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2016年5月20日金曜日

IC-7300 / SSTV / 変更申請

一応、CIVで周波数と運用モードがGetできるようになったので
運用をすることにした。

まだ、YASU系になれた脳はなかなかICOM系に反応しないので苦労する。
慣れるまでかなりの時間がかかりそう(年は取りたくないものだ)

SSTVがやりたいので変更申請をすることにした。
いつものように変更申請の方法をWebの中をぐるぐると探しまくるが、
いろいろなご意見があり釈然としない。

そこでまずJARDに電話してみるがまったく要領を得ず、挙句の果ては
総通に問い合わせてくれと言われて電話を切る。
それではTSSではどうだろうと電話するがこちらはつながらないので
恐る恐る総通に電話すると係の人が時間を割いて丁寧に当局のデータを見ながら
申請の方法をアドバイスしてくれたので資料を作成した。

当初書類提出のみかなと思っていたがWeb提出も可能なようなので
これからのことも考えWebでの提出にチャレンジ。

確か以前は添付書類等は郵送だったような記憶があるが
今回は添付で良く簡単に申請することができた。
(内容に怪しいところがあるので却下の可能性もあるが)

これでとりあえず2週間ほど待ってみることにした。


ただ、IC-7300でのSSTV運用は可能なのか??
ダミーロードでののテストではOpの方法(モードの選定とか、PCとの接続)がよくわからない。
RTTYは受信も送信もできるのだが。

もしかするとICOM系はSSTVを無視している???

でも、ICOMのサポートセンターは接続の方法とか聞くと怒られるので
どうしようか、困っている。(IC-7300でSSTVをやっている人いないかな)

2013年3月12日火曜日

SSTV PCインターフェース その6

先に作成したブレッドボートの回路を実装しました。
ケースは千石電商で購入した テイシン TB-3 です。
出来上がりはこんな感じです

入出力が多いので穴だらけになってしまいました。


 

















右の赤白黒の線はCAT用の線です。
(TXD/RXDを取り出し、3.5m/mのAudio用プラグで
FT-817に接続します)
作成が終わってから、LANケーブルを加工して
Micジャックから取り出しても良かったかなと思っています。
今回は手元のMiniDip8Pジャックを使用することばかり
考えていたのでこのような結果になっています。
因みに回路図はこちら(前回掲載したものとおなじ) 

          原図は濃いのだが、ちょっと薄いですかね。 ケースに収めた状態は
PCとの接続TRとの接続用3.5m/mジャック
 
TR Micジャックとの接続
 

USB接続

 

以上でInterfaceの作成は終了しました。因みに、Micジャックのあたりについて何でだろうと思っている方に説明すると、当方のFT-897のCATコネクタはFC-30で使用しているので、CATの機能の一部をMic端子から利用しているためです。FT-817はこの機能がないので、CATコネクタを使用することになります。(CATコネクタをほかの装置で使用している場合はほかの方法を考える必要があります)  参考:MicコネクタにCAT機能を持たせる方法 1)Function長押し 2)f-19 38400 3)f-20 TUNER 4)f-59 CAT 5)f-85 TUNER で変更されます。また、MicからのUp/Downは無効になります。このFunction設定はFT-817には無いようです。(同じようなFWなので何とかしてほしいですね、YAESUさんお願いします) 最後に以上のこと(作成、Function設定)は自己責任でお願いします。配線を間違えたりするとTRを病院送りにすることになります。私も入院させる羽目になりました。 
 
それにしても、このブログ作成の仕組みは使用しずらい。何で作成したものと公開したものがこんなに構図が変わるのか??










2013年2月25日月曜日

SSTV PCインターフェース その5

インターフェースを3つ作成してきたが、まだCATを制御する機能が無いので追加作成することにした。(電子工作ばかりしていてSSTVの交信までには手が回らないのが残念ですがそのうちに!!) 

SSTVなどのPTTをRTS信号で行いながらCATの制御をTXD,RXDで行うので
ひとつのRS232Cポートで出来そうなのだが、実際はSSTVとCAT制御のプログラムは別々になるのでちょっと無駄なような気がするが2つ必要になる。

CATをコントロールする方法としてはRS232CのTXD,RXDによる無手順通信を行えばよいのだが、いまどきのPCにはRS232Cの端子など無いし、YAESU FT-897などのCATはTTLレベルなので変換が必要になる(ようだ)。それでUSB to RS232C(TTL)のような信号変換をしてくれる仕組みが必要になる。

CATコントロールだけなら先に購入した①ARVEL SRC06 ②TTL232R(USB-RS232C(TTL)変換が入っているケーブル)でも良いのだが、今回はSSTVをするのと同時にCATコントロールも行いたかったので、TTLレベルが2チャンネル必要となる。

ICチップの中にはそのような機能を持ったものがあるが、今回は横着して秋月で販売しているFT2232Dを使用し組みあがったモジュールを使用してみた。

価格的には多少高いが専用ICを使用し周辺部品と実装の手間を考えればかなりリーズナブルな価格であり、特に私のような目が見えにくくなっている年寄りには助かるパーツである。
しかもピンはDIPになっているので今回の様にとりあえず仮組み立てをブレッドボードで簡単に出来るのも助かる。
FT2232Dでほとんどの配線が済んでいるので数本の線と部品で作成できた。


こんな感じ。




因みに回路図はこんな感じです。
LANコネクタの部分はブレッドボード上ではありません、
実装時のFT-897用です

(作成は自己責任でお願いします) 

早速、MMSSTVでテストしてみる。
RTTYは今までも出来ているのですぐにOKになる。
次にHam Radio DeluxeでテストしてみるとこちらもOKであった。

次はこれを基板に移植しケースに収めることにする。

2013年2月5日火曜日

SSTV PCインターフェース その4

Model-1,2,3と作成してきたPCインターフェースであるが、USB-RS232cのケーブルに不満があり、いろいろと調べているとCQ誌でOMが紹介しているUSB-RS232cをUSBケーブルのような形状で実現している物(TTL-232R)があることを知り、早速Webで調べると秋月でも扱っていることを知り、即行し訳も分からず購入。ここから知識の無さを暴露することになった。

早速Model-1で動作確認することにし、OMと同じようにRS232c側を3.5m/mジャックに変更しようと思ったが、ここで欲をかき、周波数などの取り出しも出来るようにと全てのRS232c信号(TXD,RXD,RTS&GND)をジャックに取り出そうと考えたが、ステレオ用ジャックでも3つまでしか取り出せないので4極のプラグを購入した。しかし4極のプラグを見てあきらめた。どうやって線を半田付けすればよいのか???  私の技術力では出来そうにないのであきらめた。
(この4つの信号を取り出すプラグは他にもUSB、LANプラグでも良かったが、もうひとつ知識の無さが出て、たとえ取り出せても、RTTYとログ・プログラムで同時使用が出来ないことを悟る) 

出来ないのなら、プラグの工作はやめにしてそのまま使用することにし、Model-1を改造し、RTS信号をいままでのRS232cの場所と交換し早速テストするとMMSSTVを立ち上げると即送信モードになり、送信にすると送信が止まる。(受信するとPTTが入る状況) ????


ここでも又知識の無さを披露。
RS232cのRTS信号とTTLのRTS信号ではOn/Off時の出方が違う。
RS232cではOn時に電圧が出て、TTLでは常時電圧が出ていて信号が入ると電圧が出ない。
(このあたりの情報はWebでもあまり見つからなかったので、最初は困った)

とりあえず、電圧が出ているときはPTTをOnにしないようにすれば良いので、Model-1にちょっと回路を追加して解決する。
(WebのOMの記事などはそうなっていたのだが、気がつかずここまで結構な日にちが掛かってしまった) 
とりあえず、TTL-232Rが無駄にならなくて良かった。

しかし、Model-2やModel-3にもTTL-232Rを使用したかったのだが、これでは使用できそうに無い。(追加した回路を外付けにするとかしないと駄目なので今後の課題とする) 

 
 買ったTTL-232R-5V
 Model-1の基板の左に接続用のピンジャックを取り付けた
ケーブルを接続する時ちょっと不安があるが、
何とか接続できている。
少し斜めにして見やすくしてみた

2013年1月24日木曜日

SSTV PCインターフェース その3

Model-2でかなり小さくなったインターフェースだが、もう少し小さくしようと考え、ケースを今はあまり見ることが少なくなった35m/mフィルムケースを使用してみた。

フィルムケースは何かと役に立つと取っておいたものだが、今回のインターフェースに使用してみた。回路と部品は今までと同じであるが、ケースが円柱になって容積が少ない分部品の取り回しなどでかなり苦労をする。結果PCと接続するオーディオジャックは使用せずケーブルを直付けとした。加えてケーブルはイヤーフォンを壊しケーブルを利用してみた。RS232C(PTT)と6PコネクタはModel-1,2と共通にする関係でジャックとした。

部品をかなり詰め込んだので接触が心配だったが、ぎゅうぎゅう詰めのせいでかえって安定した。


Model-3の出来上がりはこんな感じ
6Pコネクタ

 

お尻はこんな感じ
RS232C接続のジャック





2013年1月22日火曜日

SSTV PCインターフェース その2

Model-1を作成してみて、意外と簡単に出来たのに気を良くし、移動運用で使用し易い小さなものが出来ないかと作成してみた。回路はほとんど同じでケースを以前手に入れてあった小さなケースに無理やり押し込んで作成してみた。今回は全てケースに穴を開けジャックは取り付けたが、6Pコネクタはケースの厚みが厚過ぎ、ナットが締まらないので接着剤で留めたが、いまいちしっかりと留まらないが時間が経てば接着剤が固まることを期待してそのまま使用してみる。
Model-1で成功している回路なのでこちらも問題なく送受が出来ると思ったら送信時PTTが不安定(??)基板をたたいたり、引っ張ったりすると送信できたり出来なかったり、しばらく基板周りやコネクタ周りを動かしていると半田が外れた。芋半田だったようだ。再度半田付けをすると安定した。(当たり前か)

かなり小さく出来たのでPCに接続して見ると接続ケーブルが結構不細工に太く見え細くしたいと考えている。(しかしノイズの問題とか出そう)

Model-1と並べてみたModel-2
かなり小さいでしょう

2013年1月15日火曜日

SSTV PCインターフェース その1

YAESU FT-897/FT-817のSSTV用のPCインターフェースを作成した。
作成の動機はある会合で今年はSSTV/RTTYに出るなどと大きなことを言ってしまったので準備のために作成した。
PCインターフェースそのものはFT-897のCATを使用しトランシーバと通信をしてログ・プログラムに周波数などを取り込むため、OM作成のインターフェースを既に手に入れていたのだが、SSTVを行うにあたり、動作確認を2台のトランシーバでするためにもうひとつ必要になったためである。

OMから手に入れたものはCAT/RTTY/SSTVなど機能満載であるが、今回作成したものはSSTVに特化(?)したものである。
まず、Webを徘徊し情報を集め、簡単に出来そうなものを参考に作成してみた。
記事の中には音質を重視するものやPCとトランシーバをフォトカプラで繋ぐものなどもあったがとりあえず簡単なもので試すことにした。(Model-1)

当初は受信のみと思っていたが、どうせ作るのであれば、送受出来るものを作成することにした。ケースはタカチあたりのケースにしようと考えていたが、ジャンクにLAN HUBがあり、ケースとしてちょうどよさそうなの中身を破棄してこれに決めた。

PCとの接続は3.5m/mのオーディオケーブルなのでジャックはケースに穴を開け取り付けるつもりだったが、ケースの背面に大きな窓(?)があるのでそのまま使おうと考え、秋月でブレッドボード用にDIP化する基板とジャックを購入し汎用基板に取り付け、YAESU データの6Pコネクタも基板にじかに取り付け窓から覗かせてみた。(作成したときはお~~なかなかよい出来と思ったが、後で冷静になって考えてみると基板に数箇所の半田で留めてあるだけなのでぐらぐらするなど安定感に欠けているので穴を開けて取り付けたほうが安くしかも安定感もあったかもしれないと後悔している) 

RS232CはUSB-RS232C変換ケーブルのRTSだけを取り出し、3.5m/mオーディオジャックで供給することにした。

早速、MMSSTVで動作確認をすると無事送受出来た。
もちろんトランシーバは最低出力にしてダミーロードで送受です。
それでもダミーロードから結構電波は漏れているようです。
回路図は、Webで見つけたOM提供のものなので不掲載です。



Model-1の中身
右からTo PC-MIC
PC-SP
RS-232C
FT-897 Data端子
 
ケースに入れたところ


使用したUSB-RS232Cケーブル
PTTのための3.5m/mプラグ