2025年10月6日月曜日

ARDUINOとCW DECORDER その4(HU-069 -> OZ1JHM))

 年取ると思い込みと注意力散漫で壊してしまった部品が悔しく、懲りずに再度購入してみた。今度は前回と異なるSHOPの物で少し安価になるのでケースなしにした。(これがうまく動けばケースは前回のものにするつもりで) 

ほとんど同じもので説明書も同じものだった。今度は間違えないように慎重に組立、稼働Testしてみるが同じようにDecordしてくれない。

またまた大明神様にお伺いを立ててみるが新しい情報は得られず、HU-069の性能について理解を得られた。思っていたようなDecordではないことが分かり、ここでHU-069に見切りをつけたのがドツボの始まりとなった。

というのも、悔しいので再度ARDUINOで作成することにした。

Webを調べるとOZ1JHM局の作成したDecorderをいろいろとModifyしている局がいて面白そうなので試してみることにした。

(後で判明したのですが以前作成したDecoderもどうもこれを参考にしているようでした。HWは少し違いますがいずれにしても当方はパクリです)

必要としている部品も少なく早速バラックで組立稼働確認をすると噂通り簡単にDecordしてくれました。

但し外人さんの作成なので和文には対応していないのでこれから和文対応をするつもりです

(これがドツボの原因)

2025年10月1日水曜日

ARDUINOとCW DECORDER その3 (HU-069)

ARDUINOとCW DECORDER その2で作成したものが和文も対応し一段落した。移動運用の際、運用に飽きてきたときに暇つぶしにDecordしていたが特に頻繁に使用するわけではなく、埃をかぶっている。 

ALIとかTEMUからよくSalesのメールが来るが過去のOrderでイマイチの結果だったので無視しているが安価なHU-069というCW DecorderがあったのでよせばよいのにOrderしてみた(AliかTemuか忘れた)

ほどなく送られてきたものは天然色の中国語の説明書ときれいに分類してある部品であった。

早速見えない眼で基盤にはんだ付けするが年を感じる。部品の一部はなくすことを考えてか予備に少し入っていた(この辺りはCもかなり違ってきたようで安心感がある。)

何とか終わり動作確認をしようとするが接続方法が分からない、天然色の説明書の裏に怪しげな回路図があるので見てみるが良く分からない。そこでいつものWeb大明神様にお伺いを立てると接続方法が判明(いつもお世話になります)

しかし、動作しないので再度お伺いを立てるとなんと確認をするが肝心のHU-069の心臓部の取り付け方法が裏表逆であることが判明。あれやこれやと工具を駆使し何とか取り付けなおしをして再度稼働確認をするが最初のCW Decorderのメッセージは出るがDecordしてくれない。またまた大明神様にお伺いを立てるとすでにTestをしている方が何人かいていろいろと紹介していた。話を聞いていると皆さんちゃんとDecordしているようでやはりHU-069の取り付け間違いで破損してしまったものと思われとりあえず断念。

安価なので勉強とあきらめた(それにしても年のせいかこの手の間違いが多いな~~と反省中)



2023年9月23日土曜日

RigExpert AA-230 バッテリー交換

 永年使用してきたRigExpert AA-230のバッテリーがへたってきて、充電してもすぐに測定不可になり、満足に使用できない状況になってきました。バッテリーパックの接触不良かと思い、何度かパックの脱着を行ったり、接点復活剤で磨いてみたりしましたが多少良いのですが、しばらくするとバッテリーなしとなりバッテリー交換が必要と考え、RigExpertのHPを検索しましたが販売はされていないようなのでついにジャンクBox行きかなと思い、念のためNetでOMの経験でもないものかと検索するとありました(アンテナアナライザーAA-230の電池交換 byJF2CRP)。しかも単なる経験談ではなくいろいろな情報を提供してくれていました。こういうブログは大変助かります。 ありがとうございました

さっそく情報からバッテリーをオーダー。

ほどなく到着、しかしここで悩みが出てしまいました。いつものことですか、故障したり壊れてしまったので新しいものを購入するとなぜかまだ使えるといわんばかりに動き出す奴が多いのは悩みです。

今回もバッテリーが来るまでの間、いじくりまわしていたらバッテリーは結構持つ様になっています。どうする交換!!

一時は交換をしばらく中断するかと思いましたがせっかくバッテリーも入手したのでNetを参考に交換しました。

大分液晶が痛んできていますがこれでまだしばらく使用できそうです。


ポータブル電源が壊れた、どうする? (2)

 文鎮化したポータブル電源をどうするか、叩いてみても目を覚ましそうにない、ACもしそも出力がないが、いろいろと試してみると充電は出来るみたい。USB端子からは多少不満はあるが出力がある。モバイルバッテリーとしては使用できそう(ちょっと重いか~~~)

というわけであきらめるが廃棄の方法が分からない。こんなもの行政が引き受けてくれそうにない

現在懐具合は悪いが、やはり災害対応も考えてポータブル電源は必要なので代替品をWebで検索するが安くなってきたとはいえ、まだまだ高価。その結果ポータブル電源はあきらめて、12Vのリチウムバッテリーにした。

ACとUSBは外付けにすれば何とかなりそうなのでとりあえず(何がとりあえずかはさておいて) 50A(600Wくらい)にした。 REDODO(Zoomからの社名変更)の製品にしてみた。

REDODOにした理由は、Net上のレビューもそこそこだったのと割引があり懐が気を引いたのが理由です。 問題は充電器が付属しておらず。ポタ電のものが流用できるかと思ったのですが、電圧が高すぎてできず、別途購入することにしました。充電器は結構懐を痛めます

バッテリーを裸で使用してもいいのですが、車内に置くので多少ケースに入れたほうが良いので現在鉛バッテリーを入れているケースを試してみたところぴったりとハマり、そのまま使用することになりました。鉛バッテリーを入れていたケースには既に12Vシガーソケットをつけていたので電線を少し太めに交換しそのまま流用しました。 追い出された鉛バッテリーの置き場所が問題。

充電器(14.6V/15A)もほどなく到着し、さっそく充電してみました。Shopからの情報では出荷時は50%くらいとのことでした。 一次側に家庭用ワットメーターを付けて計測すると260Wほど消費しています。 二次側は15A程度流れていると推測できます。充電器のケースは手で触れられないほど熱くなりいつもの様に小型扇風機による強制空冷をする。充電はほぼ2.5時間ほどで終了。今のところ計算通りなので一安心。

あとはこれにバッテリーチェッカーをつけてとりあえず使用してみます。



 





2023年9月21日木曜日

ARDUINO UNO R4

 ARDUINO UNO R3を初めて手にしてポチポチ面白そうな部品を入手し作成してきましたが、R3でほとんど間に合うことが多かったのですが、RAMなどの容量不足で結構苦労していました。

そこに待ちに待ったR4が発売されているとの情報があり、さっそくネットを探ると販売終了というところが多くしばらく待つしかないかなと思っていたら、あるOMのブログを参考にShopを参照してみると在庫があるとのことでOrderしてみました。

R3は懐具合でほとんど互換製品でしたがまだ互換製品は出ていないようなので泣く泣く懐を考え考えてOrderしました。R3は2016年ころから使用し始めて当時は450\位で今でもそれほど価格は上がっていないようです。いろいろな仕様の物を10個近くを購入していろいろと遊んでいましたが今回は慎重に使用しています。

まず初めに気になっていたある製品シールドをR3からR4に載せ替えてIDEも新調し書き込んでみましたたが、一部の機能が動作せず、当初の目的が達成できませんでした。

IDEでコンパイルすると【警告:ライブラリxxxxxxはアーキテクチャavrに対応したものであり、アーキテクチャrenesas_unoで動作するこのボードとは互換性がないかもしれません。】と出るのが原因かもしれないと勉強中(知識のない袖を振っても何も出てこないけれどもね)

まだまだいろいろと互換性のないものが出てくるのか、楽しみです。何しろ時間はあるので。



2023年9月13日水曜日

ポータブル電源が壊れた、どうする? (1)

 暑い日の移動運用時に冷蔵庫でもあれば快適かなと購入しました。暑い日に冷たい飲み物を飲め、食料の腐敗も心配ないなど快適でした。消費電力は40W程度なので移動運用で使用している電源で稼働させていたら容量がなくなり、運用がストップしてしまいました。(完全な本末転倒でした)

電源が確保できなければいくら装備をしてもただのガラクタになってしまい、早々に撤収となりました。

これに懲りて別電源にしようと災害時用も兼ねポータブル電源にしました。費用の関係もあり最初は300Wの製品を購入しましたが、ACでちょっと消費電力の機器を使用としたら動作不能となり、サービスに連絡したところ親切にいろいろとQ&Aがありビデオや状況を説明すると300Wの半分くらいを超えると故障するようでやり取りの最後で交換となりました。

これではいけないともう少し大きめの500Wを購入してみました。メーカーはサービスの対応の印象が良かったので300Wと同じにしました。冷蔵庫は無事に移動運用中の8時間ほど冷やし続けてくれて約50%くらいの残量でした。今回は三回目でした。帰宅後充電中にディスプレーが映らなくなり、電源も入らない状況となりました。何をやってもダメでお手上げ状況なのでサービスに連絡すると早速返事があり、前回と同様にあれやこれやとやり取りした結果、一年の保証が切れているのでこれ以上どうすることもできないと言われてしまいました。

有償でもよいので修理をお願いするも『修理はできません』、と言われ今は文鎮状態です

因みにメーカーはGOLxxSでする。このメーカーは短期の使用であれば価格も安めなのでお得感がありますが、一年以上使用する予定があれば他メーカーのほうが良いと思います。

今では、最低2年、長いところでは3年というところもあるようです。


2022年9月12日月曜日

ATU-100 作成

 今はやりの自動アンテナチューナーが気になり、使用してみたいとWebを徘徊し知識を貯め、いざオーダーしようとするとShopも商品もたくさん種類がありわからない。似たようなものが多く価格にかなり差があり差の理由がわからないのでとりあえずダメ元でAmazonでえぃやとケース無しの安いものを注文してみました。

検討時にはAH-4のような外部での使用を想定していましたが段々と自信がなくなりとりあえずチューナーということに落ち着きました。

注文後入手まで1か月位ということでしたが意外と早く一週間で彼の国から郵便で届きました。


いつもの銀色の袋に入って郵便で来ました。


老眼がひどくなったので小さな部品は手に余ると思い、組まれているものを選択です。


こんな感じで組み立てられているのでケーシングするだけです。



早速100均に行き入りそうなケースを3つ購入

検討の結果右のもので作成することにしました。


蓋が開閉できます。


物はこんなものです。

後でATU-100製作記事で使用している人がいらっしゃいました。購入先は違うようでした。




型紙を作成

位置を測って決めるのは面倒なので現物合わせで作成します。


型紙をケースの裏に張り、四隅のビス穴をあけます。


使用した部品はこんなところです。
すべて手持ちのものを使用しているので多少バラバラです
(作成している間(穴あけ)面倒になったのでPower SWはやめました)

当初基板上のSMA端子を取り除き同軸ケーブルを接続しようと思ったのですが、ちょっと無理そうなのでSMAを生かすため、SMAケーブルを探し出しました。

さて接続しようとしたらケースが狭く入りません。
やむなく、取付位置を20mmほどずらしましたがまだ入らないのでSMAケーブルの保護カバーを削りました。
もう少し削りたかったのですがこの一で金属部分が出てきて無理でした。

上の画像だとわかりずらいのでアップ



ついてきた液晶これ

ちょっと雰囲気を変えて1602にしようと!
どうも説明書によるとこちらがOriginalみたい

単純に交換してみたが、ダメ、説明書によるとファームウェアの書き換えが必要みたいなので以前使うかどうか分からないがノリで購入してあったPICKIT3を取り出して書き換えにチャレンジ。
どうもうまくいかないのでPICを壊さないうちに中止
以前うまくいったことのあるPICKIT2で後日再挑戦

ゴリゴリ穴を開けどうにか収まった。








こんな調子でうまく動くのか不安

液晶は次のステップを考慮して蓋に付けています。

通常使用では見ずらいのですが。


INとOUTは底面(?)に付けています。

次のステップではOUTは上面(?)に付ける予定



AUTO/Bypass/Tuneはサイドにしています。





電源を入れてダミーロードで7Mhz~28Mhzまでテストしてみましたが雰囲気動いている様子なので後日使用してみようと思います。