まだまだX60(X61,T60)を使用していきたいのですが、Think Padの周辺機器がだんだん手に入りにくくなってきた。SATA HDD用のアダプターを秋葉原で探してみたが、見当たらないのでWebで検索すると手ごろな価格のものが見つかったのでオーダーした。
一週間ほど掛かるとメールで知らせがあったが、4日ほどで届いた。
荷物は台湾からで、えらく軽く、しかも航空便で届いた。
早速開梱してみると軽い訳、アダプターはなんとも頼りないほどに全体的にぺなぺなでちょっと力をかけるとばらばらになりそうなものだった。完全な模倣品でアダプターに貼ってあるラベルもいい加減なものでどうせ模倣品だからといった感じのラベルだった。
とりあえず、使用できれば良いので、HDDをセットして、ウルトラベイに挿入することにしたが、よく見るとSATAソケットもかなりいい加減な感じで、うっかり挿入するとウルトラベイ側のソケットを傷めそうな作りで、ゆっくり挿入してみる。かなりきつい、ちょっと怖い感じ。
とりあえずセットできたが、隙間が大きく開きウルトラベイにしっかりとセットできない。
PCを立ち上げてみると認識するのでまずまず安心して、今回の次の目的のX60へ換装しようとして認識しなくなったSSDをセットしてみる。
このSSDはX60への換装時に外付けアダプターを使用してうまく換装できず、何回かやり直しているうちに認識しなくなったものでウルトラベイであれば何とか認識するのではと期待しているものです。
PCを立ち上げ直すとやはり認識せず、SSDを完全にあきらめるかと思いつつ、コントロールパネル->管理ツール->コンピュータの管理->ディスクの管理で状況を見てみると3つのパーティションが存在し最初のパーティションはなぜか使用できない状況になっており、2番目のパーティションがSYSRESになっているようでこれではBOOTどころか認識もされないものと思われます。
パーティションを切り直しフォーマットしてみると、使用できるようになった。
とりあえず、もう一度X60のSSD化にチャレンジしてみることにした。
続いて、このSSDの前に壊れてしまったSSDもチェックしてみたがこちらは完全に壊れてしまったようです。残念!!
2012年12月19日水曜日
リチウムバッテリーの充電
取っておいた廃棄したPCのLiIonバッテリーを何とか使用できないかと充電してみることにしました。
PCで充電すればよいのですが、PCを破棄してしまったので、充電器などを作成する前に実験的に充電してみることにしました。
LiIonバッテリーの充電は方法を誤ると爆発するとか言われており、先人の中には実際に充電をして爆発する映像を流している方もいるので、結構危険のイメージがありました。
情報を集めてみると、ゆっくり充電すれば、何とかなりそうなので定電流定電圧電源を使用し、充電することにしました。PCに装着し充電するときには短時間(たぶん急速充電だと思います)で充電しますが、今回はバッテリー容量の10分の一程度の電流で充電してみました。
Aバッテリー: 10.8V 2.2AH ( 充電前 電圧でず)
( 10年以上前のPCから取り外したバッテリーでで3年以上保存していた物)
1)電源の設定 電流 0.2A 電圧 12V
2)接続すると 電流 0.2A 電圧 9.8V
3)その後、電圧が徐々に上昇
4)電圧が12V位になると電流が減り始める
5)電流が 0.02A位で充電をやめる / 約12時間
(満充電かどうかは不明だが、怖いので終了/この間バッテリーは発熱は無し)
6)充電終了後、
(1)0.5Aで約1時間放電
このときの電圧は10V開始で9.5V位終了
(2)続けて、1Aで約1時間 放電
このときの電圧は9.5~9V
7)このことから充電は完全ではないが、このバッテリーは何かに使用できそう
続けて、
Bバッテリー: 10.8V 3.2AH ( 充電前 電圧でず)
( これも10年以上前のもの)
1)充電はAバッテリーと同じ
2)充電後
(1)0.5Aで放電開始するも、30分くらいで電圧ゼロになる
(2)負荷をはずし、再接続すると少しの間、電圧が出ているが、ゼロになる。
(3)このバッテリーは使えないかもしれないが、もう一度チャレンジして
みるつもり
以上ですが、もし同様なことをやる場合は、爆発、発火しても当方は責任が取れませんので、
自己責任でお願いします。
PCで充電すればよいのですが、PCを破棄してしまったので、充電器などを作成する前に実験的に充電してみることにしました。
LiIonバッテリーの充電は方法を誤ると爆発するとか言われており、先人の中には実際に充電をして爆発する映像を流している方もいるので、結構危険のイメージがありました。
情報を集めてみると、ゆっくり充電すれば、何とかなりそうなので定電流定電圧電源を使用し、充電することにしました。PCに装着し充電するときには短時間(たぶん急速充電だと思います)で充電しますが、今回はバッテリー容量の10分の一程度の電流で充電してみました。
Aバッテリー: 10.8V 2.2AH ( 充電前 電圧でず)
( 10年以上前のPCから取り外したバッテリーでで3年以上保存していた物)
1)電源の設定 電流 0.2A 電圧 12V
2)接続すると 電流 0.2A 電圧 9.8V
3)その後、電圧が徐々に上昇
4)電圧が12V位になると電流が減り始める
5)電流が 0.02A位で充電をやめる / 約12時間
(満充電かどうかは不明だが、怖いので終了/この間バッテリーは発熱は無し)
6)充電終了後、
(1)0.5Aで約1時間放電
このときの電圧は10V開始で9.5V位終了
(2)続けて、1Aで約1時間 放電
このときの電圧は9.5~9V
7)このことから充電は完全ではないが、このバッテリーは何かに使用できそう
続けて、
Bバッテリー: 10.8V 3.2AH ( 充電前 電圧でず)
( これも10年以上前のもの)
1)充電はAバッテリーと同じ
2)充電後
(1)0.5Aで放電開始するも、30分くらいで電圧ゼロになる
(2)負荷をはずし、再接続すると少しの間、電圧が出ているが、ゼロになる。
(3)このバッテリーは使えないかもしれないが、もう一度チャレンジして
みるつもり
以上ですが、もし同様なことをやる場合は、爆発、発火しても当方は責任が取れませんので、
自己責任でお願いします。
2012年11月11日日曜日
ThinkPad X60 SSD換装
移動運用で使用していたX40が大分くたびれてきたので、ほかのPCに変更することにし、
移動運用時に気になる使用電力を大分前に購入したT43を計測するとX40に比較し
多少多いが、我慢できる範囲なのでこのPCに変更することにしました。
T43はHDDなので車移動などでHDDが壊れるのを懸念しSSDに交換することにしました。
SSDは秋葉原に行ったついでにADATA 64GB SATAを購入し、いざ換装と作業を
始めるとなんとなんとT43はIDEではないか。もう少し慎重に調べておけばよいのにと
後悔する。
それでも何とか付けられないかとWebを探すとIDE-SATAアダプターがありそうなの
で又秋葉原に行ったついでに購入してきました。お店の人に聞くと付くか付かぬかは
運次第とか言われたが、運を信じて購入してきたが、いざ取り付けようとすると
IDE側のソケットが上下逆でスペースに入らない。またまた失敗(ジャンクが又増えた)
しかし買ったしまったSSDを何とか物にしたいと思い、前回SSDを取り外したX60に
流用することにし、移動運用はX60にすることにしました。
(元々は目が悪くなってきたので、X40の小さな画面はつらいのでもう少し大きな画面に
しようという狙いもあったのだが、しょうがない)
X60はHDD 80GBなので64GBに入らないと分かっていたが、使用していないスペ
ースはCopy対象とならないだろうと、とりあえず、OSエリアをパーティション・コピーして
みることにしましたが、コピーはサイズが合わないのでだめといわれてしまう。
(当然と言えば当然か??)
次にSource側のパーティションを縮めでコピーしてみるとコピーは無事終了。
やはりパーティションサイズをあわせないといけないのかとBootすると「お~~」Bootした。
やれやれと思っていると何かちょっと変。
ひとつのWindows画面が変わるのにいやに時間がかかる。
いままでのSSD交換ではパッパッと変わっていたが、今回は「ん~~~~~~~まだか」と
一画面1~3分位かかる。
なんとなくどこかでエラーが在りリカバリーしているような感じ。
もう一度HDD-SSDのコピーをしてみる。今回は真っ黒画面の左上で空しくカーソルが点滅。
Web検索をしてみるとMBRができていないか壊れているので、回復コンソールでMBRの
回復をすればよいとのとのご託宣。早速回復コンソールを作成し実行してみたが効果なし。
それではとリカバリーしてあったDVDから復元してみる。途中でいくつかのモジュールが
コピーできないのエラーが発生。(このころからSSDが壊れ始めていたのか)
無理無理復元を終了し、Bootしてみると今度はブルー画面でStop 0x7Bで止まってしまう
リカバリーDVDが悪いのかと XP CDよりクリーンインストールをしてみるがなぜか
途中で終了。
悔しいので上記の作業を何回か繰り返すが、状況は変わるがBootまでに至らず、
あきらめる。
ここまできたら、X60をSSDにしなければ気が済まぬと再度秋葉原に寄りSSDを
購入(本当はX61で成功しているIntel製が良いのだが、ついつい安売りしていた
CFD製SSD 128GBを購入してしまう)
帰宅し早速HDD-SSDをしてみるとブルー画面でStop 0x7B。
この時点でWebを注意深く検索していれば解決策があったのだが、生来の雑さが
災いし次のステップに突き進むことになった。
次にリカバリーDVDから復元作業に突入する。だんだん慣れてきたのかHDD-SSDの
脱着作業は早くなってきた。
(ちょっとSATAソケットの耐久性が50回程度という情報があり、心配ではあったが)
復元終了しBootとするとまたまたブルー画面に0x7B。
さすが雑さを自認する私も腰を落ち着けてWebを検索してみると
哲さんの楽書(らくがき)というHPに出ていました。
記事のURL
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/MIGR-69819
記事の内容
早速手順に沿って実行すると何とかBootとするところまで漕ぎ着けました。
(哲さんありがとうございました)
CFD製SSD作業は、この後いろいろなプログラムを入れる必要がありますが、とりあえずこれで終了し、ADATA製SSDを何とかしたいと再度作業をすることにしました。
CFD製SSDで行ったと同じ事(HDD-SSD,リカバリーDVDからの復元、XP CDからのクリーンインストール)を行っているうちにエラーの発生が多くなり、ついには認識しなくなってしまった。
Webで「ADATA SSD 認識しない」で検索すると沢山出てきた。時期にもよるのだろうが、
どうもADATAの評判は良くないようで今回は時間の浪費(4日間位)と高い勉強代となってしまったようです。
(やはり情報は沢山、計画は慎重に、素人は安物買いの銭失いは避けたほうが良いようです。)
壊れてしまったSSDに未練を残さず、CFD製SSDを生かす作業に入ろう
移動運用時に気になる使用電力を大分前に購入したT43を計測するとX40に比較し
多少多いが、我慢できる範囲なのでこのPCに変更することにしました。
T43はHDDなので車移動などでHDDが壊れるのを懸念しSSDに交換することにしました。
SSDは秋葉原に行ったついでにADATA 64GB SATAを購入し、いざ換装と作業を
始めるとなんとなんとT43はIDEではないか。もう少し慎重に調べておけばよいのにと
後悔する。
それでも何とか付けられないかとWebを探すとIDE-SATAアダプターがありそうなの
で又秋葉原に行ったついでに購入してきました。お店の人に聞くと付くか付かぬかは
運次第とか言われたが、運を信じて購入してきたが、いざ取り付けようとすると
IDE側のソケットが上下逆でスペースに入らない。またまた失敗(ジャンクが又増えた)
しかし買ったしまったSSDを何とか物にしたいと思い、前回SSDを取り外したX60に
流用することにし、移動運用はX60にすることにしました。
(元々は目が悪くなってきたので、X40の小さな画面はつらいのでもう少し大きな画面に
しようという狙いもあったのだが、しょうがない)
X60はHDD 80GBなので64GBに入らないと分かっていたが、使用していないスペ
ースはCopy対象とならないだろうと、とりあえず、OSエリアをパーティション・コピーして
みることにしましたが、コピーはサイズが合わないのでだめといわれてしまう。
(当然と言えば当然か??)
次にSource側のパーティションを縮めでコピーしてみるとコピーは無事終了。
やはりパーティションサイズをあわせないといけないのかとBootすると「お~~」Bootした。
やれやれと思っていると何かちょっと変。
ひとつのWindows画面が変わるのにいやに時間がかかる。
いままでのSSD交換ではパッパッと変わっていたが、今回は「ん~~~~~~~まだか」と
一画面1~3分位かかる。
なんとなくどこかでエラーが在りリカバリーしているような感じ。
もう一度HDD-SSDのコピーをしてみる。今回は真っ黒画面の左上で空しくカーソルが点滅。
Web検索をしてみるとMBRができていないか壊れているので、回復コンソールでMBRの
回復をすればよいとのとのご託宣。早速回復コンソールを作成し実行してみたが効果なし。
それではとリカバリーしてあったDVDから復元してみる。途中でいくつかのモジュールが
コピーできないのエラーが発生。(このころからSSDが壊れ始めていたのか)
無理無理復元を終了し、Bootしてみると今度はブルー画面でStop 0x7Bで止まってしまう
リカバリーDVDが悪いのかと XP CDよりクリーンインストールをしてみるがなぜか
途中で終了。
悔しいので上記の作業を何回か繰り返すが、状況は変わるがBootまでに至らず、
あきらめる。
ここまできたら、X60をSSDにしなければ気が済まぬと再度秋葉原に寄りSSDを
購入(本当はX61で成功しているIntel製が良いのだが、ついつい安売りしていた
CFD製SSD 128GBを購入してしまう)
帰宅し早速HDD-SSDをしてみるとブルー画面でStop 0x7B。
この時点でWebを注意深く検索していれば解決策があったのだが、生来の雑さが
災いし次のステップに突き進むことになった。
次にリカバリーDVDから復元作業に突入する。だんだん慣れてきたのかHDD-SSDの
脱着作業は早くなってきた。
(ちょっとSATAソケットの耐久性が50回程度という情報があり、心配ではあったが)
復元終了しBootとするとまたまたブルー画面に0x7B。
さすが雑さを自認する私も腰を落ち着けてWebを検索してみると
哲さんの楽書(らくがき)というHPに出ていました。
記事のURL
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/MIGR-69819
記事の内容
| Windows XP のシステムで起動時ブルースクリーンになり STOP エラー 0x7b または "Inaccessible Boot Device" が表示される - ThinkPad T60, T60p, T61, T61p, R60, R60e, R61, R61e, X60, X60s, X61, X61s, Z61t, Z61e, Z61m, Z61p, X300 現象 Windows XP Home または Windows XP Professional 搭載システムで インテル マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバー (IMSM) が導入されていないと起動時に STOP エラーメッセージ 0x7b が表示されることがあります。 対象となる機種 Microsoft Windows XP Home または Windows XP Professional がインストールされている以下のシステム
ThinkPad の電源をオンにし、ThinkPad ロゴ画面にて F1 キーを押して BIOS へアクセスします。 Config -> Serial ATA (SATA) を選択し"SATA Controller Mode Option" を "Compatibility"に変更します。F10 キーを押し、表示された画面で "Yes" を選択し Enter キーを押し設定を保存し終了します。Windows が正しく起動されます。 Windows が起動した場合は、インテル マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバーをインストールすることをお勧めいたします。 最新のインテル マトリクス・ストレージ・マネージャ・ドライバーは、ここをクリック してダウンロードしてください。 |
早速手順に沿って実行すると何とかBootとするところまで漕ぎ着けました。
(哲さんありがとうございました)
CFD製SSD作業は、この後いろいろなプログラムを入れる必要がありますが、とりあえずこれで終了し、ADATA製SSDを何とかしたいと再度作業をすることにしました。
CFD製SSDで行ったと同じ事(HDD-SSD,リカバリーDVDからの復元、XP CDからのクリーンインストール)を行っているうちにエラーの発生が多くなり、ついには認識しなくなってしまった。
Webで「ADATA SSD 認識しない」で検索すると沢山出てきた。時期にもよるのだろうが、
どうもADATAの評判は良くないようで今回は時間の浪費(4日間位)と高い勉強代となってしまったようです。
(やはり情報は沢山、計画は慎重に、素人は安物買いの銭失いは避けたほうが良いようです。)
壊れてしまったSSDに未練を残さず、CFD製SSDを生かす作業に入ろう
2012年10月27日土曜日
FT-817で移動運用
暑すぎる夏がやっと終り、多少涼しくなったので、熱海方面に移動運用に出かけることにした。
場所は滝知山辺りが良いという情報があり決定。
出かけるにあたり、前回堂平山でのFT-817のデビューで気になったFT-817のOPが
楽にできるように考え、今回試してみた。
設置方法は三脚に台を取り付け、アンテナとFT-817が一体になるような感じにしてみた。
使用感はなかなか良い。
滝知山は伊豆スカイラインにあり、眺望は噂のとおり、すばらしい。
駐車場は平日のせいかすいていたので、早速デルタループで6mをワッチするも何も聞こえず、
CQをしばらく出してみたが応答なし、
アンテナをヘンテナに変更してみたが、変化無しなので、宿の夕食に間に合うように引き上げる。
翌日、朝食の後、近くの岩戸山に登ってみた。全ての装備をリュックにつめ、アンテナを手に持ち、1時間ほどで、山頂に到着した。山頂は見晴らしもよく、期待してアンテナとトランシーバをセットし
6mでワッチしてみるが、昨日と同様何も聞こえない。CQを出してみたが、応答無しということで
144Mhz,430MHzとワッチしてみるが、地元の連絡交信程度しか聞こえず、景色を眺めて
昼食を摂り、下山。 今回は収穫なしでした。
平日だったのであまり期待はしていませんでしたが、それでも何も無いのはさびしかった。
場所は滝知山辺りが良いという情報があり決定。
出かけるにあたり、前回堂平山でのFT-817のデビューで気になったFT-817のOPが
楽にできるように考え、今回試してみた。
設置方法は三脚に台を取り付け、アンテナとFT-817が一体になるような感じにしてみた。
使用感はなかなか良い。
滝知山は伊豆スカイラインにあり、眺望は噂のとおり、すばらしい。
駐車場は平日のせいかすいていたので、早速デルタループで6mをワッチするも何も聞こえず、
CQをしばらく出してみたが応答なし、
アンテナをヘンテナに変更してみたが、変化無しなので、宿の夕食に間に合うように引き上げる。
翌日、朝食の後、近くの岩戸山に登ってみた。全ての装備をリュックにつめ、アンテナを手に持ち、1時間ほどで、山頂に到着した。山頂は見晴らしもよく、期待してアンテナとトランシーバをセットし
6mでワッチしてみるが、昨日と同様何も聞こえない。CQを出してみたが、応答無しということで
144Mhz,430MHzとワッチしてみるが、地元の連絡交信程度しか聞こえず、景色を眺めて
昼食を摂り、下山。 今回は収穫なしでした。
平日だったのであまり期待はしていませんでしたが、それでも何も無いのはさびしかった。
| セットした状態ですちょっと分かりにくいか |
| アップしてみました FT-817の後ろにあるのは外付けのLi-ion電池と 電圧監視の中華製テスター FT-817の台はCDケースにちょっと加工し使用 |
2012年10月4日木曜日
1セグチューナー SDR
今月のCQ誌にUSB(ドングル)タイプの1セグチューナーを活用し、SDRができる記事が掲載されており、すぐ触発され、実験することにした。
1セグチューナーはある程度決められたICチップが必要なようなので、大分前に安かったので購入したが、あまりの感度不足でほとんどテレビが映らず、ジャンク箱に入れておいたチューナーを取り出し殻割してみると、ICチップはRTS2832u/F00012で記事のものと同じであることが確認できた。早速、遊んでいるPCにソフトを導入し、チューナーを差込、ソフトを立ち上げてみるとそれらしい画面が出てくるが、受信はしない。試しにハンディトランシーバにダミーロードを付け、波を出してみると受信したが音声がひずむ。 HAMバンドはほとんど局が聞こえないので、FM放送を受信してみるがこちらも雑音のみ。付属のロッドアンテナのせいで受信しないのかなと外部アンテナを付けてみるが芳しくない。
外部アンテナはに接続するケーブルは付属していなかったので、秋葉原でプラグを購入し自作し、アンテナを付けて受信してみるもノイズだけ。ハンディーでウォッチしてみても出ている極が無いので聞こえないのは当たり前か?
というわけで昨日今日と行われているコンテストを受信してみると強い局は受信音は悪いが受信できているので、仕掛けは動いているようであるが、1セグチューナーの感度不足と思われる。今回使用したチューナーの性能が悪いようでもう少し情報を入手するまでペンディングすることにした。
1セグチューナーはある程度決められたICチップが必要なようなので、大分前に安かったので購入したが、あまりの感度不足でほとんどテレビが映らず、ジャンク箱に入れておいたチューナーを取り出し殻割してみると、ICチップはRTS2832u/F00012で記事のものと同じであることが確認できた。早速、遊んでいるPCにソフトを導入し、チューナーを差込、ソフトを立ち上げてみるとそれらしい画面が出てくるが、受信はしない。試しにハンディトランシーバにダミーロードを付け、波を出してみると受信したが音声がひずむ。 HAMバンドはほとんど局が聞こえないので、FM放送を受信してみるがこちらも雑音のみ。付属のロッドアンテナのせいで受信しないのかなと外部アンテナを付けてみるが芳しくない。
外部アンテナはに接続するケーブルは付属していなかったので、秋葉原でプラグを購入し自作し、アンテナを付けて受信してみるもノイズだけ。ハンディーでウォッチしてみても出ている極が無いので聞こえないのは当たり前か?
というわけで昨日今日と行われているコンテストを受信してみると強い局は受信音は悪いが受信できているので、仕掛けは動いているようであるが、1セグチューナーの感度不足と思われる。今回使用したチューナーの性能が悪いようでもう少し情報を入手するまでペンディングすることにした。
2012年9月20日木曜日
雷警告機/雷放電警報機
交信中の天候変化は注意しているが、特に広い場所や山の上での移動運用中の雷は怖いので、警報機を使用している。今まではGolfや野外作業用の既製品の警報機を使用していたが、あまり実感がわかなかったのでAMラジオのノイズによる方法を併用していた。場合によるとAMラジオのほうが早く警報を発してくれることがあった。秋葉原に出かけたとき、マルツパーツ(?)に寄り、雷放電警報機のキットがあった。価格は先の警報機の5分の一位なので半分お遊びのつもりで購入し組み立てたみた。今年の8月、9月は突然の雷雨が多くテストには適していた。
組み立て後、AMラジオと先の警報機と並べて数度テストしてみると、結構放電をキャッチしLEDが点灯していた。
ただし、常にLEDの点灯に注意していなくてはならず、やはり警報音が鳴らないと実用的ではないかもしれない。(キットを計画したときに警報が鳴るようにしておいてくれれば良かったのに思いつつ何時かはブザーでも付けてみようと思っている)
なお、AMラジオは、高級品にはノイズリダクション回路が入っているそうで、100円ショップで売っているような同調回路のみのものを使用したほうが良いかも。
私は100円ショップのラジオと小さなスピーカーでウォッチしている。
組み立て後、AMラジオと先の警報機と並べて数度テストしてみると、結構放電をキャッチしLEDが点灯していた。
ただし、常にLEDの点灯に注意していなくてはならず、やはり警報音が鳴らないと実用的ではないかもしれない。(キットを計画したときに警報が鳴るようにしておいてくれれば良かったのに思いつつ何時かはブザーでも付けてみようと思っている)
なお、AMラジオは、高級品にはノイズリダクション回路が入っているそうで、100円ショップで売っているような同調回路のみのものを使用したほうが良いかも。
私は100円ショップのラジオと小さなスピーカーでウォッチしている。
| 既製品の雷警報機 |
| 今回作成した雷放電検知器 |
| 100円ショップで購入したAMラジオとスピーカー |
2012年9月13日木曜日
ちょ~便利な電子負荷装置
少し古い話で恐縮ですが、メモのために投稿しておきます。
電源などを作成し、(電源だけではありませんが)適当な電力を消費させる必要がある時、今までは抵抗などで行ってきました。R=E/Iとか言いながら可変抵抗器があればよいのですが、無いのでジャンク箱をひっくり返し適当な抵抗を作り電力を消費させていました。
秋葉原のあるお店のおじさんとの会話で電子負荷装置なるものがあることが分かり、中古でも良いからほしいと探しましたが、当然アマ用のものなど無く結構値の張るものばかりでした。Webを検索すると自作されている方がいたのでDC専用にはなるが参考に作成してみることにした。部品点数も少なく、回路も難しくなかった。Power TR等はいつもの秋月電子通商、その他は千石電商で取り揃える。
直ぐに出来上がり、早速電源に接続すると電力調整のVRが真っ赤になり、煙とともにお陀仏(オシャカ)。配線を見直しても誤りが無いのでもう一度VRを交換し電源を繋ぐと又煙。配線図を見ていると当然火が出ることが判明(配線図がおかしい??、Webで公開されているもので時々あるので気にせず)。あまり知識が無いのですが、オリジナルよりは安全な配線に変更し、再度テストをするとVRの回転と負荷のかかり方があまり芳しくないがとりあえず、動作をした。
しかし50Wの負荷をかけるとトランジスタがお湯を沸かせるほどに高温になり怖くなったので、とりあえずひとつのトランジスタの負荷を減らすためにパラ接続し、ヒートシンクを大型にして併せてファンを付けてみた。結果50Wくらいまでならトランジスタは触れる温度になり、ひとまず安心。
さすがに100Wまではかけ難い。
今まで作成したこの手のツールの中では使用率が高く、満足している。
電源などを作成し、(電源だけではありませんが)適当な電力を消費させる必要がある時、今までは抵抗などで行ってきました。R=E/Iとか言いながら可変抵抗器があればよいのですが、無いのでジャンク箱をひっくり返し適当な抵抗を作り電力を消費させていました。
秋葉原のあるお店のおじさんとの会話で電子負荷装置なるものがあることが分かり、中古でも良いからほしいと探しましたが、当然アマ用のものなど無く結構値の張るものばかりでした。Webを検索すると自作されている方がいたのでDC専用にはなるが参考に作成してみることにした。部品点数も少なく、回路も難しくなかった。Power TR等はいつもの秋月電子通商、その他は千石電商で取り揃える。
直ぐに出来上がり、早速電源に接続すると電力調整のVRが真っ赤になり、煙とともにお陀仏(オシャカ)。配線を見直しても誤りが無いのでもう一度VRを交換し電源を繋ぐと又煙。配線図を見ていると当然火が出ることが判明(配線図がおかしい??、Webで公開されているもので時々あるので気にせず)。あまり知識が無いのですが、オリジナルよりは安全な配線に変更し、再度テストをするとVRの回転と負荷のかかり方があまり芳しくないがとりあえず、動作をした。
しかし50Wの負荷をかけるとトランジスタがお湯を沸かせるほどに高温になり怖くなったので、とりあえずひとつのトランジスタの負荷を減らすためにパラ接続し、ヒートシンクを大型にして併せてファンを付けてみた。結果50Wくらいまでならトランジスタは触れる温度になり、ひとまず安心。
さすがに100Wまではかけ難い。
今まで作成したこの手のツールの中では使用率が高く、満足している。
| 前面はこんな感じ |
| 後面はこんな感じ |
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