyを使用すればよさそうなので早速DownLoadし、DVD DecrypterでDVDに焼き準備完了。
さて、2.5インチのSATAアダプターは大分前に何かに使用できるだろうと秋葉原で入手しておいたUSB to SATA/IDE CableにSSDを接続し使用することにした。プログラム立ち上げのDVD Readerはこれも以前秋葉原で安く入手しそれまでB社のCD Readerが入っていたケースにコントローラーを流用する形で換装していたものを使用する事にし換装開始する。
X60のBoot先をUSB CDにしReBootするもDVD Redaerは反応せず。
これは困ったと次の手をしばし考える。とりあえずDVDからBoot出来るかをDVD ReaderのついているLenovo T43でテストするとBootdし、EASEUS Disk Copyが立ち上がる。それではとT43で換装をすることにして、X60からHDDを取り出し、USB経由で接続しSSDもUSB経由で接続をしようとしてSATAアダプターが2つ要ることに気が付く。(どうも気づくのが遅い)辺りを見回すとSTAT対応の3.5インチの外付けHDDがあることに気づき早速分解。この時SATAは3.5インチも2.5インチもソケットは同じと気づく。(IDEの時は確か変換アダプターが必要だった)
SSDを接続し、ReBoot。プログラムは立ち上がるが今度はUSB-SSDを認識しない。
何回かトライする内にHDDも認識したりしなかったりしはじめT43でのこの方法を断念。
原因がわからないので、ここでしばらく休憩し頭を冷やす。
数日前に購入したデスクトップの利用を思いつく、まだOSのみの導入で未完成ではあるしと、DVDを取り外し、しばらくこの作業のために借用。
HDDに接続されていたSATAのケーブルを抜き、X60のHDDに接続、USB to SATA/IDE CableのSATAケーブルを借用しSSDに接続して再度チャレンジ。
(実はこのUSB to SATA/IDE CableのSATAケーブルが曲者だった)
早速電源オンでプログラムBoot開始、Primary/Secondaryを指定し、GO,(おおやっと実行し始めた)
10分ほど経ったとき、Write ErrorのメッセージとりあえずIgnoreし先に進めると再度エラーメッセージ全てをIgnoreで進めてみると全てのWriteでエラーになってしまう。とりあえず中断。(すこし泣き顔)
SSDが不良品だと返品交換などの手間がかかり困るなと思いつつ、Lenovo T60でSSDを見てみるとパーティションは作られているが、使用できない状況のようで、削除も何も出来ない。
いよい壊れてしまったかと何度かUSBを抜き差ししているうちにFormatが出来る状態になったので、最後は交換で済むと、どうなってもいいかとFormatかけてみると無事終了(何が無事終了なのか判っていないけど)
ここで疲れたし頭も混乱してきたのでその日は終了。
翌日、もう一度作戦を練り直す
やはり、本道で行くべきとX60にHDDを戻し、USB経由でSDDを接続して実行したいが、肝心のDVDからプログラムが読み込めない。ここで駄目もとで再度デスクトップPCにご協力をお願いすることにし、デスクトップのDVD Reader(SATA)を再度取り外し、USBアダプターに接続し、Power OnするとBootした。
この結果、無事プログラムも立ち上がり、Diskcopyが完了(80GBで約60分) 。
今までの作業はなんだったのか??
HDDとSSDを交換し、立ち上げてみると画面がぱらぱと変わり最初はCopyが完全に出来ていない為、エラーを起こしているのかと思うほど、立ち上がりが早く確かに先人の言う劇速の表現は正しいと感じる。
今までの苦労はなんだったのか。
一番目はSATAのケーブルって結構シビアかもしれない。ケーブルを交換すると状況が変化する
二番目はもう少し勉強が必要(今まであまりSATAは勉強していなかったゆえに予備のケーブル等がなかったので交換して検証できなかった)、今度秋葉原に行ったら何本か予備を購入予定
三番目はやはり安価な部品(商品)は信用できない 、秋葉原で安いからと手を出すと後で痛い目にあう(どうも貧乏性のせいか安い値札に負け、過去を振り返れば、別SATAアダプターだけでなく、SWの接触不良でついたり消えたりするLEDランプ(いくつもあるな~)、不安定なマルチメーター、スピーカーから音の出ないラジオ、等々どうも某国製の形から入ったような製品には割りきりが必要)
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